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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2005/12/29

熊本城内・スローな観光阿蘇での  隣国との友好と平和

 次のような言い方で、ウィルコムのPHSにも韓国のハングルや中国語の漢字が入力・送受信できるMailingualのserviceが適用されるように、次のように念を入れて再度要請しました。



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  私が愛用しているウィルコムのPHS携帯にも、Mailingualのサービス適用を検討していただくというお話でありがとうございます。そこで、私が考えています利用構想を述べさせていただきます。


 熊本城内や万国博覧会みたいに広い博物館・美術館などでは、入場する時に受け取って出口で返す、解説を聴くためのイヤホンがあります。しかし音声での解説はまどろっこしい感じがしてなりません。



 それより目で読める方が速いのです。全体像がサッとつかめて、自分の興味がある細部に入れるので便利ではないでしょうか。そのために、お城や館内各部の解説をしたホームページをあらかじめ作っておけば、韓国や中国の人たちが、文字を見ながら自由に検索できるでしょう。これだと歩き疲れてベンチに腰掛けながらも説明を見ることが常よく見掛けるパンフレットとは違い、いくらでも文字を拡大できます。また、各言語メールで『何時にどこで集合!』などと連絡できますから、団体でゾロゾロ歩かないで少人数の組に分かれて行動することもしやすくなり、自由度がより高い観覧が可能になるのです。



  美術館・博物館は話し声を、静寂を乱すという理由で嫌いますから、音声なしのメールのみという機種である必要はあるかもしれませんね。阿蘇管内では、各自治体が出資して運営されている「阿蘇デザインセンター」が、スローな観光のあり方を模索しています。つまり、排気ガスをまきらしてアッという間に通りすぎる観光では阿蘇の本当のよさは味わえないというわけです。例えば貸し自転車に乗り換えて好きなところに走って行き、川辺りの草に座って噴煙見ながら弁当開いてもいいじゃないかというわけです。


  韓国からのツアーを組織する旅行業者が、各人にMailingualをインストールした携帯を渡しておいて、帰国の途についた時に回収するようにすれば…これが東京や大阪・名古屋・福岡のような都市部になりますと、地下が張り巡らされています。地下鉄では電波は弱いけれど、安い設置費用でこまめにアンテナを立てられるPHS方式の携帯か断然有利になります。DoCoMo・au・Vodaはの電波は届かないのです。東京などで、携帯を持たせて外国人を少人数に分散探索するという、自由度の高い観光ツアーをするためには、地下鉄に乗って迷うようなことになりにくいPHS携帯が適当でしょう。

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2005/12/29

太極拳の図解  健康

http://www9.wind.ne.jp/taiji/taiji_jitugi/24siki/index.htm



このHPに太極拳の詳しい分解図があります。写真をダウンロードして体育館などの壁に貼っておけば誰でもいつでも好きな時に練習ができます。写真は100枚以上あり、ビデオもあります。村民グラウンドや体育館の壁にこの太極拳の流れを示す写真パネルをかけておけば、上海の公園でのように早朝にゆったりと体を動かす一群が見られるようになるでしょうけれどもね。まあこれは文化としてどれだけ浸透しているかという違いかもしれませんが。ともかくまずは自分自身が太極拳24式の奥の深さを実感できるところまで到達することが、広げるのに必要なことでしょう。



  ゆったりした風の里・にしはらのイメージソング『夢運来風』に太極拳で振り付けようという構想ですが、メロディのどこを体の動きのどの段階に合わせるか、よく練習しながら検討していかないといけませんが、ひとつの楽しみができました。



  昨日、『ブサン港に帰れ』を口ずさみながら自転車を漕いだ話をしましたが、これも適当な体の動きに合わせることができればいいんだがなあと思います。今はまだまだ振り付け師の地位は低いとマツケンサンバの踊りを考えた人が、ある新聞に『日曜版だったかな?』書いていましたが、それぞれの歌に合わせた踊りを振り付ける創作は、楽しみながら運動ができますから、私は大した価値ある創造・芸術だと思います。


  振り付け師の創造が、その価値に見合う収入につながるためには、音楽CDをビデオ画像とセットで視聴するのが普通になった時にでしょうネ。
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2005/12/29

