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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/4/28

横井小楠などの幕末の歴史・人物の匂いもする西原サンバ  

 『夢運来風(ムーンライフ)』と『西原サンバ』のCDを、『萌の里』に置かせていただくことになりました。

 手続きが連休前に間に合ってよかったと喜んでいます。

 『癒し野茶屋』にも置かせていただくようにお願いしているところですし、ミルク牧場で345日の連休に、CDの販売ができるように申し込んだりしているところです。

   『西原サンバ』には『庄屋甚兵衛…恵み池』という歌詞で、大切畑ダムを幕末に作ったリーダー・矢野甚兵衛もさりげなく登場しております。


 この人は、横井小楠の弟子になるようにと、竹崎律次郎(茶堂)を勧めた総庄屋らしく、高森から布田の会所に移ってきます。おそらく、布田の会所のすぐ上の地に竹崎律次郎と竹崎順子の夫妻が塾を開くことができたのも矢野甚兵衛の働きかけや紹介があったからに違いないと、私は推測しているのですが・・・

 矢野甚兵衛さんは、ダム湖畔に銅像になって今日の人々の動きをじっと見つめています。小楠につながる大物ですね。

 そんなこともしみじみと思いながら、横井小楠のファンの皆さんも『萌の里』においでの節にCDを買っていただければありがたいと思います。1,050円です。
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2006/4/26

まだトラックバックというものが理解できていません。  

 京都府綾部のヨーコさま。お久しぶりです。熊本県阿蘇郡西原村の日本共産党議員の田島敬一です。

 どうもまだあまり理解できていないトラックバックというブログの機能がうまくいきますかどうか…

 読書という点では、徳富蘆花の伝記小説・『竹崎順子』という古い本を読んでいます。
 実は肥後の猛婦と評された熊本の女性の先陣を切って、明治の日本にはじめての女子教育を行ない、夫とともに開いた塾の教え子には、徳富蘇峰に蘆花に北里柴三郎もいるなど、教育県・熊本を作り上げ、戦前の女性の権利拡張運動のはしりともなった女性ですが、西原村にも塾を開いていたことがあったという縁があります。

 実は、私は『青空文庫』という、著作権が切れた文学作品をボランティアで入力して無料で誰でもインターネットで読めるようにするというサイトに登録して、徳富蘆花の『竹崎順子』の入力をしていることになっています。

 ただたんに読むよりも、入力作業をしながら読めばより深く味わうことができるということもあります。また、現在は図書館に行っても書店に行ってもなかなかお目にかかれなくなっている文豪の、著作を読めるような状態にしておくことによって、村内の子どもたちが目にすることも可能になるだろうし、幕末から明治にかけての村の様子をうっすらと想像することもできるだろうし、財政の小さな村に、少しは歴史観光として地域経済にプラスにしていくこともできるかもしれないと、淡い期待をしています。

 といっても、なかなか入力は遅々として進みませんが… 小説入力専用のブログを別に作って、入力の途中経過を公開しようかと思います。



 
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2006/4/25

北海道の人々には九州の歌を広げて憧れを抱いてほしい  隣国との友好と平和

 北海道は札幌のオペラ歌手である、山田レイさんと『ムーンライフ』という風力発電機で地球温暖化対策をしようという主旨の、歌に関連して交流が生まれました。

 そこで山田レイさんに九州に公演に来て頂こうかという、夢が生まれました。

 旅費もかかることだし、おいそれとは実現できませんが、どのような条件を整備したら九州公演が可能になるのかを考えていきたいと思います。

 まず、山田レイさんには、九州の人々に喜んでもらえる歌のレパートリーを増やしてもらうことが考えられます。『火の国旅情』などはいいなあと思います。
 九州や熊本のPR曲を持ち歌にしていただけると、北海道での公演で歌っていただいてもいいのではないかと思います。なぜなら、ヨーロッパでもドイツや北欧の国々の人々は寒い冬には暖かいイタリアに避寒に行きたがるし、ロシアでも黒海沿岸に別荘を持つなどして渡り鳥みたいな習慣があるやに聞いています。
 北海道の人々も寒い冬に九州・熊本の西原村に避寒に訪れる習慣があってもおかしくはないかもしれませんから、大いに北海道で西原村や熊本のイメージソングを歌ってほしいものです。

