한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/11/14

AED=心房細動除去装置は村にはないが熊本市役所には備えあり  健康

 心臓の発作。その中でも若い人でもいつなるかもしれない心房細動というものが、新聞・テレビで見かけるようになりました。

 これは、規則正しく脈動している心臓のリズムが、ちょっと飛んできたボールにあたったというようなささいなことで、急に心臓の筋肉が痙攣して、血液が送り出せなくなり、わずか数分で死にいたるというものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      AED設置と救命率
 心臓停止してからAEDを使うのが1分遅れるごとに救命率が1割ずつ低下する。3分以内なら4人に3人は助かるが、10分を超えると救命できない
 米国では、会社や学校、映画館、スポーツジム、空港など、人が集まる場所にAEDが設置され、救命に役立てられている。
 シカゴのオヘア空港には、歩いて1分〜1分半の距離に1台の割合で設置されている。2年間に18人が心室細動で倒れ、うち11人(61%)が助かった。救助者のうち6人はAEDを初めて触ったのに、使いこなせた。
 ◎AED Automated External Defibrillator

(2004年9月12日 読売新聞)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 高円宮殿下がテニスをやっている最中に、この心房細動になり急死されたことで話題になり、AEDを普及しようという機運が生まれるきっかけになりました。
 サイトを検索したところ、全国で毎年4万人ないし8万人が、運動中などに心肺停止で急死しているそうです。これは交通事故で死亡する人が、年間1万人弱に減っている中で、大きな数字です。

 その処置としてAEDという装置があり、今では人が多く集まるターミナルなどには常備するようになりつつあります。熊本市役所のホームページを見てみると、今年の夏から庁舎内に設置したそうです。まだ西原村には設置されていません。

 AEDは、役場や市役所、ターミナルばかりでなく、学校やイベント会場などにも置いて、通りがかった人でも簡単に音声指示に基づいて操作できるように法改正になったのが、去年の夏。講習を受けた人も配置していく方向にあります。
 村内でも『萌の里』などにも、たくさんの人びとが、バスを連ねてやってきています。そんなところにも必要でなないでしょうか。中学校にも置いておけば、運動会などで突発的に事故がおきても対応できるでしょう。
 役場の中で担当は総務課防災になるようで、係の方に、西原村でもAEDの設置が必要ではないか、扱える人を養成すべきではないか、ぜひ研究・検討してほしいと申入れました。
 値段は読売の記事をみると50万から80万ぐらいの範囲であるようです。わずか百万かそこらのお金でひとりの命が救えるのなら安いものです。
クリックすると元のサイズで表示します これは、サイトを検索した結果、出てきた、ある会社のAED製品ですが、説明をみると電気ショックの与え方など、いちいち音声で指示してくれるようになっていますので、緊急の場合やり方がわからない人でも指示に従ってやればできるようになっているのは心強いと思いました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