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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/11/27

障害者支援をしたい蝶々たち  村のあちこち村おこし

 橙色のがオオウラギンヒョウモンという、俵山周辺に生息する蝶々であり、青いのが、白水村などの草原に生息するオオルリシジミを表現しています。

菊池市在住の手先が器用な人に、にしはらウインドパワーが作った図鑑を渡して制作を頼んでいたら、このほど見本が完成しました。

これだったらネクタイピンにもなりますし、カンザシにして髪にさすもよし。

障害者の共同作業所が作りたいということなら教えに来てもよいと言って下さいました。
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 障害者自立支援法という名前で、自立を奪う法律ができて、共同作業所の活動への支援がいっそう大事になってきました。

 そのほかに、改良型のペットボトル風車の制作も、風力発電の里・西原村にとってはイメージに合いそうだとは思いますけど・・・
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2005/11/27

脳の前頭前野が真っ赤になるよ、党大会決議案の朗読は、  健康

 来年1月早々に行われる日本共産党の第24回大会の決議案が、今、討論・学習されていますが、これを朗読すると、大変脳の前頭前野の活性化に役立ちそうだと感じます。

 宗教団体の人たちが、お経や聖書を毎朝毎夕、朗読したりお勤めをしたりして、脳の活性化を図っておられるのと同様に、日本共産党の党員として、党大会の決議案や綱領の朗読するということは、とても元気が湧いてくる元ではないかと思って、読み合わせをしました。

 文字を読むのが嫌いだとかなんだとかではなく、素直な気持ちで原文を読むことが、まずは必要なことではないでしょうか。80歳をすぎたお年よりも一所懸命に読んでもらい、嬉しかったです。きっとからは免れることでございましょう。

 日本共産党のホームページにも、党大会決議案が掲載されています。しんぶん赤旗に掲載されたものは、文字が小さいので、高齢者にとっては、メガネが必要になりますが、ネット上に掲載されたものは、大きな文字に拡大して読むことができますから、お薦めです。
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2005/11/27

単純計算と朗読が、前頭前野を鍛えて認知症を予防する  健康

  昨日の深夜、NHK教育で
『ETV特集・心はどこにあるのか? ▽脳科学者・川島隆太が読み解く脳と心▽前頭前野の秘密 ▽日常生活で脳を鍛えるには? ▽母親との会話が子どもの脳を育てる?』
を偶然見ました。

 川島隆太さんの顔は、テレビでよく見るお顔のように感じられたのは、思い違いでしょうか?

 ある小学校で、百ます計算を授業の前に行うことによって、グングン成績が上がるという成果が出てきたそうです。
 このことは有名なんで、皆さんよくご存じのことでしょう。

 しかし注目したのは、百ます計算は、毎回違うシートで行うのと、毎回同じシートで行うのとで、ほとんど効果の点で違いがないということが分かったという先生の発言でした。
 それなら、百ます計算のシートを多数あらかじめ印刷しておいて、せっせと計算するといいことになり、経費的に楽ですね。


 単純な計算をすることによって何故、意欲の中枢であり人間を人間たらしめている前頭前野を鍛えることができるのか、それはまだ研究の途上でよくわからないとのことですが、推測として、猿から人間の脳に進化するにあたって、数を数えたり言葉を獲得したことが重要な転機になったことをおぼろげに示しており、赤ちゃんから大人に成長していく過程で、猿から人間の脳へ進化した時の遺伝子上のスイッチが、計算とか朗読という作業で刺激を与えられることによって、大人になってからも押され続けるためではなかろうかと言っていました。

 私なりに考えて、何も百ます計算シートがなくても、例えば100から3ずつ引いていく計算を、歩きながらでもバイク運転しながらでもやっていけば、朝の寝ぼけ頭が目をさますのではないかとやってみました。
 すると、これなかなか難しいもんだと分かりました。

100・97・94・91・88・85・82・79・76・73・70…
2ずつ引いても4ずつ引いてもいいだろうしね。
 また、足し算も1足す1.2足す2・4たす3などとやっても面白い。やってみるとけっこう頭の中がほんわかあったかくなってくるで、しんどいような感じはありますよ。

 不思議なのは、暗算で100から2とか3ずつ引いていく計算をしていると、突然算盤玉が頭に浮かんできたことです。
 小学校の頃、珠算教室に通っていたことがあり、珠算による暗算は苦手だった記憶があったのにね。ひょっとすると、2桁の暗算を毎朝練習しているうちに珠算の暗算が身についていくのかもしれませんね。

 それから、音読が頭がボケないためにいいという話は、宗教を熱心にされている人が、勤行だとかお経を読んだりという作業が、ボケ防止になっていたんだなと思い当たりました。
 ただ、朝の新聞配達のように、動きながら音読はできないので、それに代わるものとして、推奨したいのは歌を大声で歌うことですね。覚えていると思っている歌であっても実際歌ってみるとうろ覚えであったりということはよくありますから、あらためて覚えなおしたりしてね。歌を覚えたら宴会や、外国の人が来たときに友好増進に役立つことこの上ないですしね。歌は役立ちますよ。

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2005/11/27


◎ 稲光 太鼓を待って 雨落ちる 俵山にも 黒雲かかり

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2005/11/27

お池さんは紅葉に囲まれて  

赤・黄に色づいてきた『お池さん』周辺
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