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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/2/27

うらた剛さんボランティア100回記念祝賀会  

 シニアネットのメーリングリストを読んでいたら、西原村のテーマソングを2曲作っていただいてお世話になった、うらた剛さんの、ボランティア演奏100回記念祝賀会が、2月26日の18時からグランメッセで、会費2500円で行われました。

 うらた剛さんの百回記念パーティには、私もはせ参じました。

 うらた剛さんは、地域おこし・地域づくりで頑張っている人々を励ます歌をたくさん作ってはそれをひっさげて歌のボランティアに出向いてこられました。肥薩オレンジ鉄道応援歌などがありますね。
 しかし、私がとくにお薦めしたい歌は、『宮崎滔天ここにあり』という歌なんです。
 西原村のテーマソングも2曲作っていただきましたが、どうして荒尾市ゆかりの宮崎滔天の歌をお薦めし、リクエストしたいかと申しますと、この3月に実は、中国からCCTVという、日本でいえばNHKにあたるような全国放送撮影チームが、中国の辛亥革命の立役者である孫文と、熊本の宮崎滔天および長崎の梅屋庄吉との交友を描いたドキュメンタリー映画の撮影に来るらしいのです。

 私は、なんとかうらた剛さんが作曲されている『宮崎滔天ここにあり』という歌を、中国全土14億人に向けて放映される映画のバックグラウンドミュージックに採用してほしいと願って、どこに話をもっていいのか分かりませんので、とりあえず、北京市人民日報社とあて先に書いて要望と紹介を、ハガキで出しました。あと、CCTVにも出そうとしています。

 なんでも、中国というのは、最近アメリカに対してもさまざまなことでロビー活動を展開していると新聞記事に出ていましたが、ロビー活動=要請行動のお家芸である中国に対して、私たちも逆ロビー活動を展開して、うらた剛さんの『宮崎滔天ここにあり』を映画のバックミュージックに採用していただこうではありませんか。

 これが実現できれば、うらた剛さんの知名度が国際的にあがるだけでなく、熊本県を大いにアピールできて、たくさんの観光客が中国から押し寄せてくるに違いありません。熊本の経済にも多大な好影響をもたらすことでしょう。
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2006/2/27

インターネット新聞の進出により  日本共産党

 韓国のインターネット新聞が日本に進出してくるというニュースが出ていましたが、現在日本国内の新聞社は、インターネット上にダイジェストを掲載しています。

 紙の新聞をやめて、インターネット新聞記事だけで日常生活をすごそうとしたばあいに、日本では深いところを熟読玩味するだけの記事の厚みがインターネットだけで足りているかどうか。

 韓国では紙の新聞による記事に、なんともいえないかすみがかかっているという感じをもった人々が、新しいメディアであるインターネット新聞への魅力を感じて成長につながったけれども、はたして日本ではどうでしょう。

 おそらくは紙の新聞が今後も健闘することでしょう。不信感と信頼感とのギャップが韓国でのそれよりも、少ないと感じる状況であれば、インターネット新聞の普及は日本では苦戦するかもしれませんね。でも、インターネット上に掲載されている各新聞社のHPに物足りなさを感じる人々が増えてくれば、たとえばインターネット『赤旗』やインターネット『毎日』・インターネット『熊日』など、十分な情報量を有する新聞が誕生することになりはしないでしょうか。
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2006/2/27

3月定例議会一般質問通告  村議会

  お年寄りへのタクシー券支給を 地域通貨方式で 敬老年金廃止に代わるものとしてのタクシー券支給を、ボランティア活動を促進する地域通過とリンクさせて行ってはどうか。

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 歴史観光
  竹崎順子・茶堂など、村に関係した偉人を顕彰して歴史観光につなげてはどうか

 歴史観光として、荒尾では『八郎ウォーク』、熊本市では『横井小楠ウォーク』を催し、高知県では坂本龍馬を軸に観光振興をしている。

 幕末・明治に先駆的役割を果たした竹崎順子・茶堂は横井小楠の高弟であり、顕彰することで観光振興ができると思うがどうか

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  韓国からの観光客を呼び込み税収増につなげてはどうか。
 パンフや解説・案内などハングル文字での表示に心がけてはどうか。

 韓国ウォンから日本円への通貨交換サービスが村内でできないか研究を

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  障害者自立支援法が制定されたことに対応した村の施策を
 障害者は授産施設での活動を促進して、社会生活にできるだけ参加できるようにしていかねばならないが、自立しにくい法の制定にどのように対応していくのか
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2006/2/26

