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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/12/31

元旦には阿蘇神宮に参拝  村のあちこち村おこし

 元旦は、阿蘇神社参拝に行きます。

 阿蘇神宮は、最近知ったのですが、横井小楠とは深い関係にあります。

 明治2年、小楠暗殺後に【天道覚命論】が阿蘇神社に投げ込まれていたという報告がもたらされたという、そんな関連があるということはほとんど誰も知らないと思います。

 暗殺を正当化するための、偽書と一応はされているようですが、偽りの中に真実が隠されているということもありうると私は思います。

 横井小楠という人物がどのように見られていたのか、あるいは未来をどのように展望していたのかが鏡のように見えてくるでしょうから、歴史推理小説の題材としても使えそうな気がします。

 また、長らく阿蘇宮司をしていた宮川家が、小楠死後にクリスチャンに転じて、その子孫の一人が武蔵が丘教会の牧師をされていて、9条の会の大事な核として活動されていることを知る人も少なくないと思います 横井小楠の甥に招聘されたジェーンスの感化によって、集団で花岡山に上って先に立ってキリスト教宣言を行っていたというような歴史ロマンは、阿蘇神宮に参拝に来ただけではさっぱりわかりません。

 阿蘇神宮は、幕末・明治の肥後・熊本の歴史を彩る歴史ロマンの場所です。西原村の観光推進協議会では、熊本城400年に合わせて横井小楠旧宅跡の熊本市秋津町沼山津からその弟子竹崎律次郎の塾跡まで【幕末・維新の道】ウォーキングを計画しつつあります。同じように横井小楠に焦点をあてることによって阿蘇神社一帯についても、熊本城400年祭と関連づけた観光振興が可能です。

 そこで役立つのが熊本観光検定の資格者による現地での解説でしょう。バスガイドさんが手にもつような三角旗を掲げてお客さんをつかまえて稼ぐことができますね。

 これらの歴史的な事実は全くといっていいほど知られていませんから、携帯をかざして歩いて読み取る地域観光情報とあいまって、阿蘇神宮周辺の商店街活性化の政策が打ち出せることになります。

 そんなことを自分の言葉で力説するならば、商店街の人々に力強く、支持を広げることが可能になると思います。

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