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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/10/27

岩代浩一さんの作曲( 火の国旅情)と 西原音頭  

 西原村の歌といえば、『西原音頭』と『村めぐりの歌』があります。万徳の小城要さんの作詞ということは知っていたのですが、あらためて西原村の公式HPで調べてみたところ、作曲は『火の国旅情』の作曲で有名な岩代浩一さんでした。
 どのようないきさつで岩代浩一さんに頼んだのでしょう。大阪万博があっていた1970年ごろの作曲であるようです。

 西原音頭の作曲が岩代浩一さんだということは、どっかで耳にしていたとは思いますが、今まで歌に興味をもっていなかったので、まったく作曲家の名前までは意識がいっていませんでした。

 以下に『火の国旅情』の歌詞をインターネットで入手したものを紹介しておきますが、ずいぶん長くて県内各地が網羅されており、これを覚えたら地理の勉強になるし、お手玉の数え歌にもなりそうな気がします。ただ、阿蘇から大津街道に飛び、西原村が出てこないのです。今や南阿蘇の方がメインになりつつあり、その出入口である西原村の歌詞が必要です。それは私たちの手で作ろうではありませんか。

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 この楽譜は、国府高校のHPから取り出したものですが、画像にすれば楽譜を掲示することが可能だということを知ることができましたので、それに学んで私も今後は『夢運来風』や『にしはらサンバ』に『にしはらフリーウェイ』、そして『ここは西原そよ風通り』などは、楽譜をデジカメで撮影してアップしていこうと思います。

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(阿蘇)
阿蘇は火の山 空の涯
何を祈って吐く煙
遠い神代の 愛の詩
邪馬台の国に ながれている
ながれている ふるさとよ


(阿蘇)
父も見つめた母も見た
阿蘇の煙よ 野の涯よ
竜胆しずかに さ揺らげば
緑なす緑に 風わたる
風わたる ふるさとよ


(阿蘇)
外輪山はめぐりて ちはやぶる
神の姿か 雲の海
阿蘇の神社 火の祭り
胸を燃やした まほろばの
まほろばの ふるさとよ


(大津街道)
阿蘇路はるかよ暮れなずむ
肥後の大津の杉並木
剣の道を ひたすらに
独り武蔵は 鎮もれる
鎮もれる ふるさとよ


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2005/10/27

ようこそ先輩 NHK 水前寺清子が碩台小学校に  

 26日夜遅く、風呂から上がってふとテレビを見たら、そこに水前寺清子が、『課外授業ようこそ先輩』という番組に出ており、熊本市内の子飼商店街近くの碩台小学校の子どもたちを前に『なでしこの歌』という校歌を題材にして話をしていました。

 途中から見始めたので、再放送があるならばぜひもう一度じっくりと見たいものです。テーマは「歌は人生の応援歌」というもので、水前寺清子が父親の事業の失敗で、夜逃げ同然で東京に引越し、いろいろな挫折しそうな場面で支えてくれたのが、『なでしこの歌』という碩台小学校の校歌だったということを聞いて、私も涙が出そうになりました。

 この歌は、戦後焼け跡の中から、先生たちの合作で作られたそうです。

 このように水前寺さんから言ってもらって、歌を作ったかつての先生たちはどんなに草葉の陰で喜んでいることでしょう。子どもたちも涙を流しながら歌っていました。
 歌の力っていうのは、実に偉大だなあと感じました。

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2005/10/26

韓国と台湾のハンセン病判決に明暗分かれた  隣国との友好と平和

 ハンセン病の隔離政策の誤りについて、日本国内と同じ扱いをしてほしいという訴訟に関する判決が25日、ほとんど同時に出ましたが、韓国のソロクトの方は敗訴で、台湾の方は勝訴という対称的な判決でした。

 当時日本の植民地であった韓国と台湾。双方とも強制的に収容された人々もはやかなりな高齢のようです。台湾の勝訴は当然として、韓国のソロクトの人々が敗訴したとは一体どういうことでしょうか。人道的判断を期待していたのに気の毒でなりません。台湾の方は勝訴したわけですから、韓国の方を差別するのは方の平等性の観点から控訴を待たず、日本におけるハンセン病患者への対応と同じ扱いが行われることを、政府の政治判断で行うように望みたい。

 とくにハンセン病隔離政策に関する裁判に、私が興味をもっているのは、弁護団長が熊本市内で弁護士事務所を開設しておられる、国宗直子弁護士だからです。

 実はずっと前、国宗弁護士の掲示板に書き込みをしたりしていたことがあり、その掲示板というのが、ここのteacupの掲示板で、携帯からも書き込みができるとても掲示板だということが分かって、早速私も掲示板をteacupで作成することにしたという縁があるのです。
 隣国の弱い立場の人の側に立って、頑張っておられる国宗直子弁護士の活動には、涙が出るほど嬉しく思っています。下の写真は敗訴のためか暗くて堅い表情で写っておられるようですが今後とも敗訴に屈せず頑張ってほしい。フレーフレー。
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2005/10/25