新羅の【羅】はローマの意味か?   隣国との友好と平和

 新羅の王墓などからローマ文明からの強い影響を感じさせるガラス玉が多数発見されていると書いている本の話ですが、新羅の『羅』の文字は、『羅漢さん』の羅であり、通常の普通の人とは違う異相な人を意味しているとすれば、ローマ人の姿がかすかにおってきませんかねえ…

 それから『羅針盤』は、中国人が発明したことになっているようですが、本当はローマ人が中国世界に持ち込んだことを、問わず語りに示している単語ではないでしょうかねえ。

 それから西域にロプノール湖という、地球温暖化による乾燥で消滅しかかっている湖がありますが、そのあたりで収穫される高価な中国茶を羅布麻(ラフマ)茶というそうです。(受け売りです)

 中国語読みでは羅は『ルオ』と発音し、羅布麻は『ルオブマ』となり、『ローマ』茶の意味になりはしないでしょうか?

 もともとローマという地名に中国人があてた漢字はたしか羅麻(ルオマー)ではなかったでしょうか。

 もし当時の中国で羅という文字がローマを意味したものだという、少なくとも西域の匂いがする文字だという認識があったとすれば、唐による侵略の脅威に対抗して、いっせいに金などと中国式の創氏改名をおこなって恭順の意を表する一方で【統一新羅】は、中国に対して独立の意志・独自性というかアイデンティを主張した国名ではなかったでしょうか。

 この推論は直感によるもので、科学的な裏付けはありませんので、今後の研究に待ちたいと思います。
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2006/2/26

滝の光拡がり響き合う西原村へ   村のあちこち村おこし

 くまもと県自治研のホームページ誕生に居合わせることができました。

 その際使った、最新のホームページビルダー9というソフトは、韓国・中国語・英語に対応しているんですね。現在はさらに10にバージョンアップしているようで…私もぜひ入手して誰かれの西原村内の店のホームページに韓国・中国語版併設のお手伝いができるように早くなりたいものです。

 大挙しての韓国から西原村への訪問をもたらし、しかも受け入れられるだけの語学的な住民の厚みを作り出していかねばなりません。


 韓国の人々を惹き付けてやまない題材は、キリスト教精神で女子教育の先駆者となった竹崎順子でしょう。韓国ドラマにどもいいかも。

 最近、河原のある民家に、益城町杉堂の矢島家から伝わる大皿があることを知りました。
 この前できた滝の交流施設の名前が、全国からの公募で【糸舞季(シブキ)】と決まりましたが、その皿の絵には滝のシブキがかかっている藁葺きの家が金箔で描かれており、タイミングがよく目出度い気持になります。

 『これは矢島順子と竹崎茶堂の結婚式で三々九度に使われたかもしれない、歴史的価値を有する皿ではないのかな』と話しました。

 『この絵皿から察するに、幕末の河原の滝にいたるこのあたりは、上益城の小さな村むらであり、杉堂から滝までは裏庭みたいに近い親しみと、神聖なものとしての畏敬の念を感じていた気がする』と…

 信仰的に仰ぎ見る感じかな…

 霊能者ではないけれど、決してほこりを被らせておく代物ではなく、商売繁盛をもたらす可能性があると、私の直感を述べました。 徳富廬花の小説・【竹崎順子】も現代語訳すれば当時の西原村の様子がおぼろげに浮かんでくるのではないのかな…

 金箔で描かれた滝の絵皿も、【小説・竹崎順子】も、郷土の文化財として指定されてもいいかもしれません。
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2006/2/26

新羅はニュー・ローマだった?   隣国との友好と平和

 ガラス工芸を研究してきたという、早稲田大学教授の山水常雄さんが新潮社から、とても面白い本を出しています。

 この本は大津図書館からお借りして読みました。

 古代朝鮮半島南東部分を支配し、ついには全土を統一した新羅が、三国時代に、中国ではなく意外にも古代ローマ文化圏に入っていたというのです。

 そのことは、出土したガラス工芸品の数々を世界中のガラス出土品と成分や、描かれている図柄を比較することから判明したというのです。

 顔は似ているけれども日本人とは違って、朝鮮・韓国人は性格的にはっきりものを言うところや歌が好きで、明るく楽天的なところからラテン系だなあと感じていた人は多いと思います。

 顔は似ているけれども民族的な性格は全然違うと…

 ひょっとして文化だけではなくDNAもだいぶ古代ローマから受け継いでいるのかも…
 ローマ帝国軍人集団が、領土拡大のためにひたさら東に進んで行って歴史の彼方に消えてしまったという記述が残されていると、何かの本で読んだことがあります。

 そんな一団が朝鮮半島という、イタリアの長靴型によく似た国の、しかも気候も故国に近い地にたどり着いて喜んだのかもしれません。

 ニューヨークやニューアムステルダム、ニューオーリンズなどと、新大陸アメリカの地名にはしきりにニューという文字が冠されています。

 私には新羅という国名は、【ニューローマ】と読めるのではないかと思えてきました。
 はるか離れた地に移住したけれどもローマをなつかしんでつけた国名ではないかと直感がささやいています。

