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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/11/3

靖国参拝・アジアに友人をもたない日本  日本共産党

 5回目の靖国参拝となった小泉首相。ニューヨークタイムズ紙も『無意味な挑発』と論評しました。

 外交に力を入れることこそ、最大の安全保障だというのに、アジア各国から猛反発を受けることは予想されているのに、あえて広範な怒りを呼び起こし行為を繰り返す小泉首相には、一体何を考えているのかと怒りを覚えます。
先の大戦を乗り越えて、国際連合が結成されたというのに、侵略戦争を合理化・正当化するテーマ館ともいえる靖国神社に参拝して、国連自体にも挑戦する格好になっています。ですから、日本の国連常任理事国入りの立候補自体、矛盾であり、あつかましいともいえます。アジアの中で日本の常任理事国入りを支持している国はどこでしょう。モルジブとネパールの二国しかないというではありませんか。まるで赤っ恥。

 実は、靖国神社というのは、さきの大戦を正当な戦争であったという思想をふりまくセンターとしての役割を強めているところで、戦没者を悼む施設というより、戦死者の武勲を顕彰する(称える)施設となっています。

 英語でいうとWAR SHRINE =戦争神社。ですから、A級戦犯が祀られていることばかりでなく、そこへ参拝して平和を祈念するということ自体、矛盾。もっともふさわしくない場所です。

 平和を祈念するというなら、南京市の祈念館や、ろ溝橋など、侵略による被害者を悼む場所にいって祈ることこそやってほしいことです。中国には小さな農村にいたるまであちこちに日本軍にひどい目に合わされた記憶が残っているはずです。そんな被害者と、心ならずも侵略戦争に駆り出されて加害者になった日本軍と戦死者を、両者ともに現地で悼む必要が、日本の総理としてありはしないか。それをドイツの首相はポーランドやフランスなどに行ってやっているのです。

 日本共産党のHPでは、靖国神社とはどういう神社かということを特集しています。
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2005/11/3

うらた剛さんの熱唱には力あり  

 うらた剛さんの歌唱力は、人の心を温める力があります。それは、感謝の真心がこもっているからでしょう。
 そもそもライブとは、たとえボランティアだとしても聴衆からは正直な反応が返ってくる、真剣勝負の場である点では、県立劇場あたりでやるのとちっとも変わらないと思います。
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 『緑の館』でのライブ・・・80歳代の認知症のお年寄りを相手に、はたしてどれだけ通じるか、心配もしながら隅っこで見学をさせて頂きました。
拍手も出て楽しんで聴かれていたのは、やはりうらたさんの真心の力でした。うらたさんの曲はド演歌みたいで若い層にははやらないなどと、楽譜を読んだだけでけなす人がいますが、そもそもうらたさんの歌は、大正生まれで戦争の悲惨を散々味あわされたご両親をはじめとするお年寄りへの、大変だったですねと感謝の心から出てきたものであって、若い人の感覚に迎合した曲ではないのではないでしょうか。そんなふうに私にははっきり感じ取れました。もちろんそればかりでもないでしょうが…

  と同時に、お年寄りをお世話される職員の方々、仕事とはいえ、下の世話も大変で、時にはイライラされることもおありかもしれません。しかしそんなことも忘れさせて心をあっためる力があります。真心による力の上にさらにそれを表現する歌唱力もおありです。それは一緒に口ずさんで、自分の声と比べてはっきりわかりました。

  つくづく歌には言霊の力がこもっているなあと感じます。
  うらた剛さんが、このようなボランティアを始められた動機を、歌の間の語りで述べられた時に、平和への熱望と感謝の気持ちは本物だと感じて、私の目からも感激の涙がどうと吹き出してきました。

 うらたさん!熱唱をありがとうございました!

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