 また、熊本県や阿蘇のご当地ソングを韓国語に翻訳していこうとしているのも、結局は寒い季節に避寒目的の観光に訪れてほしいということに尽きます。寒さに閉じこもるニューヨークのチェロ奏者が熊本県内を公演して回ったのも結局は避寒の意味があったのです。北海道と韓国とニューヨーク、緯度的に上下する渡り鳥と同じ意味合いがあるのです。

 ですから寒い寒い季節に北海道からオペラ歌手をお迎えして九州各県を巡回講演されるということもありえないことではないと考えます。

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2006/4/25

『火の国旅情』の韓国語訳  隣国との友好と平和

 今日、『案内人のための韓国語講座』に内の牧まで行きました。

 李貞林先生に、翻訳サービスを用いて途中まで翻訳してきた『火の国旅情』の一番と二番を、なおしていただきました。

 アーソーヌン ファーサーン ハーヌーレーークッ
 ムーオースールー ビーーロー トーハヌン ヨンキ
 モーン シーヌフォア シデーー サーランエーシー
 ヤマタイーー クーケ フルゴ インヌン
 フルゴ イーンヌン コヒャンイーヨー

 アーボジード ウーンシハーン オーモニ ボーン
 アーソエー ヨンキヨー ドゥレ チピョンソンョー
 リンドウ チョヨーンヒ フンドゥルリミョン
 チョロク チョログーーロ バラムチナーヌン
 バラムチナーヌン コヒャンイーヨー

 ここではとりあえず竜胆をリンドウと、発音の通りに書いていますが、竜胆とははたして韓国語では何というのか辞書で確認するようにと言われました。
 なかなか花の名前は外国語に訳すると字数が長くなったり短くなったりしてうまく歌の文句としては訳するのが難しい場合が多いので、リンドウはあくまでも日本語でリンドウとしておくのが無難かもしれません。
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2006/4/23

韓国語で【夢運来風】を唄ってテープに入れてプレゼント   村のあちこち村おこし

 心臓の冠動脈に狭くなっているところがあるということで、その場所を正確に確定するために短期間検査入院しすぐ退院しました。

 さて阿蘇デザインセンター主催の『案内人のための韓国語講座』も、あと残すところあと3回となりました。

 私は講座の修了記念というか、沖縄県から飛行機に乗って教えに来られる李貞林先生に感謝と敬意を表するために、風の里・花の里西原のイメージソングであり、同時に風力発電で地球環境を守ろうというメッセージをもっ歌=【夢運来風(ムーンライフ)】を韓国語訳で唄ってテープに吹き込み、プレゼントしたいと思います。

 また講座参加者には、今後阿蘇郡市内のそれぞれのご当地ソングを、みな力を合わせて韓国語訳するプロジェクトを提案する意味で、差し上げたいと思っています。

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2006/4/23

自治研NPO法人設立総会・記念講演・武居秀樹  

5/21(日)10:30〜12:00 くまもと自治研総会:会場:ビプレス熊日会館3階現代美術館
参加費一般1000円・会員500円

 記念講演は、都留文科大学助教授の武居秀樹先生です。

 いま、『財政の健全化』という誰も拒むことの出来ないスローガンのもとに、『行財政改革』が進められています。

 住民の暮らし健康を守る、安全と教育も保障する。これは憲法がめざす地方自治本来の、ありかたであったはずです。しかしこの『行財政改革』は、真に憲法上の公共のルールに従って行われていなくなってきているのではないでしょうか。