 もしこの直感が正しければ、新羅の都・慶州にはどこかローマの都市計画や土木技術の片鱗か、小さな地名に類似点が残っているか、王墓に埋葬されたガラス製品だけでなく、感じられるはずであり、いつか慶州訪問できる日が来るのが楽しみです。

 その新羅王族の一部が日本に渡って来ていることは日本神話にも感じられるので、日本にもローマ文明の影が及んでいるかもしれないと…
 イタリアのトリノオリンピックのテレビで、フィギュアで金メダルを獲得した荒川静香選手のどこかエキゾチックな顔だちと体型を見ながら考えているところです。
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2006/2/25

小楠ウォークが来月25・26日にあります。  村のあちこち村おこし

 昨日の熊日新聞にも紹介されましたが、来月3月25・26日に【小楠ウォーク】があります。

 【小楠・龍馬・海舟ウォーク】といい、明治維新を思想的に準備した大元が、横井小楠に発することを広く世間に知って頂こうという取り組みのようです。

 以前から年に1回開催されていたことは知りつつもなかなか参加できませんでしたが、今年こそと思い、早速、村の郵便局に置いてある振込用紙で娘とふたりの名で申し込みました。大人ひとり2000円。子どもは無料。

 実は小6の娘の名前は、『肥後の猛婦』と言われて日本の女性解放運動・女子教育の先駆け草分となった【竹崎順子】さんにちなんだものですから…その師匠の横井小楠の人となりや思想・いかに偉大な人であるかをしっかり学ばせることは、大事な教育ではないかと思いましたので、娘が賛成してくれて嬉しい。

 RKKで踊りを披露している玄海竜二さんが坂本竜馬に扮しますが、西郷隆盛については菊池の市議候補の中に雰囲気が似ている人がいらっしゃるようです。

 私は明治の西原村で塾を開いていた竹崎茶堂に扮して、日本語・韓国語併記したプラカードを掲げて歩こうかと思います。
 思い切り目立つことにより、新たな人の縁を呼び込み、西原村の活性化につなげたい作戦です。
 【宮崎滔天ここにあり】というすばらしい歌を作曲された、益城町在ミュージックボランティア・うらた剛さんには、宮崎滔天・あるいは宮崎八郎に扮して参加されてはどうでしょうと、ご提案申し上げています。

 横井小楠と宮崎八郎は、大江義塾で接点があるようですから。

 自由民権の思想を学んで、西南戦争に際して熊本協同隊を率いて健軍神社で決起し合流したのが宮崎八郎であり、その刺激を受けて中国革命の孫文を助けたのが宮崎滔天ですから…

 このウォークは、熊本英学校・医学校跡(?)の新町の第一高校から2日目の秋津町の沼山津まで歩くという企画ですが、私は別の季節にでもさらに歩を進めて、杉堂の矢島家までウォークを延ばしてはどうかと益城町の観光推進のグループには提案申し上げたいと思います。

 益城町と西原村の歴史観光振興につながるでしょう。

 『陽だまりリバーサイド』をギター伴奏で歌いながら歩くイメージです。

 益城の矢島家と西原村に縁が深い竹崎家とは、水俣に転じた徳富家とともに、横井小楠の三大弟子ですから…とりあえずは益城の杉堂まで…そしてさらに西原村までウォークを延ばして行くのが次の目標になります。

 高知観光は坂本竜馬でもつ? 歴史人物は観光資源になります。熊本市の【横井小楠記念館】などもハングルでのパンフレットを作成したり、案内や展示物の説明などもハングル版も整備してはどうでしょう。韓国からの観光客の皆さんにも、日本の歴史には侵略と植民地支配というマイナスの側面とともに『光の部分』もあるということを知って頂くことも意義があるのではないでしょうか。
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2006/2/24

気功師の話によると  村のあちこち村おこし

 青少年の森キャンプ場の近くにお住まいの、ある気功ができる方の話によると、俵山峠に向かう旧道沿いに、気のパワーが最大に感じられる場所を発見したとか。いいことを『癒し野茶屋』で聞きまして、早速その教えられた場所に行ってみました。

 そこは、扇坂展望所の少し先の、カーブしたあたりで、風力発電機10機が並んで一列に見えるあたりだそうです。

 たぶんこの辺かなと思ってぽかぽかした春の陽気を感じながらしばらく寝転んでいたのですが、たしかにすがすがしい気持ちになるような気がします。気のパワーが最大になるという話を聞いたからでしょうか?
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