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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/3/31

努力の量に対して経済的な報酬は与えられる。驚異的な語学習得法・右脳を鍛える七田式   

 語学に取り組んでいる友人から七田式の学習法を伝授していただきました。

 この西原村が『小さくても元気な村』になるためには、どうしても村民の中に韓国語・英語・中国語・スペイン語・タイ語などを話せる人を作ることではないかと思います。

 そうなることで熊本城や水前寺から大津町から57号線経由で、西原村をよけて阿蘇山に向かうメインルートを引き寄せることが可能になるのではないでしょうか。

 『人は払った努力に対して報酬が与えられる』という名言を、かつて熊本市内の坪井出身の山梨県令が残したそうです。

 語学を習得すれば、つけやきばではない相互理解ともてなしの心がそなわってきますし、経済的な活性化ばかりかひいては善隣友好と平和への第一歩になりましょう。

 まずは「ロック音」というフリーソフトをダウンロード。

 それから、その録音したファイルを高速で聴くために、「NAVE THE BK」というフリーソフトをダウンロード。

 動画/音声ファイルを音程を維持したまま0.5〜4.0倍速まで速度をかえて再生出来るマルチメディアプレイヤー(5.77 MB)とか。

 次にパソコンにラジオをつないで、例えばビジネス英会話のビニエットなどを録音するのです。(以前録音してたテープをパソコンにつないでもOK)

 これで七田式という速聴による右脳を使った驚異的なやりかたで語学を練習できるというわけです。

 メモリが窮屈な私のパソコンで試すためにはまだ難しそうなんで、どなたか先に試してみて下さい。

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2006/3/30

アエイエアオアオウ〜 口の筋肉を鍛える練習  村のあちこち村おこし

 熊本市新町の古家建雄さんの歌謡教室に来てみたら、放送関係者4人が発声の稽古をつけてもらっていました。
 発声練習は言葉をはっきりさせるための練習もあります。

 嬉しいのは待望のCDが完成したのを目にできたことです。平野裕子さんの明るい写真が表紙をかざっています。

 童謡に続けて『阿蘇は火の山』が迫力あります。

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2006/3/29

横井小楠とはナニモノか?  村のあちこち村おこし

 『横井小楠』とはナニモノか?

 曾孫さんの話を聴いていると、『楠』いう文字に鍵がありそうです。すなわち天皇家(南朝方)に忠義を尽して足利尊氏に対抗し、最後は討ち死にした『楠正成』を尊敬し、かくありたいと願っている人物であることを示しているのでは。

 また曾孫さんは小楠は藤原鎌足の子孫だとも言われていましたが、楠の字は自分が藤原氏の流れであることを示す暗号みたいなものだったかもしれませんね。
 勝海舟は、氷川清話において、怪物にふたり会ったと言い、西郷隆盛と横井小楠の名前を挙げています。
 英雄故郷に容認れられず、士道忘却事件のこともあってか熊本ではそんな大人物だったのか?エッ?と信じられないぐらい評価は低いのですが、大化の改新以来権力近い場所で培われたネットワークがあれば、明治維新をの陰で動かす役割が果たせないでもありません。

 慧眼の士・勝海舟だからこそ、そのへんの事情を見破ったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
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2006/3/29

み墓の団地も花見の宴を  村のあちこち村おこし

 「冴ゆる夜の 石置く音や ひとり囲碁」

 熊日3・27日に西原村の人の作が出ていました。
 毛布を体に巻いて、木製碁盤の冷たい触感…寒い室内の空気まで伝わるようです。
よほど研究に余念ない様子が「冴ゆる」の一語で表現できるとは…俳句はすごい
 本当にその碁の石音が響いてきますね。

 そこで私も一首。桜の見所は…
 大津HONDA工場へ向かう一直線の通勤道路。

 桜並木がトンネル状態になっています。

 「見渡せば 春のかすみの 桜かな 道に迷いて み墓の団地」 HONDAの桜並木の下を走りながら、何とか西原に南下する道に転じなければと焦っていたら、墓地にいきどまる小道へ入ってしまいました。

 ハンドルを切り返しながらふと…
 そこは地域のご先祖様が暮らしている団地に見えてぎました。
 石石の上に宴を開いたり花見を楽しんだり、ご近所付き合いもあるミニチュアな世界であるように感じられました。

 『不思議の国のアリス』もこんな感覚の中から生まれたんではないかと思いますね。

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2006/3/28

水車制作者も村に登場  村のあちこち村おこし

 出の口の大峯山下交差点に、水車製作の看板がありました。

クリックすると元のサイズで表示します
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2006/3/27

八千代座楽屋にて  村のあちこち村おこし

 山鹿の【八千代座】の楽屋にて平野裕子さんと記念撮影しました。

 歌の練習を積み重ねてきた人たちの合同発表会とはいえ、八千代座は国指定重要文化財です。
 出演する人が2000円払って見に来る人はタダということではありますが、こんな晴れやかな舞台に立てるのは子どもらにとっては将来この舞台にふさわしい人物になろうという立志式の意味も加えることになるかもしれません。