『殉空の碑』人形・9条の会  隣国との友好と平和

『阿蘇9条の会』への参加が、阿蘇郡内の著名な10氏によって広く呼び掛けられました。
 過去に阿蘇の空を舞台に、B29に体当たりして墜落死した若者がいました。
 そして、落下傘でおりたB29の乗組員にも、生体解剖や村人たちに殴られたたかれ射殺されるなどの過酷な運命が待っていました。
 そんな『殉空の碑』の話を、発泡スチロールで手作りした人形を操って、平和憲法の尊さを演じ続ける甲斐利雄先生も、あそ9条の会の呼び掛け人の1人です。
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 『憲法9条を守る賛同書名』をすすめる「あそ9条の会」へのご賛同のお願い 日頃のご活躍に心から敬意を表します。
 さていま、9条を含めて日本国憲法を「改正」しようとする動きが急速に強まっています。
 このようななか、日本の知性と良識を代表する文化人9氏(井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子)が、今こそ世界に誇る日本国憲法を守り発展させようと「9条の会」を結成し、アピールを発表しました。そのアピールは、日本と世界の平和な民来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、1人ひとりができるあらゆる努力を今すぐはじめることを強く訴えています。
 熊本でも、このアピールに賛同して、昨年10月、思想・信条の違いを超えて幅広い方々が結集して「くまもと9条の会」が結成されました。そしていま、「日本を『戦争をする国』にさせないために憲法9条を守る賛同署名」を、2007年までに熊本県民の過半数集めることを目標に運動が展開されています。この運動を成功させるためには、県下の各地、各職場、各分野に「9条の会」が無数に結成され、多くの人が憲法9条について学び、多くの人々と対話をして「憲法を守る署名」が集められるようになることが不可欠だと考えます。

 ここ「阿蘇」でも、「くまもと9条の会」の訴えに応えて、「あそ9条の会」を結成し、運動を展開したいと考えます。
 つきましては、あなた様(団体)にご賛同していただきますよう心よりお願いする次第であります。

            2005年10月

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2005/10/25

旧鹿本町役場にある石の風車 くるくる回転の不思議  

 風が吹けば、石でできた羽根がくるくるとよく回ります。
全国でもめずらしいのではないでしょうか。
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2005/10/24

ナバホホワイトを採用  『千の風になって』演劇

 『千の風になって』という演劇で、その舞台として設定されたアメリカ・インディアンのナバホ族はすっかりおなじみになりました。

 このブログの色彩設定をいろいろ検討していて、ナバホホワイトという色があることに気づきまして、早速左のサイド枠の背景色として採用してみました。
 少し土色がかった暖かい白です。
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2005/10/24

空港から宇城市三角まで直航便  村のあちこち村おこし

  八代亜紀さんが歌う『しらぬい情話』の歌碑が、宇城市に合併した旧不知火町で除幕されたもようが、3時の16チャンネルで紹介されました。市長が挨拶。


  明治初期にオランダの技師・ムルドルによる築港で観光名所になっている・旧の三角町の西港の紹介の後、熊本空港から直行バス(UKIうきバス)が開設されたと。
  これはつまり熊本空港に隣接する西原村にとっても好都合。すでに(バンペイユ)という名の八代市と空港の直航バス便の黄色い車体は第二空港線や空港で駐車中の姿をよく目にしています。
 ますます今後、空港が県内バス便のセンターとしての比重を高めていくことでしょう。
  そうした時に、空港から西原村へ、乗り合いタクシー網が整備されさえすれば、きわめて入り込み客を増やし、西原村に経済活性化をもたらす可能性が高いことを意味しているのではないでしょうか。

  この地の利は村おこしの策として、みなでよく検討して活かしていくべきでしょう。

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2005/10/24

山田征さんと語る会 映画「日本国憲法」  

 今日は午後7時から、西原村の文化創造館・『風流(カザル)』で、ひとりNGOとして世界をまたに平和と環境を守るために活動されている山田征さん(東京)との対話集会がありました。参加者が少なかったのは残念でした。

 最初に、映画・『日本国憲法』を上映しました。ジャン・ユンカ−マンというアメリカ人が製作した映画です。
 世界の著名人や、憲法制定過程に参加して女性の権利などを記述したベアテ・シロタ・ゴードンさんにインタビューしたり、世界の人々の目からは、日本国憲法がどのように見えているかがよく分かるように作られていました。
 いろいろ調査をする中で、従来は押し付け憲法だと思われていたのが、十二分に日本人の意見を汲み取ってできあがったということを解明しているなど、目からうろこの映画でした。

   山田征さんは合成洗剤ではない石鹸を持参して来られていましたが、また、イラクやアフガンでの劣化ウラン弾がどれだけ非人間的な環境破壊をもたらすか、そして原発の廃棄物処分による環境破壊についても訴えられました。



  私は、参加のみなさんがリラックスされる頃合に、アカペラで『夢運来風』の歌を披露させていただきました。
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