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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/9/11

殉空の碑に関する人形劇パート2  隣国との友好と平和

 今月9月30日(土)午後1時半から4時。阿蘇市一の宮宮地の教育会館で、甲斐利雄氏による殉空の碑に関するひとり人形芝居のパート2が公演されるそうです。

 阿蘇9条の会の定例会としての催しです。

 パート1は、すでに西原中学校での公演を見たことがありますが、かなり完成度が高く、これは後世に残すべき文芸・芸術だと感じました。

 ぜひビデオに撮影して、誰か芸を受け継ぐようにしてはどうでしょうか。とにかくみなさんどなたも参加してみることができますので、一緒に行ってみましょう。
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2006/9/11

熊本観光文化検定には安永蕗子さんが後書きを  村のあちこち村おこし

 今、チラチラと買ってきたばかりの『熊本観光文化検定』をめくっています。

 一番のあとがきに、宮中歌会始の選者をされている安永蕗子さんが、『生地は聖地』という一文を書いておられます。
 安永蕗子さんは、江津湖の近くに住んでおられるらしい。第一高校に通うころから、漢文の授業がないとはどういうことか?と怒ったお父さんとともに、論語を買い求めて独習に励んだといいます。

 冬ソナブームから初めて、私を含めて多くの日本人が韓国の人々の日常生活感覚に深くきざしている親孝行や先祖を敬うこと、友情など儒教に由来すると思われる伝統に気づかされました。朝鮮との儒教に関する交流がまだまだ意外に世間に深くは知られておらず、江戸期の朝鮮との交流を調べていけば、日韓の深い友好関係を築いていくのに力がありそうに思われます。

 また孔子の教えについては、その後朱子学と陽明学という二つの派に別れたことで、単純に上下関係の封建道徳という否定すべき側面だけに目を止めず、易姓革命=いわば革命権を暗示する民主主義的要素にも目を向けなくてはいけないなと思えてきたのです。

 儒教をとことん学んだ横井小楠からどうしてアメリカ建国の父であり、民主主義の権化ともいえるワシントンを尊敬する気持ちが生まれてくるのか、ひょっとして儒教にはデモクラシーに通じるものがあるのではないか。キリスト教にもヨーロッパ中世の封建制を維持するのに都合のよい側面と、デモクラシーを促進していく側面がその後芽生えていったように…
 私もやはり日本人の精神の骨格を江戸時代二百六十年かけて作り上げた、儒教というものを、日本の政治的革新をめざす者として、また郷土熊本と西原村の歴史、そして横井小楠と竹崎茶堂を深く知っていく上で論語は必読文献だと思いますので、安永蕗子さんに倣ってどこかから『論語』を手に入れて独習したいと思います。

 
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2006/9/11

一般質問一覧  村議会

9月定例議会は七日開会しましたが、
今週木曜日の一般質問には今回、4人が登壇します。

◎ 宮田勝則 1.遊休村有地について
    ・遊休村有地の今後について利活用(売却含)
     をどうするか

    2.土地開発について
    ・土地開発申請から完了までにおける指導は
     どのようにしているのか。

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◎ 桂 悦朗
   1.高齢化社会に向けての健康なむらづくりに
     ついて
    ・増え続ける生活習慣病、増え続ける医療費の
     負担を減らすための施策はどう考えているか。

    ・メタボリックシンドロームの予備軍が若い人
     たちにも進行しているが、その対策をどう
     考えているか。

    ・住民が気軽にウォーキングができるような
     コースづくりができないか。

………………………………………………………………


◎ 田島敬一
   1.公共工事入札のあり方について
    ・いかに公平公正、競争の実質をあげることを
     担保できるか。
   2.西原村の農業を守り発展させることについて
    ・品目横断的経営安定対策が国より進められつつ
     あるが、村農業の存亡の危機となるのではない
     か。

    ・新規就農対策を検討してはどうか。

………………………………………………………………


◎ 山田政晴
   1.遊休荒廃農地解消対策の取り組みについて
    ・後継者不足・高齢化・鳥獣被害等の原因で遊休
     荒廃農地が進んでいるが、解消に向けた取り組み
     や有効利活用をどう考えているか。

   2.他自治体との友好都市交流等の計画について
    ・西原村が目ざす村づくりにおいて、他町村自治体
     との交流を結べる友好・交流・姉妹都市の構想の
     考えはないか。

       
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