Solution of Life 

出逢いは一瞬 出逢えば一生

思ったコト書いてます。

 

プロフィール

cha-ko 踊るの好き、ダンスを教えるのも好き。 おおざっぱ、繁華街好き 熱くなってる時の自分が好き。流行りもの好き。 空気読めない人、ネチネチ系、バナナが苦手! さっぱりイイ女イイ男が好き♡ 真顔怖いといわれます。 ストレス発散はお酒&ピラティス&愛DOG♡♡♡

最近の投稿画像

最近の投稿画像
9/15 癒し

最近の投稿画像
9/14 もうすぐ

最近の投稿画像
9/10 プレゼント

宝物

あなたが私を見ておしゃべり。 いきなりサブン。 とっぴょうしもない明るさに、いつもはつかない明りが灯る。 私の言葉であなたが笑った。 都会の猜疑心はこの一瞬でバカらしく流されてしまった。 あなたは懸命の中に素直さを秘めた波。 静かに小さく自然な波。ありがとう。 月が綺麗な夜2011年 cha-koへ  ROMIより

メッセージBOX

検索



このブログを検索

過去ログ

最近のトラックバック

 

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

今月の本

クリックすると元のサイズで表示します

「数学物語」   著者 矢野健太郎


普段当たり前に数えている数(1.2.3.4.5・・・)

私たちは、何千・何万・何百万まで普通に数えられます。


読み始めは、「数をかぞえれるコトがあまりに日常の中で当たり前すぎて」、難しく感じたが、

まったく数の概念がない状態を想像して読めば、なるほどっと思えます。


なぜ10,20,30みたいに、10を一区切りにしているんだろう?って
思ったことないですか??


子供の頃、足し算を、手の指で計算しませんでしたか

これが数の原点!
指が5本だから、5,10,15,20が切りのよい数字として使われてきたそうです。


指が4本だったら、4が(5),8が(10),12が(15)、16が(20)の役目を果たしていたのかもしれない???


私は小学校の時、母になんで10単位なのかを聞いたことがあります。


今ではそのことすら忘れ、何の疑問も感じなくなっていました。

「当たり前」とは、創られた情報の繰り返しによって感じる狭い世界なのかもしれないっとこの本を読んで感じました。

私の小学校の感性がまっさらである意味、正しかったかもしれない。


数に関してはいいが、「大人だから、見えなくなってしまう、感じれなくなってしまうコト」を当たり前と思わない自分でいれたらいいなぁ。


「数学物語」奥が深いぞ!!


その他、算数と代数の発達、ニュートン、図形
などの解き方の方法の原点が超〜分かりやすく書いてあります


おもしろいです。

投稿者:cha-ko
トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ
AutoPage最新お知らせ