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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/2/12

囲碁は脳を鍛える力があると、NHKで  健康

 今夜のNHK総合で、川島隆太教授が子どもたちが囲碁をやっているときに、脳内の血流がどうなるかを測定した結果を、繰り返し紹介していました。

 どうも前頭前野と呼ばれる、意欲や考える力をつかさどる部位が真っ赤になるぐらいに活発に働いたり休んだりを繰り返していることがよくわかったようです。

 それを見て、これまで囲碁にまったく興味を持たなかった娘も囲碁を習いたいといい始めました。

 私は、小学生の義務教育の段階で囲碁と将棋は、日本の伝統文化として当然身に付けなければならない教養として教えるべきだというのが持論です。なぜなら歳をとってから囲碁に親しめば認知症になるのを遅らせることができるので医療費が減らせるだけでなく、QOL(生活の質)を高めることができるので幸せになれると分かっていても、高齢になってからでは囲碁を覚えようとしてもなかなか難しいのです。習うなら小学生ぐらいのうちに習っておけば、歳をとってからの幸せのために生きてくるのです。

 そして、お年寄りが囲碁をたしなむようになれば、公民館活動など、社会教育活動全般が活発になるというようなことも見込めるのです。

 でも、今回の放送を見た全国の小中学生が、脳を鍛える目的で興味をもったことだろうと思います。それはよかったと思います。

 お隣の中国では、囲碁や中国象戯は、頭というからだの一部を鍛錬する意味で、体育に位置付けられていると聞きます。授業にも取り入れられているとか。そこでぜひ囲碁・将棋を北京オリンピック種目に入れるなど体育の一環として世界的にも格上げして重視してほしいものです。国家の名誉にかけて囲碁種目で日本が金メダルをとってほしいというぐらい、世間一般に熱してほしいものと私は考えています。

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2006/2/12

宮崎滔天ここにあり  隣国との友好と平和

 中国と日本との友好関係の手本とも言える、孫文と熊本県荒尾市出身の宮崎滔天、そして長崎県出身の梅屋庄吉との篤い友情を描いた映画の撮影に、中国から熊本に来ているとの報道を聞いています。
 題して『孫中山と九州朋友』。

 その友情の甲斐あって、ついに辛亥革命が成功し、封建制度の清朝を倒すことができました。いよいよ近代化を進めて西洋列強による植民地政策に対抗していけるかという時、またまた革命は危機にひんします。

 『革命いまだ成らず』という言葉を残して世を去った孫文。
 なくなる1年前に、孫文は神戸での講演において、日本の進む道は2つ、西洋列強のまねをしてアジアに侵略していく帝国主義の道。それともアジアは一つ、力を合わせて西洋列強に対抗していく大アジア主義か。

 覇道をとるか王道を進むか。

 この映画は、経済発展を続ける中国の人々に、九州という地をよく知ってもらうよい機会ともなります。九州観光にたくさん呼ぶことができるきっかけを提供してくれるでしょう。 この映画を撮影するにあたって、必ずバックミュージックにふさわしい歌・音楽はないかという話になることは目に見えています。九州人を描く音楽は、やはり九州人が作曲するのがふさわしいのではないでしょうか。

 そこで、うらた剛さん作詞作曲で、フランク古家さんが歌う下の歌はどうでしょうかという提案をしていきたいと思うのです。できれば中国語に翻訳することができないかどうか。

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『有明の海をそめる 夕日に向かい
心に誓う アジアの夜明け

真友の孫文を 陰から支える
命をかけた情熱よ

はるかな時を 超えて生きている 二人の理想
今もなお行く道を われらに示す 宮崎滔天ここにあり

寄せる波が 時の流れと我らに迫る
わが国のとるべき 道はいずこ
宮崎滔天 今なお示す』

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 『二人の理想』というところを、CDで聴いて『二人の遺書は』と間違えて理解して、このブログに紹介していたことに、先日うらたさんから直接紙に書いた楽譜を頂いて照らし合わせて初めて気づきました。が、どちらかと言えば私が誤解して聴いていた『遺書は』とした方がより深く、私たち今日の時代に生きる人間に対して突きつける力が強いと、私は思います。

 『革命いまだならず…』と言い残して世を去った孫文のことです。神戸の女子高での死去の一年前に行った有名な演説は、いわば日本人に向けての孫文の遺書ではないのか。また、宮崎滔天にしても、孫文の革命が軍閥の群雄割拠となって夢破れ、また日本も侵略戦争への帝国主義的な立場に傾いていった時代に失意のうちにも、『33年の夢』という浪曲を作って全国を回って訴えたことは、やはりこれも宮崎滔天による現代日本人への『遺書』ではなかったかとも言えます。

 うらたさんに『二人の理想』とするよりも、私が誤解して聞こえていた『二人の遺書』とするほうがよりよいのではないでしょうか?と、大変僭越なことですが、質問してみたいと思います。
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