MailingualからPHSも検討  隣国との友好と平和

 メーリンガルという多言語携帯サービスがあります。

それに申し込めば私のPHSからもハングルメールが送受信できるようになると喜んで申し込んだらダメだとはじかれました。


なぜか?と問い合わせをしていたらメールが来ました。

PHSでも多言語サービスが利用できるように検討するそうで、やはり要望はしてみるものですネ。


 この技術は、その携帯の使用フォントではない文字に出会うと、自動的に画像に置き換えて表示するソフト開発によるもので、どのような使い方が実際に可能かを探しているところだそうです。(つまり営業活動)!


そんないいもので、PHSにもサービスを広げてもらえるものなら、私も阿蘇や県庁や熊本県と友好関係にある忠清南道など、人脈の限りを尽してMailingualの普及に協力してもいいでしょう。


  別府市では、韓国など外国からのお客さんに、Mailingualを組み込んだ携帯電話を貸して(?)、韓国内の留守家族や友人などとのメールのやりとりや、ツアー参加者相互の連絡に使ってもらっているそうで、いいこと聞かせてもらいました。


私にどのような活用のしかたを考えているか聞きたいということでしたので、あらかじめブログやホームページに、ハングルで観光情報を書きためておいて、閲覧したり検索したりできるようにしておくという利用方法を答えておきました。


熊本城内や万国博覧会みたいに広い博物館・美術館などでは、入場する時に受け取って出口で返す、解説を聴くためのイヤホンがあります。 しかし音声での解説はまどろっこしい感じがしてなりません。
 それより目で読める方が速い。全体像がサッとつかめて、自分の興味がある細部に入れるので便利ではないでしょうか。

  そのために、お城や館内各部の解説をしたホームページをあらかじめ作っておけば、韓国や中国の人たちが、文字を見ながら自由に検索できるでしょう。これだと歩き疲れてベンチに腰掛けながらも説明を見ることができます。
  COPYサービスを組み合わせておけば、メールで受付に『何番目の解説の何の部分のCOPYお願いします』と頼んで出口で受け取れば、後で退屈なバスの中で何回でも熟読できます。

  小さな文字をびっしり並べた、虫メガネで見ないと読めないような通常よく見掛けるパンフレットとは違い、いくらでも文字を拡大できます。


  また、各言語メールで『何時にどこで集合!』などと連絡できますから、団体でゾロゾロ歩かないで少人数の組に分かれて行動することもしやすくなります。自由度がより高い観覧が可能になるのです。

阿蘇管内では、「阿蘇デザインセンター」が主になって、スローな観光のあり方を模索しています。

  つまり、排気ガスをまきらしてアッという間に通りすぎる観光では阿蘇の本当のよさは味わえないというわけです。たとえば貸し自転車に乗り換えて好きなところに走って行き、川辺りの草に座って噴煙見ながら弁当開いてもいいじゃないかというわけですし、スローでどこまで乗っても定額運賃でいけるという阿蘇循環バスの試行運転が、もう何回も行われていますが、マーリンガルによる携帯とハングルを結びつけたサービスによって、観光バスで通り過ぎるだけだった外国人ツアー客を小グループに分けて、阿蘇循環バスに振り向けることができます。

  そうなれば、ある程度の韓国からと中国からの乗客が見込めるようになり、営業運転が実働に入れる段階にいけて、地元や熊本市など近いところから来る利用者にとっても好都合ということになるばかりか、多大な経済波及効果が見込めることになります。

  韓国からのツアーを組織する旅行業者が、各人にMailingualをインストールした携帯を渡しておいて、帰国の途についた時に回収するようにすればいいだろうと思います。

 また反対に日本から韓国にツアーに行く場合も、日本語メールが使える携帯を持って出れば心細さが消えて、フリーな時間にソウルや上海・北京・香港のひとり歩きがしやすくなります。



 北京オリンピックや上海万博に大挙して繰り出す日本人にとって、日本語が表示されメールが発信できる携帯を手にして歩くことを想像してみると、ずいぶん楽になるということが分かります。

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