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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/2/19

嘉永井出や大切畑ダムは産業遺産・観光資源となる可能性あり  村のあちこち村おこし

 今朝の熊日7面の『潮流』に、熊本学園大商学部の(幸田亮一)教授が、「活性化する九州の産業観光(多彩な資源…熊本も発信を)」と論説を書いておられます。

 これまで日本では、「自然遺産」と「文化遺産」は世界遺産に認定されていますが、産業遺産として位置づけられたものはまだないといいます。
 しかし「産業観光」という用語の提唱者で愛知万博ブレーンの須田寛さん(JR東海相
談役)は、長崎で講演されたなかで、全国70ヶ所で地域おこしとして既に産業観光はり組まれていると紹介されています。例えば、長崎では軍艦島や荒尾の炭鉱跡とか…
ただ、熊本では月星化成工場や熊本駅機関車庫など貴重な遺産が消失してしまいましたと。余談ですが、実はこの2つとも私が生まれた二本木のすぐ近くにあり、小さい頃<らなじんでいました。


 阿蘇では人間の手で草原景観が維持されてきたのも候補になりうるでしょうから、私も阿蘇の魅力発信には地域おこしの連携が大事だと考えて、【ASO田園空間博物館】の会員に申し込みました。勉強会がある、毎月第2と第3水曜日に参加できるし、4/16の【風流】での村のイメージソング発表会などの西原村での催しのポスターやチラシを掲示することが会員になればできるという説明でしたから。

 西原においては、嘉永井手や大切畑ダムが幕末の農業振興のための大事業であったわけで、産業観光の題材になりえそうです。たまたま、幕末・明治の偉人である横井小楠とその弟子たちの人脈が、熊本市の沼山津から益城町の矢島家…西原村の竹崎塾で一列に並び、あらたな小楠ウォークが構想できるわけですが、ひょっとして嘉永井手と大切畑ダムも小楠と同じ時代の話ですから、何らかの実学党としての関連性があるのでしょうか。

 阿蘇では草原を維持しながら 
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