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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/11/30

12月議会・田島敬一の一般質問通  村議会

 12月中旬に開会される定例議会に向けた、一般質問通告が、30日締め切られました。
 田島敬一村議は、以下の3項目について通告をしました。

◎ 村史編纂資料の閲覧ができるようにしてはどうか

◎ 畜産の臭気対策をどう考えているのか

◎ AED(自動体外式除細動器)の設置を


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今回の一般質問通告者は、
田島・秋吉・今村・宮田・山田の5名の議員でした。



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2005/11/30

ジッポー博物館  

 『世界初? 西原村に誕生したちっちゃな博物館』という表題で、『タウンくまもと』12月号の11ページに紹介されていました。

 博物館とはZIPPQ博物館のことで、ZIPPQとは、煙草に火を点けるライターのメーカー名です。ZIPPQのライターを集めた個人博物館が、桑鶴の奥の方にあるギャラリー喫茶『時の蔵』横にできているのです。

 ライターには(マルマン)など、日・米・英・・・各国に数あるライターメーカーの中に、どうしてジッポーライターに特化した博物館を始めたのかと、率直な疑問を、『時の蔵』の片山氏にぶつけてみましたところ、ジッポーだけが色々な広告を表面に載せているために、何にもついていない他社のライターに比べて断然コレクター好みなんだそうです。
 館内には、製造年代別や、ベトナム戦争、湾岸戦争、キャラクター、企業ものなど、ジャンル別に約2000点のライターがズラリと並んでいます。

 分析することによって、横須賀に寄港した空母に核が積まれていたかどうかまで推理することが可能だといいますから、何だライターかと、決して馬鹿にはできません。
 たんなるZIPPQ社73年の歴史かだけでなくて、時代背景までが見えてくるというところに意義があるんだど力説されました。

090-5286-1239(藤本)
096-279-2744(時の蔵)
開館は、土曜日が午後1時から7時。日曜・祝日は1100〜1900

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2005/11/30

タクシーと連携を  

 河原にある『ミルク牧場』の『モーモークラブ』会員に1000円払って加入してきました。

会員証を提示すれば、入場料なしで入れて、いつでも気軽に買い物ができるばかりか、村内数十ヶ所にある飲食店などとも提携していますので、何らかのささやかなプレゼントがもらえるそうな。村内地図を頼りに周遊し、発見する楽しみが生まれます。

 できれば村内の中小のお店などが自主的に集まって研究して作成した、村内マップをカラーでしかも拡大が可能なようにして、村内のホームページやブログにいっせいに掲載するようにしてはどうでしょう。

 『萌の里』前の『揺ガ池』バス停から『ミルク牧場』まで、菊池市がやっているように乗合タクシーを運行させるのが夢です。

 まずは客が多いシーズンの夏に限定してもいいのでは・・・
『ミルク牧場』で冷たいアイスクリームを舐めてから『白糸の滝』で涼みたい人なんてのは温暖化が厳しくなるこれから、きっと多くなるのではないでしょうか。
 
乗合タクシーが運行するようになれば、熊本市内とその周辺からたくさんの人が、バスに乗ってミルク牧場に来られるようになり、客も喜び産交バスも喜びます。スローな阿蘇を標語にしている阿蘇グリーンツーリズムの一環として大々的に行われている宣伝に乗っかることもできます。
 でもあまり一足飛びに急がないでぜひそれを長期目標として、まずは西原村内でミルク牧場と連携されている店や工房などのお仲間に、『西原タクシー』を入れてみてはいかがでしょう。また、ミルク牧場のHPから産交バス時刻表へのリンクを張るなどして、産交とのいい関係を構築するなど、関係を深めていくといい方向に転んでいくのではないかと・・・

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2005/11/30

RSS  

 私のブログを見て頂ければ、朝日新聞と赤旗のサイトの最新記事が、表示されているでしょう。
 これは、最近インタネット上に見かけるようになったRSSという仕掛けを採用してみたものです。

 これによって、更新内容をただちに配信することができますので、村内企業やお店などもHPを持っている所ならば、たとえば『ミルク牧場』のホームページを例に挙げれば、『お菓子の家』ができますヨなどと、あたかも放送みたいに面白い企画情報が伝えられます。