 『西原サンバ』を唄うのは西原の子どもでないとおかしいわけで、毎年子らを募って来れたらいいですね。

 シャンデリア風のハイカラな照明。【電話十四番】【肥料・石炭】【陸海軍拂下品】と書いた天井広告の数々。【星子商店】など当時の商店街の人々がお金を出し合って作り上げた熱気が感じられます。

 落成は明治末の1911年で日韓併合1年後、宮崎滔天らが孫文との友情で結ばれて行き来した辛亥革命の年。
 これからモボ・モガらがカッポする大正デモクラシーの経済的活況に入っていこうかという時代の、山鹿の活気ある雰囲気を漂わせる建物です

> それでいながら、本格江戸文化の歌舞伎形式にのっとっており、広々とした舞台は人力で回転したり奈落へ沈んだりできるようになっているそうです。升席の手すりのぬくもり。ゆったりとスペースを区切ってあり、中にはくつろいで弁当広げて見ている人もあります。
2階の畳席はよりかかって見下ろすのにちょうどいい傾斜になっています。お年よりが膝を痛めないでいいように両脇には長椅子があります。薄暗さの中に提灯の赤が心をホッかとあっためてくれます。

 私はどうしてもトルストイ原作のロシア映画【戦争と平和】を連想してしまいます。どこかに社交界にデビューした初ういしくて清楚なナターシャがいるのではないかと2階席を見回した私。
 和風な中にどこかモダンな西洋風も感じられるところが大正ロマンでしょう。近所の店には竹下夢二の絵葉書が売られていました。

 【西原サンバ】に合わせて西原の子どもたち6人の元気な歌声が八千代座いっぱい、1階から2階席までぎっしりの会場に響きわたりました。

【八千代座】の建物そのものが観光スポットになっており、時折観光客が覗いていきますが、10人の客が帰り際に【西原サンバ】を口ずさみながら、『次は西原村に行ってみようよ』と話していたことを、受付の女性が帰り際に教えてくれました。

 山鹿市の国宝級の劇場まで出っ張ってきて大した西原村の宣伝ができたことになりはしないかと嬉しく思いました。

 西原中学校の子らが2年連続でKAB主催のビデオコンクールでグランプリを獲得するなど、西原の子どもたちはヤオイカンバイ。懸命に頑張る貧乏な村の中から国宝級の人間が育っていってほしいと念願せずにはおれません。
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2006/3/27

横井時雄さんの最晩年 小楠のテーマソング     村のあちこち村おこし

 横井小楠の息子で、明治のキリスト教普及の大元になった熊本バンドのリーダー・横井時雄氏は歴史に有名ですが、そのお孫さんに出会いました。

 最晩年に日糖事件という、政界をゆるがした大疑獄事件に関わっていたとは知りませんでした。

 社会活動家が宗教家になり、宗教家にとどまらず政治家=代議士に転じて最後はつまずいておられたとは…



 波乱万丈で多角的な人だったようです。

 そのお孫さんは横浜在住の井上浩郷さんで、墨彩画家であり歌手でもあるという多芸多彩な人です。

 津森小学校裏の矢嶋四賢婦記念館にお連れして徳富蘇峰の写真と対面してもらったところ、あまりに顔がそっくりで驚きました。

 益城町在住のシンガーソングライター・うらた剛さんが【横井小楠今なお生きる】という歌を作曲されていますので、急ですが、おふたりを引き合わせしました。

 できたばかりの歌を聴いてもらったところ、大変気にいっていただきました。

 たまたま横浜の港北区の公会堂あたりで唄われている方でもあり、四代前のご先祖のことですから、まさに井上浩郷さんのために作曲されたようなものです。 千人もの小楠ウォーク参加者の中から、このようなどんびしゃりの方に巡り合えて、私を介して、できたばかりの歌の歌詞を直接小楠の子孫に手渡すことができたことは、まさに一期一会・針の穴を通すような偶然の積み重ねの産物によるもので、強運に恵まれた話ではないでしょうか。

 歌のヒットなんて、どれだけ天運とか時代の要請に恵まれたかによるものらしいから…

 まあロングセラー的に広がる歌かもしれませんね。

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2006/3/27

阿蘇デザインセンターで韓国の携帯TVにピーアールを…  村のあちこち村おこし

 テレビに加えてラジオ番組も携帯で聴けるということになったら、語学習得に励む私としては興味をそそられます。

 韓国の携帯テレビは、【衛星からの電波】を内蔵アンテナが受信する方式なんで、ということは例えば英語を勉強したければ英語の、映画をたっぷり見たければ映画番組と契約すれば、いいわけですね。

 日本では各家庭にかなりパラボラの丸いアンテナが普及していますが、もし韓国で衛星受信がそこまで普及していなければ、衛星は家庭のテレビでというよりモバイル携帯で見るものとして常態化するのではないかなと思われます。

 日本ではテレビ受像機で衛星契約は先に普及しているので、さらに携帯でもということになると家計に響きすぎるので、よっほど安く提供しないかぎりはあまり普及しないのではないか?と心配しています。

 日韓の情報インフラは前になり後になりしのぎをけずる関係なので、相互に行き来して観察していきたい。

 韓国の衛星電波が阿蘇でも受信できれば、韓国から訪れているたくさんの観光客向けに【阿蘇の番組】提供をデザインセンターが考えてもいいかもしれません。
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