Blue Tiara イメージ

2007/5/2

ブラジレーニョ  越谷市T様の家

北越谷のこちらの土地は、これからの新築工事を待っています
クリックすると元のサイズで表示します
ただ今、建築確認申請を提出前に地区計画の申請を出しています
こちらが下りれば、確認申請を出して・・・その後工事に入ります
ここの土地へは、正面のスロープ(横断橋)から入ります。


今日も打合せを行ないました
プランも決まり、細かい所や、見えないとことなどのお話しと
外壁の色と屋根の色で、いろいろ検討中です
テーマは!コンセプトは・・・「ブラジル」
こここそ、スローライフ・・・スローライフデザインの住いを創ります

川辺の土地です、土手の向かいからは、
ものすごくこちらの土地が良く見えます。
ブラジルやプロヴァンスやニース、どちらも鮮やかな色使いの土地
家々には、その家だけの外壁を
オークルを使い分けて色を付けて行きます、

赤・青・黄色・緑・ピンク・オレンジ・白
色のサンプルを作ります、気に入った色が出せれば良いのですが、
少しお待ちください。
0

2007/6/19

基礎工事に入ります  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
建築確認も無事に下りて、着々と進んでいる、こちらの現場、
今日はご近所への挨拶廻りをしました、特に隣接する方々に
音や振動、埃など、気をつけて、ご迷惑のかからないように
注意して、取り組んで行きます。
それとこの季節・・・敷地には元気いっぱいの雑草が育ちます
これもなんとかしませんと・・・ですので除草剤を散布したり
カマを使ったりして、見た目すっきりとした現場を目指します
今後はやり方・来週から基礎工事へ進みます。

0
タグ: 南欧 着工 基礎工事

2007/7/1

ベース配筋  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
綺麗に碁盤の目のように配筋出来上がりました。
標準でオールD13mmで高耐久の鉄筋仕様です。
こちらでもココットハウスと同じ半円アーチを作ります、
遠くからでも、このアーチはこの建物の顔になるでしょう、
川の向かいから見るのが楽しみです、今度川向こうから撮影してみます。

今現在は、ベースコンクリート打設していて、
この鉄筋はもう見ることはありません・・・・
鉄筋の地盤が白いのは、防湿フイルムを敷いていて
地盤から湿気が上がってきてて、フイルムで水滴に変わって
その色が白く写っているんです。
防湿フイルムの効果が解ります。
0

2007/7/7

立ち上がり  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
鉄筋組から、今はここまでです
ベース(耐圧盤)をコンクリートを打って、立ち上がりの型枠を組んで
そこにコンクリートを流して・・、固めて、型枠を取り除きます
その場面がこちらです、
麦わら帽子の人がひとりで、ここまで造り上げています。
今は玄関部分の土間コンクリートを増し打ちしているところです

その後ろに映っていますのが・・
水道屋さんです、1階の床を組む前に、立ち上がり配管を施工しています
すこしづつですが、コツコツといろいろな人の力で、どんどん形になって来ます

来週はパネル組工事に取り掛かれそうです。
0

2007/7/9

土台座金  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
建物の大切な部分は全ての役目があって、みな仕事しています
その中で、基礎コンクリートと土台を繋ぐ、部材、
アンカーボルトはコンクリートから立ち上がり、土台を結合
その接合する金物は座金です、
通常は角座金にナット締めのやり方・・
当社の使用品は
ハイブリッド II 丸座金と言う、金物です
特徴は・・・
座堀り機能付きで硬い土台材や梁にも座掘りができる座金です。
また座掘りにより生じる断面欠損を抑制します。

座掘りは丸型の底がスクリューになっていて、三叉の変わったソケットで
なめずにぐいぐい打ち込んで、土台とほぼ平らで設置完了です

通常はナットの厚さ、座金の厚み、とクリアランスを先にドリルで
大きな穴を土台に開けます、この時の断面欠損が構造的にマイナスです
またナットの緩みも先々問題が起こ可能性があります。

同じ土台を止める、結果でも、使う材料で先々の方向が変わるかもしれません。
0
タグ: 南欧 座金 土台

2007/7/12

パネル組み上げ  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
元荒川沿いの現場で、梅雨の合間にパネル組の工事を進めました
足場の組んであるところが現場で、撮影時は1階の壁を組み上げて、
2階の床の作業中です、(3連アーチがかかっています)
びゅーんと天空に伸びているのは10tラフタークレーンです
その前に荷物を積んだ、4t車が滑り込んで来ました、

