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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/12/25

滔天の孫に会えました  隣国との友好と平和

  念ずれば通じること、かくのゴトシ。


  ついに宮崎滔天のお孫さんに出会いました。宮崎滔天とは、明治・大正と生きた荒尾市出身の偉人であり、孫文を陰から支えた人です。
まだ中国が清朝という封建王朝時代に、世界中に植民地を広げようと押し寄せる西洋列強に対抗するには、中国も早く封建制度を倒して、日本の明治維新のように近代化しなければならないと活動した人物で、日中友好の真の姿を象徴する人物でしょう。


  孫文は、中国では国父として今でも広く敬愛されています。滔天の孫とは宮崎周さんという方で、熊本市御領にお住まいでした。携帯電話の鉄塔建設に反対する運動をされておられ、そのためのホームページを作りたいと思ってビルダーを買ったけれど、作り方が分からないので私に教えてほしいというのです。私はHomepageよりblogの方が機動性に富んでいて簡単ですからと勧めたのですが、いややはりHomepageの方がいいと…


  滔天記念館とか孫文の関係者とは全く連絡がなく、もっぱら東京におられる孫がやっておられるとか。しかし、中国から映画の撮影に荒尾市に来られた時には、レセプションに日本共産党の荒尾市議の小川尭利さんが参加したとかいう話をききました。

 次の3月来熊の折りにフランク古家さんの『宮崎滔天ここにあり』の歌や、古家建雄さんにより新たに作曲される歌が、レセプションで披露されたら、中国中央テレビ局や孫文の妻の宋慶齢の基金会の方々もきっと喜んで頂けるのではないかと思いますねえ。
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2005/12/25

右手で携帯入力すると  

 左手の親指を使って器用に携帯入力をする私ですが、利き手であるはずの右手に替えてみるととたんにぎこちなくなりますから不思議です。ひょっとして私は左手を司る右脳人間なのかもしれません。でも何度か左手と右手を持ち替えて比べてみると、左手の時は、剣道の竹刀の柄の根元を握る、雑巾を絞るような持ち方をしていることに気づきます。



  左の50肩は、左手の親指の酷使からきているのかもしれないので、右手親指入力にも慣れていかなくてはと思います。
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2005/12/25

ハガキの達人目指して  プロフィール

  先月だったか、バイクで新聞配達するようにしてから聴けなくなっていたラジオの『心の時代』を、偶然テレビで見ることができました。紹介されていたのは『ハガキの達人』と言われている人で、毎日せっせと日記がわりにハガキを書いて出しておられて、筆を取ると手が勝手にすらすらすらと動いてハガキ一枚書きあがるという境地にまで至ったというのです。


  私もそれほどではありませんが、比較的マメなハガキ人間ですので、親近感を覚えました。特に年賀状を書くシーズンになると、誰もそうかもしれませんが、普段携帯メール人間でいたのが急にハガキ人間に変身します。


  しかしその人が『達人』たる所以は、そこから先があるのです。ただ出す回数が多いだけでなく必ずコピーしてから出しておられるというのです。たしかにメールの場合は送信歴が残るので日記がわりにはなるけれど、ハガキは出してしまえば手元に残らないので、後で参照したくとも思い出せなくて困ります。


  私の場合は、特に50円の郵便代を最大限に生かすために表から裏までびっしり書きますので、1枚書いただけでもふうっとため息をついて休憩するほどですからなおさらです。コピーをとるにはできるだけ安上がりなようにと、ある程度書きためてから…と考えるとハガキを出すタイミングが遅れてしまうのでその点は加減しながら…


  最近の人はメールや携帯電話という便利な通信手段が普及してきたので、逆にハガキが届いた時のインパクトが強く感じられる時代になりました。一枚のハガキに切々と『西原村に風の里のイメージソングをお願いします』と書いて出したことで誕生したのが、日本作曲家協会メンバーでもおありの古家建雄さんによる『夢運来風』という名曲なのです。しかもタダで…


  このように、通常の日記が自分しか読み手がないことを想定しているのに比べて、ハガキは誰かに何かを働きかけるという特性があります。現在私が働きかけているのは、

● 西原村から始めて県内のご当地ソングを次々にハングルに訳すこと…
● 宮崎滔天を顕彰しながら孫文生誕140周年を記念するドキュメンタリー映画『孫中山と九州朋友』のロケを阿蘇・西原に誘致すること…

● 一年間に熊本市の人口の約半分近く韓国人が観光に訪れている阿蘇管内を『ドル箱』ならぬ『ウォン箱』にするために、別府市外国人観光振興協会がやっているような日本円と韓国・中国・台湾通貨との交換サービスをするよう提案すること…
● ハングル訳もできた『夢運来風』のゆったりしたメロディに合わせて太極拳をやってはどうかと提案すること(歌は韓国語で踊りは中国?)
● ユビキタス社会という『指たすき』をイメージさせる言葉が叫ばれており、誰でもどこでも気軽にインターネットという意味でしょうが、スローな阿蘇観光に結びつけることで、経済活性化に結びつけること。
 × とくに要所要所にQRコードによる地域情報の表示をすること。
 × 携帯からメーリンガルという韓国語でも中国語でも英語でもメールの送受信可能な状態にするサービスを利用して、阿蘇を通り過ぎて別府に宿泊してお金を落とす現在の外国人団体ツアーバスのパターンを、阿蘇周遊バスに小グループに分散して乗り換えてもらってゆっくり地域にお金を落としていただくバターンに切り換える戦略を、採用してもらうこと。


日中韓の友好交流・相互理解を促進しながら西原・阿蘇・熊本の観光収入を増やし、東アジアの共存共栄をはかり、平和な国際環境を作り上げようという私の強い願いがあるのです。



よし、私めも今回の年賀状書きを機会に『ハガキ達人』の仲間入りします!(@_@)
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