한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/9/22

青少年の森キャンプ場の冬場対策  村議会


今日は、大峯山の『青少年の森キャンプ場』の運営委員会に参加しました。

 その会議は、村議会の総務委員会のメンバーと、役場の企画担当職員、それにキャンプ場の管理を委託されている商工会の三者合同でした。

 売上は年間1600万円と、だいぶ経営努力により業績があがってきていることが数字に表れていました。

 しかし、11・12・1・2月の冬の期間は利用客が極端に少なくなっているのを工夫一つでもう少し利用客を増やすことができはしないかという趣旨で、私が発言をしました。
 『二月に商工会があれほど苦労されて冬あかりの祭りをされるのですから、その祭りとキャンプ場のロッジ宿泊への集客とをむすびつけるような工夫をこれまでされてこられましたか?』
 と質問しました。

 そこから、冬あかりへの参加申し込みに先着何名まで、ロッジ宿泊券をプレゼントしますとか、夏や秋の祭りに参加した人に、半年先まで宿泊券をプレゼントするなど、弾力的なことをやって、一度でも利用体験者を増やすようにしてはどうかという話に発展しました。

 一度でも利用する人が増えれば、気に入ればリピーターとして繰り返し利用する人が増えてくるというわけです。

 また、シーズンオフの集客の方法として、一泊いくらだけの料金体験ではなく、三日間でいくらとか、一週間宿泊する場合にはいくらですというように、割安料金体系を呈示すれば、いろいろな雑誌にも宣伝がしやすいことになるというアイデアを山田副委員長が述べました。

 しかし、村の条例には、一泊いくらという料金体系しか定めていないため、弾力的な運用をしていくためには、やはり条例を改定しなければなるまいということを決めました。秋に臨時議会が開催されるときに、いっしょに条例改定案を出せるように役場内で調整していくことになりました。

 このような、三人寄れば文殊の知恵ではないけれど、集客増加にむしびつくよいアイデアが成立したことは、会議をやった意味があったということで、たいへん有意義でした。
0

2005/9/22

芝居小屋の遠い記憶  

 今日は、古家建雄さんの誘いで熊本市内の婦人会館まで、歌と踊りと演劇を見に行きました。

 演歌に芝居、座長は24歳の女性?の『卑弥呼』という人でした。

 かれこれ50年近く前、二本木町に住んでいたころ、だいぶ前に他界した祖父に連れられてよく芝居小屋に行きましたが、役者が客席に下りてきたり、おひねりが投げられたり・・・の光景を再び目にすることができました。
 当時、芝居がかかっている間だけ同じクラスに転校してきてすぐいなくなった子役がいましたが、顔も覚えていません。

 もう明治・大正・戦前にあちこちにあったかもしれない芝居小屋は、今や山鹿市の八千代座と福岡県の嘉穂劇場ぐらいしか残っていないのかもしれません。しかし、婦人会館みたいなところが現代の芝居小屋として機能しているのかもしれません。

 古家建雄さんが、朝からずっと司会をされていたとか。たいへんですね。

 山鹿のヨヘホブルースが紹介されましたが、いい曲です。
0

2005/9/22

地震耐震補強に助成しては  

 九月定例議会の一般質問で、今村議員が布田川活断層がどこを通っているのかについて、情報公開をしてはどうかと質問をし、防災マップあたりで活断層のことについて示すことを検討していると答えました。
 私もずっと以前に同様なことを質問したことがありましたが、情報公開にはきわめて消極的な答弁でしたから、今回一歩前進したことは、地震発生にさらに近づいた今、よかったと思います。
 今後さらに耐震強化の補強工事に村が一定の範囲内で助成する制度を作れば、地震の第一撃からの生存率を向上させることができるのではないだろうか。おじいちゃん・おばあちゃんが家の下敷きになって亡くなるのは見たくないし、奥さんや子ども、働き盛りのお父さんが生きたまま梁の下敷きで焼かれるのは一件もあってほしくない。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