今日は朝から雨もなく、どんよりと雲間ですが、
お昼前には2階の床の墨出しも終わり、お昼を食べて
午後から2階の壁の組み上げに入れました、
それから、ロフトがあるので、ロフトの床と2階の天井根太
そのあと、小屋壁を取り付けて、垂木を乗せて、屋根まで完成です

途中雨が降り始めて、垂木までの作業が17時過ぎになりまして
片づけを初めて、今日の作業は終了です。
0
タグ: 南欧 重機 パネル組

2007/7/14

4連アーチ  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
3連アーチ+1個で4連です、右側の1個口は玄関になります
南側が元荒川のここの土地、河川敷の道路から見下ろす土地なのです
視線を考慮して、2階が家族が集うリビングになりました
1階はアーチで陽の入りを少し遮っています。
2階はたくさん太陽が入る具合で、見晴らしもとても良いです。

この画像では、屋根が空に透けていますね、野地合板が光に反射して
しまっています、そのとなりはこれから施工の段階です
野地板が綺麗に張り終えたら、屋根断熱パネルを全面に張ります
そうだ・・・構造の屋根の説明忘れていました
画像は出来ているので、UPしないといけないですね

大きな三角屋根とアーチの取り合わせ、
これから少しづつ完成目指して進んで行きます
竣工予定は9月末頃になり、秋の気配が感じる時間ですね。
0

2007/7/17

リバーサイド  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
梅雨の晴れ間のワンショット、
川の色は台風の影響で濁っています
中央の窓の無い茶色い建物が、今建てているところです

対岸からこれだけ眺めが良いことは、2階からの眺めは・・・素晴らしいです
この建物で一番眺めの良いところを今日発見しました、
それは、2階の奥様の机から、正面にある窓からの景色です
窓が絵画のような額となって、額の中の景色は「道」です
遠近法を使った、道、遠くから近づく人の姿、道行く人々
道沿いには大きな木が、緑のトンネルのようです、
見ていて、ほっとする気持ちになります

ここからの画像も後で撮影してみます。
でも、画像より動画がいいでしょう・・・
0

2007/7/18

屋根からの眺めは・・・  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
完成後は見られない、屋根の上から南側を眺めました
屋根は断熱材を全面に貼り、外断熱の屋根が完成です
この上から、アスファルトルーフィングを貼って防水対策を施して、
瓦桟をして三州のS型瓦を葺いていきます、明日から施工です。

瓦の色はいろいろ悩まれて、壁の色を作りながら思いながら、
決まりました・・・
その組み合わせで造ります、3色混ぜ葺き、
色のバランスは職人さんいつも任せています

そうそう、今日は樹脂窓の搬入でした
玄関ドアも届きました、
午後から大工さん達で、窓を設置した模様です。

定番の白い窓、こちらの窓はクレトイシ社製の窓です
ライセンスを取って北海道で生産する、
アメリカ性のサーティンティード社製のサッシュです。
本国より、日本用に改良しています
・・・クレトイシの名前は漢字で書くと「呉砥石」
広島県の呉で砥石、研削研磨のメーカーとして80年余の歴史がある会社です。

ちあきさんからのコメントで、もう1枚の画像をUPします
クリックすると元のサイズで表示します

0

2007/7/19

窓が付きました  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
呉砥石の窓です。
屋根はルーフィングを敷き終えて、瓦桟を敷いています
これが終わると、瓦葺き、雨の合間を縫って、進んでいます。

瓦が乗ると、建物が重くなります、その時に
外壁に付ける、帯び金物を釘〆していきます、
その後は防湿紙(タイベック)を貼り、EPS断熱材貼りへ
外も内部もどんどん進んで行きます
詳しくはこちらへどうぞ→
http://orange.ap.teacup.com/ryamazaki/502.html

内部では24時間換気システムの施工も進み、工事完了です

そして、会社からの帰り際に発見・・・
こちらの現場前を流れる、元荒川を船で下ると、
越谷市役所前のこの場にたどり着きます、
そこで、連凧を飛ばしていました、
クリックすると元のサイズで表示します
風が無くなると、道路に落ちそうで・・・ひやひやしてましたが
それは、見る間に上へ上へ立ち昇り、竜のようです。

現場のレポートはどうしても、自分の担当の現場に偏ってしまいます
今現在、他でも、動いていますよ!
私個人のブログですので、(ほとんど会社重視ですが・・)
よろしくお願いします。

