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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/10/12

南米チリのイースター島が  

 新しくできた西原の歌・『夢運来風』には、南米チリの絶海の孤島・イースター島のモアイたちが登場します。いつか聴いてもらいたいと思います。歌詞は私のブログに掲載しています。
  本で調べたら、三角形をした小さな島で、モアイが作られたのはほんの500年から600年ほどの近い過去のことだそうです。

モアイを運んで立てるために木材が大量に切り倒されて、降った雨が豊かな土壌を流してしまい、増えた人口を支えられなくなってモアイ作りが放棄されたとか。

  環境を守らないと文明は消滅するという教訓をモアイたちも示しているようです。
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2005/10/12

(夢運来風)ムーンライフ  

 新しい西原村のイメージソング『夢運来風(ム〜ンライフ)』を、地元で活躍されている村山サチコさんがデモテープに吹き込んで下さいました。秋の夕暮れの俵山のそよ風を、癒し系の声でうまく表現されていました。その歌声は10月16日の俵山コスモス祭りで響かせていただけるようです。
そして今度はRKKの現地取材車・『ミミー号』で有名な平野裕子さんが、元気いっぱい、初夏の草萌える草原に吹きわたるさわやかな風のようなイメージの声で登場されるようです。
この歌は、猛威をふるった台風やハリケーンに見られるような地球温暖化による害を防ぐために、風力や太陽光・小水力など自然エネルギーの導入にいっそう力を入れなければならないと、促すテーマソングにもなりえて、いわば時代の要請に合った、ヒットを予感させる歌です。

私もこうなったら、全力で普及に取り組もうと思います。すでに新聞『赤旗』にもこの歌について投稿しましたが、私の働きかけだけでは限界があります。より広い層に宣伝するためには、『風の歌を広める会(仮称)』を結成して、誰かしかるべき人に会長を引き受けてもらい、その人の名前で推進するようにしていこうと考えています。
11月の20日に開かれる、西原ふれあい祭りあたりで平野裕子さんの歌の披露が行われるのではないかと期待しています。

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2005/10/12

職員が退職して特別職になる場合の退職金に勧奨の上乗せはおかしくないか?  村議会

(田島敬一) 職員を退職して特別職になる場合に勧奨分の上乗せをしてきたが、その慣習自体不適切だったと思わないか。明文化は要綱ではなく条例で謳うべきではないか

(村長) 周辺の自治体でもごく自然にそのような扱いをしており特に批判は出ていないようだ。光栄でやりがいがある反面、リスクも大きく、4年後の保障はどこにもありません。4年過ぎたら村長の選任、議会の同意が必要。後に続く後輩職員にこんな道も開けるのかという張り合いも必要。勧奨扱いでよかったと思う。ただ方法論に問題がないこともなく、批判は私が受けたい。
 明文化は、要綱で定めたことは今すぐどうこうとは考えてないが、将来の検討材料とはしたい。今後周辺の状況等も見つめてみたい
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2005/10/12

乗合タクシーへの助走としてタクシー券を発行してはどうか  村議会

 9月議会における、乗合タクシーについての田島の一般質問を紹介します。省略のため編集をしています。

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(田島) 乗合タクシーについて、「敬老年金を廃止する代わりに乗合タクシーを実現するから」という村長の発言がありましたが、試験走行をしたままになっています。
 やはり政(まつりごと)は信に基づかなくてはいけません。そこでまずは助走という意味でタクシー券の発行からやってみてはどうでしょう。
 中山間地に1人暮らしのお年寄りの方々が、広く社会とふれあいながら生涯学習に取り組んだり、友達を訪ねたり、生き生きと暮らすことができれば、結果として医療費の削減にもつながっていくのではないでしょうか。「呼び水」という言葉もあれば、走りながら改善していくやり方もあります。お年寄りの皆さんがタクシー券の利用をされていくうちに、例えば、どの地域のどなたが何曜日にどこへ行かれるかというパターンが次第に把握できてくるのでは。それならば、どこの誰と誰をどこにどういうふうなコースで運べばいいのかというような、より合理的な乗合タクシー方式へと移行する見通しが立っていくのではないでしょうか。
 そして、第一段階は福祉かもしれませんが、将来はより幅の広い、自動車を持たない交通弱者、若い人でも奥さんなども利用できる乗合タクシーにもなり(え)ますし、また、観光的な面にも展望が開けるかもわかりません。

