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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/12/23

高齢者向けのトイレ  

  西原村の俵山の麓、(お池さん)の鳥居の向かい側に位置する『萌の里』には、俵山トンネルができてから通過する車両が増えてたいした賑わいになりました。


  そのトイレは、来客増に対応して外にも新しくできましたが、休みの日や店じまいする午後5時以降には、シャッターを閉めることになっています。

  観光バスなどが『萌の里』の時間外に通りかかって緊急に乗客がかけこもうとしても、そこは使えません。


  これは、無人の夜間に暴走族などがたむろしてトイレに悪戯(いたずら)や破壊したりする可能性がきわめて高いからだと言います。


  『萌の里』は、きれいで清潔な印象が、『安・近・短』の熊本市内あたりから足を運んでくる人々に対しての販売戦略として大事な要素でしょうから、夜間トイレにシャッターおろすのも仕方ないことかも…それなら、ますます増えてきた、通過する観光バスなどはどうしたらいいのでしょう。

  対面にある『どんぐり館』のトイレがたよりになりましょう。常時開放ですから。ただ、こちらはしゃがんでまたぐ和式トイレでありまして、ちょっと足元がふらつくお年寄りには使いづらいことでしょう。車椅子の人にとってはスロープもほしいところかな。


  この点を12月議会で質問したところ、今度「指定管理者制度」ができたことでもあり、『どんぐり館』のあり方を総合的に検討する中で考えていきたいとかいう答弁でした。


  指定管理者制度ができたことで、既存の障害者の共同作業所のあり方にも、統廃合・再編などに波及する含みができたようです。
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2005/12/23

韓国・中国からの観光客を経済活  村のあちこち村おこし

 韓国や中国・台湾から西原村や阿蘇に観光客を増やし、なおかつお金を落としていただき地域経済活性化につなげる…すなわち、阿蘇を『ウォン箱』『台湾ドル箱』『人民元箱』にしていくためには、韓国通貨・ウォンなどと日本円との交換サービスを、要所要所で行うことが一策ではないかと思います。

 かつて阪急旅行社の江南5都市5日間のツアーに、サンキュッパで参加したことがありますが、入国の際に交換した人民元があとどのくらい手元にあるかが気になって、買いたいChina_dressなど土産物にいいなあといくら思っても買う気にならなかった記憶があります。


  西原村に隣接した熊本空港には、週に3便アシアナ航空が就航しているので、円とウォンを交換するサービスをやっているかもしれず、もしそうならほんの10分しかかからない空港と行き来して西原村内の店でも交換サービスが可能かもしれません。人民元に台湾ドルに米ドルまで、欲張ることができればなおいいのですが…


  別に私がアイデアマンというわけでもなくて、種明かしをすれば、実は、今朝の西日本新聞の一面左上掲載の『まちを磨く…お寒い「アジア重視」…外貨両替』に触発されたものです。


  九州には昨年、約30万人も韓国から来ているそうで、さらに20数万人が台湾・中国からで、合計熊本市人口と同じくらいの外国人が来ているそうです。


  ところがアジアの玄関口と称する福岡市でさえ、ホテルや銀行で交換できるのは欧米通貨ばかりのことが多い、お寒い実情だとか。


  ところが、先進事例として別府市の例があれではないかと紹介されています。別府市の「外国人旅行者受入協議会」に加盟する主要宿泊施設では、アジア通貨を積極的に両替して、全国から注目されているというのです。

 そのノウハウとは、

● 偽札対策としては被害を最小限にするため上限一万円に抑えていること。


● 地元銀行が扱わない人民元や台湾ドルは、香港上海銀行東京支店に郵送して、日本円で振り込んでもらう


というものです。


  韓国のウォンについては、熊本空港の活用ができるかどうかなど、西原村の観光部会や阿蘇デザインセンターなど集団で研究してみる必要はありますね。でも上海銀行の活用などの別府市の別の角度からの取り組みにも学ぶことができな
いか、人脈的にも模索・研究してみたいものだと思います。


  それは、韓国通貨・ウォンと日本円を交換できる場所を、阿蘇郡市の要所要所に設けるという策です。

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