0
タグ: 南欧 屋根工事 連凧

2007/7/21

2階リビングにロフト  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
勾配天井で、平らな天井より、形が違って天井高さの違って、空間の体積も多い、広い、高い、などなど・・・
2階のリビングになります、そこから梯子を使って、
ロフトに登れるようにしています、
広さは4畳半くらい、高さは奥が低くなります、
空間の繋がりが、楽しく面白い空間を創ります
この木組みの状態から、どんどん工事が進み、いろいろな方々が手を加えて
完成まで進んでいきます、しばらくお待ちくださいね、

照明計画も、少し違いますから、他でも参考になるかも知れません

画像に写っている右側の窓、この窓からの眺めがすごくいいです。
0

2007/7/25

緑のトンネル  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
河川敷の道沿いに、大きな桜の木が道を覆い隠すようにしています。

道の真ん中の奥に、建設現場があります、本当に真正面です
桜の木が季節を感じさせてくれます
花の春の訪れ、新緑の季節、夏の日差しを遮りセミの鳴く季節
葉が落ちた落ち葉の季節に、静かな冬の季節・・・

・・・両サイドの道路標識が気になります・・・
欧米の標識なら、絵になる可能性がありますが、
この標識は見慣れているかもしれませんね・・・でも。

奥へ歩いていくと、建物が見えてきます
クリックすると元のサイズで表示します
屋根瓦を葺いています、

屋根は今時点、葺き終わっています
赤い色の屋根が木々の緑の中で際たちます
アーチの入り口をくぐると、玄関です。

今日は外壁にタイベック(透湿・防水シート)を施工中
内部では大工さんと水道屋さんも工事中です。
職人さんの出入りが多くなってきます。
0
タグ: 南欧 街路樹 住宅

2007/7/30

タイベック  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
外壁が白色に変わりました、
外壁下地用の透湿・防水シートがこの白い「タイベック」
デュポン™ タイベック® ハウスラップは、
アメリカ、デュポン社が開発した住宅外壁下地用透湿・防水シートです。
「防水」「強度」「透湿」という優れた性能で家の長寿命化に貢献します。
この上に、2枚目の画像の右側にまたまた白いパネルが山ずみです
これがEPS断熱材、この40mm厚みがあります、
これを外壁全面、切れ目無く、貼り合わせて、外断熱を完成させます。

今日は、フローリングの施工に入りました、標準仕様の
ヒートトリーテッドパイン・・・燻煙処理したパイン床材です。
壁や天井に貼る、石膏ボード、プラスターボードまたはPB、
または現場では、ほとんどボードって呼びます。

お盆休みまであと10日くらい、どこまで出来るか・・・

市川市の現場もいよいよ動き出します、
春日部も基礎工事に入ります、
大間野はプランニングへ、
大和田は秋の季節に取り掛かります、
他にも、取り掛かり物件が動いています。
0

2007/8/5

白い外壁に変身  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
白い断熱材「EPS」を外壁全面に貼り付け終わりました
白いくらげのような座金を使いステンレスビスで、
EPSを固定していきます
明日からはこのステンレスビスの打ち込み部分を先行して、
樹脂モルタルで塗り込んで行きます、
これが終わると、この白い外壁は動物のキリンのような、まだらな外壁に、
また変身です。
クリックすると元のサイズで表示します
ところで、内部での進行具合は・・・
こちらの画像は天井です、電灯配線も出ていますね、
天井は垂木組で、構造上の根太と切り離して2重にしています
根太との間を少し隙間を開けて、2階からの床の振動を伝えないようにします
その部材は4個写っている黒い物体・・・
プラスチック製の吊木です、中間には防振ゴムが付いていて
これが、振動を抑えてくれます。

ダイレクトですと、振動や音は伝わります
でも、これで全てが解決ではありません、若干抑えられる程度かも知れません
でも、確実に小さく少なくなっています。
すこしでも、良くなるので標準仕様の中に入っています。
0

2007/8/12

キリンの外壁  越谷市T様の家

クリックすると元のサイズで表示します
EPS断熱材を固定している、ビス部分を先行して、
モルタルで塗り込んで行きます、
それが、この状態です、この状態でお盆休みに入ります

他の面は、この上から、樹脂モルタルにグラスファイバーを
敷き込んで、塗り込んでいきます、

梅雨が明けて、猛烈な暑さです
仕事はもう限界に近いくらいな状態でも、手を抜かずに
仕事をしてくれています、ありがとうございます。

外壁の色も、今選んで頂いています
こちらの色はまだ?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