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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/2/20

新しい工夫に満ちた今回の『気ままにスポーツ』  健康

 昨日は、村民グラウンドに集合して『気ままにスポーツ』が行われ、500人ないし600人ほど参加したのではないかと思います。

 私も四人制のバレーボールに参加したのですが、気持ちのいい運動をひさしぶりに行うことができ、準備をされた体育指導員の方々や、教育委員会、そして健康保険担当の職員の方々にお礼を申し上げたいと思います。

 化粧塚もなかなか仕事にみなさん追われたり疲れてしまったりして、参加希望人数を確保することが難しくなってきているのですが、従来の六人制ではなく四人制のバレーボールというのはそんな中でも参加しやすくする工夫としてよかったと思います。なにしろ2家族でも参加できるわけですからね。

 今回の『気ままにスポーツ』には、教育長が変わったこともあるのか随所にアイデアが散りばめられており、みなさんの創意工夫が相当練られている跡を伺うことができました。
 準備体操にエアロビクスが取り入れられたのは、場所をとらずに簡単に楽しく音楽にあわせて行うことができる軽体操の紹介の場となり、とてもよかったのではないでしょうか。私も毎週水曜夜に山西小学校の体育館で行われているエアロビクスに、妻がいけないときに代理としてたまに参加させていただくのですが、びっしりと汗をかくことができます。残念ながらいつも黒一点、男はひとりだけであとはみな女性ばかりなのです。ヨガの時にも太極拳にもそれは感じていたのですが、健康にいいことをするのはどうして女性ばかりなのでしょうか?

 『気ままにスポーツ』の準備体操で、『まだやめんとかい』と大声を出した人もおられたようですが、いくらか男性もエアロビクスのよさを認識されたかもしれず、よかったと思います。

 また、ウォーキングの指導・歩く姿勢と足の運び方を練習してグラウンドを二周したこともよかったと思います。ただ歩けばよいとだけの指導よりも、正しく疲れにくい歩き方を身に付ければ、さったと早く楽しく歩くことができます。歩くのもなかなかさわやかだなと思わせられました。

 ただ、体力測定への参加が少なかったのは残念でした。

 せっかくバレーボールへの応援に来ている人があるのですから、あとからきた人にも体力測定が行われていますよという呼びかけをするスタッフが数名おられたらと・・・
 そばを通りがかって興味を持った人が、握力計を握って試してあまりに力が弱っているきていることに愕然として、次の種目にとりかかることをやめたりしていました。そこで提案ですが、全部の種目に挑戦して点数を得て体力年齢を判定してもらうというやり方ではなく、握力なら握力、体前屈なら体前屈、上体おこしなら上体おこしと、種目別に体力年齢を表示してもよかったのではないでしょうか。

 以前テレビで見たのですが、体前屈の前に指回しをやって測定すれば、やる前の測定よりもいい結果が出るということや、『泉力温泉』の受付横に置いてあったのですが、アキレス腱を伸ばす器具に乗って1・2分後に体前屈をすれば若返った数字が出るというのがありました。

 歩き方でも走り方でも、体前屈でも何でも、やり方の工夫次第で数字がよくなるんだという『オヤ?』という確信を参加者に与えることができれば、運動に取り組むやる気がグーンと出てくるような気がします。

 今後のご検討を教育委員会と体育指導員の方々にはよろしくお願いします。
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2006/2/20

西原村内の店もインターネットで観光案内ができたら南阿蘇の拠点になりそう  

 先日、宮地まで足を運ぶついでがあったので、阿蘇駅横の田園空間博物館を訪問してみました。

 阿蘇全域の観光や地域づくりなどの情報集約・発信基地になることをめざしておられるようにお見受けしました。
 私は、たしかに阿蘇駅横という立地条件は情報基地にぴったりだなあと思いました。外国人が毎日30人ほども訪問するというのも無理はないと思いました。

 しかし、その点南阿蘇の情報集約場所の候補地も必要だなと感じておりまして、西原村が空港から俵山トンネルに入る途中であり、南阿蘇の玄関口として、扇の要の位置として、情報拠点になりうる立地にあると思います。

 インターネットを活用して閲覧に供すれば、かなり阿蘇全体の観光案内はできるのではないかと思いますので、村内の店などに立ち寄ればどこでも外国人であろうが案内ができるようになれば、来客を増やして経済の活性化と税収増につなげることが可能になってくるのではないかなあと考えています。

 そういうことをしていけば、西原村に光通信を呼び込む前提ができてくるのではないかと思うのですが・・・

 田園空間博物館では、たまたま外国人の来客がおらず、インターネット・テレビ電話を運用している現場を見ることはできなかったのが残念でした。

 しかし、月に二回ほど学習会に参加できるという説明を聞きましたので、早速二千円会費を払って会員になりました。いろいろ交流をしていくうちに、なんらかの連携が可能になってくるのではないかと期待してのことです。
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