 RSSは、何度でも足を運んで頂ける人(リピータ)を増やしていく助けになりますし、リピーターとの懸け橋にもなれるのではないでしょうか。

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2005/11/29

アイデアがどんどん湧き出すハガキ書き 坂田道信さん  健康

 先日早朝、テレビを見たら、『こころの時代』で坂田道信さんが、はがきをたくさん、日記かわりに出していたら、手からどんどんアイデアが湧いてくると話しておられました。

 これは、いわば頭の健康を維持するための知恵と言えるかもしれません。

 そういえば私もたくさんメールを出したり、ハガキもよく出すひとなもので、アイデアが次第に発展していくということに覚えがあります。
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2005/11/29

RSS  

 私のブログを見て頂ければ、朝日新聞と赤旗のサイトの最新記事が、表示されているでしょう。
 これは、最近インタネット上に見かけるようになったRSSという仕掛けを採用してみたものです。

 これによって、更新内容をただちに配信することができますので、村内企業やお店などもHP『ミルク牧場』のホームページに採用して頂けたらいいなと思います。

 更新内容を登録会員にいち早く配信できますので、あたかも放送みたいに『お菓子の家』ができますなどと、面白い企画情報がすぐに伝わります。

 RSSは、何度でも足を運んで頂ける人(リピータ)を増やしていける助けになるでしょうし、リピーターとの懸け橋にもなれるのではないでしょうか。

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2005/11/28

ストローベイル工法の家は「ミルク牧場」にほしいもの  

 松下修氏は、NPO法人パーマカルチャーネットワークの代表理事であり、同時に鹿児島大学と熊本大学の非常勤講師でいらっしゃいます。

 松下修氏との短い対談をする中で、私は、河原の「ミルク牧場」で今、グリム童話に出てくる「ヘンゼルとグレーテル」のようなお菓子の家を作っていますよ、と話題にしました。

 ストローベイルの家は、「ミルク牧場」にふさわしいかもしれないと松下修氏。外壁はいろいろな色にすることができて、とてもユニークだそうです。また、素材がススキの草だけに、自由に曲線・曲面を作ることができるので、それこそ『不思議の国のアリス』のようなキノコの形をした家だってできるし、牛が寝そべったような形の家を作ることもできると言われるのです。

 こりゃ楽しいなあ。

 そして、先生のやり方というのが、建築体験ボランティアを募って楽しくやろうという、参加型のやり方で、しかもあっちゃこっちゃ参加費2000円頂いて…というものです。
 しかし、『ミルク牧場』でそれをやったなら、いつまでもこのストローベイルの家は自分が作ったんだということで、参加者はいつまでも喜びとともに思い出せるのではなかろうかと思います。

 ぜひこれは実現の運びといたしましょう。
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2005/11/28

草原で作ったブロックの家・ストローベイル工法で建築中  村のあちこち村おこし

 今朝の熊日新聞にストローベイル工法での建築が、NPO法人により南阿蘇村の瑠璃温泉の近くで建設中だという記事を見ました。

 ストローベイルという言葉をストロベリーと間違って読んでしまったぐらいで、私も知りませんでした。でもよく見たらストローベイルでした。

 偶然にも今日の夕方に、当のストローベイル工法で建築されているNPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州」の松下修代表に、小椋さんの家でお会いすることができたので、これは一期一会という言葉ではないけれども、あまりにもうまく出来すぎています。よほどの縁があるのかもしれません。

 これは、ストローすなわち草原から刈り取った藁を圧縮してブロックにしたものを建築素材として使うという工法のことです。

 私はこれを聞いて、イランやアフガニスタンなどでレンガを積み重ねて家を作っているけれども、地震が来ると人々の上に崩れかかって大きな被害を出していることを思い出しました。レンガではなくて阿蘇の草原から刈り取ったススキで作ったベイルを輸出して、地震でつぶれても軽くて誰も死なないですむ家をプレゼントしたいものだと思いました。


 建設はみなボランティアの人たちが手作りで、しかも会費2000円を払って手伝うというワークショップ形式だというのです。
 ただ、手伝うことによって全く新しい工法を自ら体で学ぶ嬉しさはあると思いますし、50センチの厚さのベイルを積み重ねると、もともと草原のススキであるため、空気がたっぷりと含まれており、防音効果も防寒防熱効果抜群。どこか心を癒してくれる草の臭いが漂っている素晴らしさを感じ取ることができて、自分でも作りたいなという感想がよせられたと言います。

 これから土曜日曜の休みの日を利用して20人ずつぐらいで、少しずつ楽しみながら建設していくとのことなので、私も折をみて手伝いに行ってみようと思います。


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