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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/11/28

ストローベイル工法の家は「ミルク牧場」にほしいもの  

 松下修氏は、NPO法人パーマカルチャーネットワークの代表理事であり、同時に鹿児島大学と熊本大学の非常勤講師でいらっしゃいます。

 松下修氏との短い対談をする中で、私は、河原の「ミルク牧場」で今、グリム童話に出てくる「ヘンゼルとグレーテル」のようなお菓子の家を作っていますよ、と話題にしました。

 ストローベイルの家は、「ミルク牧場」にふさわしいかもしれないと松下修氏。外壁はいろいろな色にすることができて、とてもユニークだそうです。また、素材がススキの草だけに、自由に曲線・曲面を作ることができるので、それこそ『不思議の国のアリス』のようなキノコの形をした家だってできるし、牛が寝そべったような形の家を作ることもできると言われるのです。

 こりゃ楽しいなあ。

 そして、先生のやり方というのが、建築体験ボランティアを募って楽しくやろうという、参加型のやり方で、しかもあっちゃこっちゃ参加費2000円頂いて…というものです。
 しかし、『ミルク牧場』でそれをやったなら、いつまでもこのストローベイルの家は自分が作ったんだということで、参加者はいつまでも喜びとともに思い出せるのではなかろうかと思います。

 ぜひこれは実現の運びといたしましょう。
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2005/11/28

草原で作ったブロックの家・ストローベイル工法で建築中  村のあちこち村おこし

 今朝の熊日新聞にストローベイル工法での建築が、NPO法人により南阿蘇村の瑠璃温泉の近くで建設中だという記事を見ました。

 ストローベイルという言葉をストロベリーと間違って読んでしまったぐらいで、私も知りませんでした。でもよく見たらストローベイルでした。

 偶然にも今日の夕方に、当のストローベイル工法で建築されているNPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州」の松下修代表に、小椋さんの家でお会いすることができたので、これは一期一会という言葉ではないけれども、あまりにもうまく出来すぎています。よほどの縁があるのかもしれません。

 これは、ストローすなわち草原から刈り取った藁を圧縮してブロックにしたものを建築素材として使うという工法のことです。

 私はこれを聞いて、イランやアフガニスタンなどでレンガを積み重ねて家を作っているけれども、地震が来ると人々の上に崩れかかって大きな被害を出していることを思い出しました。レンガではなくて阿蘇の草原から刈り取ったススキで作ったベイルを輸出して、地震でつぶれても軽くて誰も死なないですむ家をプレゼントしたいものだと思いました。


 建設はみなボランティアの人たちが手作りで、しかも会費2000円を払って手伝うというワークショップ形式だというのです。
 ただ、手伝うことによって全く新しい工法を自ら体で学ぶ嬉しさはあると思いますし、50センチの厚さのベイルを積み重ねると、もともと草原のススキであるため、空気がたっぷりと含まれており、防音効果も防寒防熱効果抜群。どこか心を癒してくれる草の臭いが漂っている素晴らしさを感じ取ることができて、自分でも作りたいなという感想がよせられたと言います。

 これから土曜日曜の休みの日を利用して20人ずつぐらいで、少しずつ楽しみながら建設していくとのことなので、私も折をみて手伝いに行ってみようと思います。


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2005/11/28

黒潮が消えたらどうなる ガイア理論  

 深層海流が弱まると、海面を流れている黒潮も弱まったり消えたりするのではないでしょうか。そんな気がします。

 深海を流れる水と表面を流れる水とは、ひとつながりなんではないかという気がします。

 だいたいなんで黒潮なんてのが、太い大河のように大海原の中を流れているのか、その原動力は今だに謎です。

 塩分濃度の違いによって深海に落ち込むことも原動力のひとつなのか?
 グリーンランドあたりからはるばる押し出されてきたものでしょうか?もしそうならばロマンですね。

 でも、佐渡でマグロがとれたりと今までにない異変があっているそうです。黒潮の支流である対馬暖流が強まっているのかもしれませんね!
 地球温暖化で熱帯地方の熱を黒潮や対馬暖流などは、必死で低緯度地方に運んでいるようで、それが逆に極地方の氷河や氷山を消えさせて、融けた水が塩分濃度を薄くして海流を止めてしまう。

 地球はガイアという生命体であると古代人は信じてきましたし、ラブロックらが唱えたガイア理論もあります。

 右へ傾けば左に戻す、左に傾けば右に戻す、自動制御装置が備わっているという意味かも
 ガイアがバランスを取ろうと反動をきかせた瞬間に、一気に寒冷化のどんでん返しが待っているのかと思えてなりません。

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2005/11/28

デイアフター 氷河期が近い?  

 地球が急激に冷えることが今世紀中の近い将来にもありうると、今朝の熊日科学欄に出ていて、暗い気持ちになります。

鍵となるのは、グリーンランド付近から潜り込んで、約1000年もかけてゆっくりと地球一周している深層海流。それがとまったら、赤道と極地方との熱循環がストップするため、急速にヨーロッパ方面から冷えてくるというシナリオがあると。
まさしく映画・『デイアフタートモロウ』で見た通り。
 その深層海流を動かす原動力が、グリーンランド地方における濃い塩分の海水が海底に潜り込むことだとか。
しかし、温暖化により氷河がどんどん融けだしており、塩分濃度が低くなり、沈み込みが弱くなってきたそうで、いつ(デイアフター)のような激変が起きるか分からないという。何度も読み返しますが悲劇は意外に近いのかもしれません。
かつて、エデンの園からアダムとイブを追い出して、あくせくと土を耕したり狩りをしたりという世界に人類を押し出したと思われる小氷河期は、カナダで氷河が融けだして一気に冷たい水が大西洋に押し出したことがきっかけだったと読んだことがあります。
 それも塩分濃度が薄くなり深層海流がとまったことから一気に全地球的に冷え込んだと説明されていたような・・・
 今度も似たようなことになりそうな気がします。
 グリーンランドは、デンマーク王国の領土・西原村のウィンドパワーの風車が製造された環境先進国です。
 そこに住むイヌイット族は、京都議定書に加わらないことは、最大の人権侵害だとしてアメリカ政府を訴えようとしているとか。
地球温暖化にはもっと危機意識を持たねばならないと、私は『ミルク牧場』にあと一週間もすれば完成しそうな(お菓子の家)を見ながら思いにふけりました。
 ヘンゼルとグレーテルの話は、デンマークのアンデルセンではなくてドイツのグリム童話に出てきます。クリスマスにかけて子供たちに食べられるために待っているお菓子の家。

 こんな幸せは一体いつまで続けることができるのか・・・



座布団を一枚
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