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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/12/26

八代市日奈久の赤煉瓦倉庫で童謡  村のあちこち村おこし

 熊日の「北から南から」欄に、八代市日奈久町の赤煉瓦倉庫で、童謡コンサートが催され、沖吉けいこさんが歌われたということが紹介されていました。

 煉瓦倉庫の利用価値を再発見したという形なんでしょう。

 ふりかえって西原村を考えると、『風の里キャンプ場』の炊事場があるドームで歌うと、まるでカラオケのように声が反響して上手に聞こえます。

万徳に農協倉庫があるし、河原の支所跡のガソリンスタンド横にも倉庫が…あれはコンサートって訳にはいかないんだろうかねえ?

私も中に入ったこともないし、よくわかりませんね。

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2005/12/26

ストローベイルと韓国からのツア  村のあちこち村おこし

 最近の阿蘇の話題ですが、今朝の26日付けの熊日新聞の16ページ『北から南から』に、新しくカナダからきたユニークな建築法・ストローベイル工法が、写真入りで紹介されています。これは、草原のススキなどの雑草を圧縮してブロックにして、建築素材として使うという工法です。

 阿蘇の草原は、適当に人の手を入れて刈り込んでやらないと荒れてしまうという特性があります。景観が似ていると聴いている済州島では、その点どうなんでしょうか?


 阿蘇山一帯では、近年野焼きのための人手不足や採草・放牧が少なくなる傾向にあり、何とか美しい阿蘇の草原を維持するために、このストローベイル工法、直訳すればワラブロック、あるいはワラ煉瓦ということになりましょうか、建築材として採草のあらたな需要発掘で、草原の草刈が経済的に支えられ維持できるようになるのではと注目されています。場所は、南阿蘇村の旧白水村の『瑠璃温泉』の上あたりだそうです。NPO法人で建設しており、「南阿蘇バイオマスセンターとして、この工法の啓発・普及のための施設になる予定。

  これは、韓国の旅行業者にもしっかりPRしていくことにより、阿蘇山上に北の阿蘇市側から毎年30万人も観光に来られている韓国人ツアー客を、西原→俵山トンネル→白川水源→阿蘇山上という、今までとは違った南側からの流れに変える可能性があります。


  西原村で、韓国のオンドルではないけれど、「床暖房のモデルハウス」をされている方が、そのリーダーのひとりになっておられて、私も「西原村でも『ミルク牧場』かどっかでやってよ〜」などと言いながら注文をつけています。なぜなら、素材が草であるだけに丸みをおびた曲線にすることにも融通が効いて、牛が座り込んだ形の家もできて、お菓子の家に続いてお客さんが喜んでくるのではないかと思うからです。


  時間を見つけて私も手伝いたいと思っていますが、ぜひアシアナ航空の熊本担当者や旅行業者、それに県と姉妹関係にある韓国忠清南道・熊本事務所の関係者などにも一度見学にご案内できたらいいなあと思います。

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2005/12/26

PHSを病院内解禁に  

 九大病院など、他県では院内携帯使用解禁の動きが広まっているとお知らせ頂いたことは、たいへん嬉しいことです。I am very happy.

総務省が病院内携帯使用に関して規制緩和の方向を打ち出しているそうですね。


  しかしこれは、ひょっとして携帯電話鉄塔建設反対運動が各地でおきるようになって、それに対抗する形で総務省が打ち出してきているものではないかと、私の直感です。 I am afraid.


  住民運動と親しい病院ならば、利用者への感情的な配慮から表面だって解禁を打ち出すことは、あるいは微妙な感じがあるかもしれません。


  しかし、携帯が出す電磁波は、精密な医療機器からPHSで15cm、普通の携帯で30cm離せば全く影響がないとか…私も実験結果を総務省のHomepageで調べてみましょう。医療機器がある場所には近づけないとか、静穏な環境を保つべきエリアを指定して、それ以外の場所ならOKというように万全なルールを作ってほしいものです。


  院内で看護婦や検査技師などが肩にかけて連絡用に使用されている携帯は、すべてPHSだという情報は有益です。なにしろ、微弱な電磁波で20ないし40ミリワットしか出ておらず、テレビより弱い程度だからこそのことでしょう。昔だったらポケットベルを持つところだったかも…


  心臓ペースメーカーも電磁波対策がほどこされていないものは、もうほとんど使われていないということですが、そうこなくちゃですネ。でなければ自然界にも地震の前兆現象として強力な電磁波が発生すると言いますし、あちこち送電線や鉄塔が現実に立っている今日、ペースメーカー装着者がそのたびにいちいち影響を受けていたんでは、欠陥品というべきでしょう。

  入院患者から携帯をとりあげるとかえってQOLの低下を招き、外部から遮断され、あたかも獄中にあるかのような疎外感から精神的にまいってしまうことになります。


  福岡の九州大学では始まっている解禁です。一刻も早く熊本県内でも医療機関内での携帯使用が解禁されることを要望していきたいと思います。

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2005/12/26

PHSは病院内では可能かどうか  

 友人から勧められて買ったPHSのウィルコムにほれこんで、その宣伝・普及活動を頼まれもしないのに買って出ている私です…基本料金が2900円の定額制であり、mailはいくら打ってもタダとはありがたい。

ふと、病院内での使用はどうかと考えてみました。看護婦さんは、『院内では携帯は使用禁止です』と注意するようです。

 しかし、看護婦さんが首にかけておられる院内用の連絡手段は何でしょう。ひょっとしてあれもPHSではないのかな?

 PHSは通常の携帯電話とは方式が違って、大変微弱な電波を使いますので、人体や精密機器に対する影響がほとんどないとして、病院内でも使えるようになったという記事をどこかで目にしたような気がするのですが…記憶違いでしょうか?もしそれが確認できれば、入院患者にとっては福音になります。禁煙マークではないけれど、(PHSのメールに限ってこの場所では使用できるがこの付近ではダメ)というふうに、病院内での限定的な権利拡大が考えられないかと思います。

 そうなれば、例え入院していても家族や友人との連絡が容易だし、せっせとブログ日記に書き貯めることもできます。これこそQOLの向上ではないでしょうか。

 私も誰も彼も将来、遅かれ早かれいずれは死ぬでしょうが、『くわみず病院』なりどこなりの病院が終焉の地になるという人もだいぶ多いことでしょう。私なら死ぬ瞬間まで、ハガキ+メール・ブログは手放さず、社会に対して発言しながら死にたいと思います。

 ならば院内におけるPHSの権利獲得に努めることは、私自身にとっても多くの人々にとっても意義あることではないでしょうか。
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