 それと、障害者年金が去年、条例が廃止される前の分が支給されませんでした。これは本来監査請求でもあれば恥をかかなくてはなりません。そこで(その代償として)例えば、障害者の皆さんができたばかりの共同作業所に行き、色々作業をして帰ってくる形に限定してでも、このタクシー券という形で支給できないものでしょうか。タクシー券は、村がお金を出すだけでなく、利用される場合もありますし利用されない場合もあります。利用された時にその券で換金する方式にすれば意外と経費はかからないかもしれません。

 そういう点で乗合タクシー(実現へ)の助走的な意味でタクシー券の発行はどうでしょうか。

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2005/10/12

郵政事業の未来 どう考える  日本共産党

(問い) 郵政の民営化には、日米の民間大銀行、保険会社の要求がある等の主張はわかりますが、郵政は現状維持でいいのでしょうか。貴党は、郵政事業の今後の方向をどうお考えですか? (兵庫・一読者)

 上記のような質問が日本共産党に寄せられました。同じような質問疑問は、村内でもありました。その回答が赤旗しんぶんに掲載されましたので、転載し紹介します。

 <答え>
 日本共産党は、郵政公社をただ守れ、なにもかも現状維持でいいと主張しているわけではありません。郵政事業がめざす方向として、私たちは次の点が重要と考えます。

 第一は、郵貯・簡保の廃止や民営化ではなく、むしろ逆に、日本の郵貯・簡保がもっている『国民貯蓄銀行』『国民生命保険』としての役割、国民のくらしのセーフティネット機能を守り、高めることです。

 いま世界の国々では、低所得者や小口預金者が金融取引から排除される『金融弱者』問題が広がっています。日本では、郵貯・簡保がそれを防ぐ役割をになってきました。

 日本の郵貯は100万円以下の貯金が41・4%、300万円以下が67・3%です。簡保の加入金額も、平均して低く、世帯合計で1000万円未満が59%、300万円未満も22・8%います。民間の生保は、1000万円以上が74%、1000万円以下が15・5%、300万円以下がわずか4・8%です。つまり、職業制限なしで簡単に入れる簡易保険が、国民の生命の最低保障の役割をになっています。だから国民世帯で6割以上が簡易保険に入っているのです。

 竹中財務相は、民間の生命保険会社だって誰でも審査なく入れる保険商品をつくっていると言いますが、実際は対象者や給付に厳しい制限があり、簡易保険とはまったく違うものです。
 こういう郵貯、簡保のセーフティネットとしての位置づけをきちんとする、そのうえで上乗せをしたいという方は、民間金融機関や民間の生命保険を利用すればいいのです。

 第二に、郵政事業をほんとうに国民に開かれた事業にするための改革は必要です。
 郵便局があらゆるサービスの向上に努めることは当然です。

 特定郵便局長の世襲の問題も(世襲は3分の1に減っていますが)改善していくべきです。局長会がそのまま自民党の選挙の応援部隊になることも根絶していく、郵政関連事業が高級官僚の天下り先になり、いろいろな施設をつくったりしていることにもメスを入れなければなりません。

 第三に、郵貯・簡保の資金運用のあり方です。この点では、中小企業や自治体などへの公的金融の原資として資金提供を拡充することが考えられます。地域で集めたお金が地域の活性化に使われる、そういう仕組みを発展させていくことが、国民にとっても明るい郵政事業の未来像となるでしょう。(実)
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