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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/2/26

新羅の【羅】はローマの意味か?   隣国との友好と平和

 新羅の王墓などからローマ文明からの強い影響を感じさせるガラス玉が多数発見されていると書いている本の話ですが、新羅の『羅』の文字は、『羅漢さん』の羅であり、通常の普通の人とは違う異相な人を意味しているとすれば、ローマ人の姿がかすかにおってきませんかねえ…

 それから『羅針盤』は、中国人が発明したことになっているようですが、本当はローマ人が中国世界に持ち込んだことを、問わず語りに示している単語ではないでしょうかねえ。

 それから西域にロプノール湖という、地球温暖化による乾燥で消滅しかかっている湖がありますが、そのあたりで収穫される高価な中国茶を羅布麻(ラフマ)茶というそうです。(受け売りです)

 中国語読みでは羅は『ルオ』と発音し、羅布麻は『ルオブマ』となり、『ローマ』茶の意味になりはしないでしょうか?

 もともとローマという地名に中国人があてた漢字はたしか羅麻(ルオマー)ではなかったでしょうか。

 もし当時の中国で羅という文字がローマを意味したものだという、少なくとも西域の匂いがする文字だという認識があったとすれば、唐による侵略の脅威に対抗して、いっせいに金などと中国式の創氏改名をおこなって恭順の意を表する一方で【統一新羅】は、中国に対して独立の意志・独自性というかアイデンティを主張した国名ではなかったでしょうか。

 この推論は直感によるもので、科学的な裏付けはありませんので、今後の研究に待ちたいと思います。
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2006/2/26

滝の光拡がり響き合う西原村へ   村のあちこち村おこし

 くまもと県自治研のホームページ誕生に居合わせることができました。

 その際使った、最新のホームページビルダー9というソフトは、韓国・中国語・英語に対応しているんですね。現在はさらに10にバージョンアップしているようで…私もぜひ入手して誰かれの西原村内の店のホームページに韓国・中国語版併設のお手伝いができるように早くなりたいものです。

 大挙しての韓国から西原村への訪問をもたらし、しかも受け入れられるだけの語学的な住民の厚みを作り出していかねばなりません。


 韓国の人々を惹き付けてやまない題材は、キリスト教精神で女子教育の先駆者となった竹崎順子でしょう。韓国ドラマにどもいいかも。

 最近、河原のある民家に、益城町杉堂の矢島家から伝わる大皿があることを知りました。
 この前できた滝の交流施設の名前が、全国からの公募で【糸舞季(シブキ)】と決まりましたが、その皿の絵には滝のシブキがかかっている藁葺きの家が金箔で描かれており、タイミングがよく目出度い気持になります。

 『これは矢島順子と竹崎茶堂の結婚式で三々九度に使われたかもしれない、歴史的価値を有する皿ではないのかな』と話しました。

 『この絵皿から察するに、幕末の河原の滝にいたるこのあたりは、上益城の小さな村むらであり、杉堂から滝までは裏庭みたいに近い親しみと、神聖なものとしての畏敬の念を感じていた気がする』と…

 信仰的に仰ぎ見る感じかな…

 霊能者ではないけれど、決してほこりを被らせておく代物ではなく、商売繁盛をもたらす可能性があると、私の直感を述べました。 徳富廬花の小説・【竹崎順子】も現代語訳すれば当時の西原村の様子がおぼろげに浮かんでくるのではないのかな…

 金箔で描かれた滝の絵皿も、【小説・竹崎順子】も、郷土の文化財として指定されてもいいかもしれません。
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2006/2/26

新羅はニュー・ローマだった?   隣国との友好と平和

 ガラス工芸を研究してきたという、早稲田大学教授の山水常雄さんが新潮社から、とても面白い本を出しています。

 この本は大津図書館からお借りして読みました。

 古代朝鮮半島南東部分を支配し、ついには全土を統一した新羅が、三国時代に、中国ではなく意外にも古代ローマ文化圏に入っていたというのです。

 そのことは、出土したガラス工芸品の数々を世界中のガラス出土品と成分や、描かれている図柄を比較することから判明したというのです。

 顔は似ているけれども日本人とは違って、朝鮮・韓国人は性格的にはっきりものを言うところや歌が好きで、明るく楽天的なところからラテン系だなあと感じていた人は多いと思います。

 顔は似ているけれども民族的な性格は全然違うと…

 ひょっとして文化だけではなくDNAもだいぶ古代ローマから受け継いでいるのかも…
 ローマ帝国軍人集団が、領土拡大のためにひたさら東に進んで行って歴史の彼方に消えてしまったという記述が残されていると、何かの本で読んだことがあります。

 そんな一団が朝鮮半島という、イタリアの長靴型によく似た国の、しかも気候も故国に近い地にたどり着いて喜んだのかもしれません。

 ニューヨークやニューアムステルダム、ニューオーリンズなどと、新大陸アメリカの地名にはしきりにニューという文字が冠されています。

 私には新羅という国名は、【ニューローマ】と読めるのではないかと思えてきました。
 はるか離れた地に移住したけれどもローマをなつかしんでつけた国名ではないかと直感がささやいています。

 もしこの直感が正しければ、新羅の都・慶州にはどこかローマの都市計画や土木技術の片鱗か、小さな地名に類似点が残っているか、王墓に埋葬されたガラス製品だけでなく、感じられるはずであり、いつか慶州訪問できる日が来るのが楽しみです。

 その新羅王族の一部が日本に渡って来ていることは日本神話にも感じられるので、日本にもローマ文明の影が及んでいるかもしれないと…
 イタリアのトリノオリンピックのテレビで、フィギュアで金メダルを獲得した荒川静香選手のどこかエキゾチックな顔だちと体型を見ながら考えているところです。
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