 市町村合併によって3200余あった市町村が1800余に減少しましたが、引き続き新たな合併策が進められ、道州制まで論議されています。

 今国会に提案されている『行政改革推進法』は、公務員の5%削減を主な内容とするもので、既に閣議決定されている『公共サービス改革法案』(市場化テスト法)は、国や自治体の仕事を競争入札で民間にやらせようとするものです。

 事実、自治体の仕事は「官から民へ」の作成が強要され、職員や議員数の削減、住民サービスの切捨てと住民負担の増大が図られています。
 このような事態は小泉という一内閣の思いつきでやられているものでしょうか。この謎解きが、この講演で明らかにされるといいます。

 ぜひ、参加してしっかり政治状況の根本を把握したいものです。

 なお武居秀樹助教授は、1956年、茨城県水戸市に生まれ、東北大学大学院経済学研究科終了ということです。
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2006/4/22

笠木透の『昨日生れたブタの子が』戦争中の子どものうた 音楽センターとあけび書房のCDブックス  隣国との友好と平和

 戦争中の軍歌をすべて軍国主義だとして捨て去るべきではない。

 中には戦争の辛さ・悲しさが底に流れているのがあるし、勇ましい戦意高揚の曲でも、当時の子どもたちが替え歌にして風刺して唄っていたのを紹介しているのがこの、笠木透のCDブックスです。

 当時の子どもたち・すなわち現在の60歳・70歳・80歳のお年よりの方々の気持ちがうっすらとわかってきます。

…………………

【討匪行】
 元歌にも戦争の辛さ、苦しさがあふれ、兵隊の気持ちが率直にうたわれているので、戦意高揚をねらった軍歌とは違って、兵隊や銃後国民や小国民がよくうたっていたそうです。

 日中戦争ではよく唄われていたが太平洋戦争時には禁止されたというのです。

…………………

どこまで続くぬかるみぞ
三日二夜を食もなく
雨ふりしぶく鉄兜
いななく声も絶えはてて
倒れし馬のたてがみを
かたみと今は別れきぬ

ひずめのあとに乱れ咲く
秋草の花雫して
虫が音ほそき日暮空
既に煙草はなくなりぬ
頼むマッチも濡れはてぬ
飢せまる夜の寒さかな


通信筒よ乾パンよ
声も詰まりて仰ぐ眼に
あふるるものは涙のみ


敵にはあれどなきがらに
花を手向けてねんごろに
興安嶺よいざさらば

1933
 詩・八木沼丈夫 曲・藤原 義江

…………………
何時まで続くこの戦
三年半年食糧なく
餓死続出のわが国民

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2006/4/22

カテーテル検査終了  村のあちこち村おこし

 心臓カテーテル検査の結果・冠動脈3本のうち1本の根本に流れが細くなっているところが見つかり、再生会病院で精密な再検査をした後、五泊の入院でたぶん風船を入れることになりました。

 右股の付けねの動脈から穴を開けて、心臓まで中から管を通すというので、ひょっとして血が天井まで噴き出すようなことはないだろうかと心配でした。

 緊急輸血のためにか両手両足の動脈にはボールペンでペケ印が入れられました。

 看護婦さんから陰毛を剃られましたが恥ずかしいと思う余裕はありませんでした。止血のためにガムテープのようなものを腰から大腿部にかけてまきつけるため毛が邪魔になるのです。

 チクッとしたのは股の付けねに針を刺した時だけで、あとは一部始終意識はあり、レントゲンでリアルタイムで心臓の血管を見ることができました。
 心臓の中に入ったカテーテルの管が思ったよりずっと細く、線虫のようなものがうごめいているように見えました。

 こんなに悪かったとは…、画面を見せられながら、確かに細くなっている場所が2ヶ所ありました。
 これでは放置していたら突然死もありえたかもしれないなと恐ろしくなりました。

 3・4年前に胸が刺し込んでしゃがみこむような痛みがあった時に、本当は受診しておくべきでした。

 ともかく、将来の突然死の事態からは逃れることができたと一応ほっとしています。

 まだまだ地球環境を守るためにやらねばならぬことがあります。
 
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