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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/9/21

お法師さんの昔話(英訳に挑戦)  村のあちこち村おこし

 社会教育委員会において、渡辺委員長などの提案により、子どもたちが西原村に対する郷土愛をもつことになるように、村内の昔話を絵本にして小学校での読み聞かせができるようにしようということになっており、教育委員会で郷土史を担当されている方により、とりあえず(お法師さま)についてと(お池さん)の話の試案ができあがりました。

 そこで、私はかねてから提案していたように、これをさらに英訳することに挑戦してみました。ゆくゆくは韓国語訳にも挑戦したいのですが、とりあえずはエミリー先生もALTとしてミネソタ州からはるばる来られていることでもあるし、英訳をばっちり完成したいものだと思っています。

 以下の翻訳は、私の今の拙い英語力を反映していて、とてもぎこちないものです。本当は日本の昔話の英訳のかずかずを百編ぐらい暗誦するぐらい頭に刻み込んでから取り組めばバッチリとした翻訳ができるとは革新しているのですが・・・

 与えられた日本語に対して、私の翻訳を数行ごとに入れてみました。

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お法師さん
the Ohoshi-san god


 むかしむかし、高遊原は一面に背丈ほどもある草が茂っていました。そのために、一度迷い込んでしまうと方向がわからなくなり、抜け出すことが大変難しかったそうです。
 ある時、天から高遊原の地に、猿田彦という神様が降りてきました。
Long long ago, on the Takayubaru highland the grass had grown thick and the height of grass was as high as the people’s statue. It was very difficult to walk through the wilderness in Takayubaru highland. Once a man strayed in the grass, he could not understand the direction to go.
When, the god named Sarutahiko had come down from the heaven on the ground of Takayubaru highland..

 ちょうどその時、高遊原にだんだんと霧がかかってきました。みるみるうちに霧は濃くなっていき、猿田彦神の目の前はあっという間に真っ白になってしまいました.
 猿田彦神は、霧のせいで道がわからなくなってしまいました。猿田彦神が困っていると、どこからか「コケコッコー」「コケコッコー」とニワトリが鳴く声が聞えてきました。
At that time, the weather of the Takayubaru highlands has been gradually turning foggy. The fog thickens in a moment, and the presence of Sarutahiko has become pure-white with surprising swiftness.
As for Saruhiko the road has not been understood because of the fog. When Sarutahiko was totally embarrassed, the voices of "Cock-a-doodledoo", "Cock-a-doodledoo" has been heard from somewhere around there.

 ニワトリが鳴く方向に歩けばどこかの村にたどり着くにちがいない。と猿田彦神は考えました。そして、ニワトリが鳴く方向へ、一歩一歩近づいていきました。
 しばらく歩くと、小さな集落にたどりつきました。その集落は、現在の益城町の杉堂という集落です。
Hearing the voices of hens in the dark, he thought that there must be a village, and went to the direction of the hen’s screams step by step. Walked for a while, he has reached a small village named today Sugidou of Mashiki-town.

 村にたどり着いた猿田彦神は、村人に熱心に農業の方法について教えました。杉堂村だけではなく、周辺の村々も廻り、熱心に農業の方法を教えました。
Sarutahiko teached eagerly the know-how of agriculture. Not only to the Sugidou-villagers but also the peoples of the surrownding villages.

 そのため猿田彦神の教えを受けた村の人々の暮らしは以前よりも豊かになりました。
 いつの間にか、人びとは猿田彦神のことを尊敬と感謝の気持ちを込めて、「お法師さん」と呼ぶようになりました。
 Thanks to his teachings about agriculture, the peoples of the villages have gradualy become more rich than they had used to be. And they began to call Sarutahiko god as Ohoshi-san with reverence and gratitude.

 また、ニワトリは、猿田彦神を助けた恩人ということで、食うことはならんようになりました。
And hens and chickens were forbidden to eat in this districts, because they screamed to teach the direction to go and saved Sarutahiko-god.

 「お法師さん」の訪れた12の村は、現在の菊陽町、益城町、西原村の一部の集落で、西原村では、秋田、土林、門出、田中、星田の集落のことです。
The twelve villages Mr.Ohoshi has visited were the villages that belongs to Kikuyo, Mashiki and Nishihara today. In Nishihara the names of the villages the god comes are Akita, Tsuchibayashi, Monde, Tanaka and Hoshida.

 「お法師さんまつり」はこれらの集落を一年に一ヶ所ずつまわり行なわれるもので、12年に一度回ってくるお祭りです。
The festival of Ohoshi-san have been related these twelve villages from one village in one year to the next village in the next year continuously. And once in twelve years the festival comes around again.
 また、「お法師さん」は荒神様で、少しはおとなしくなるようにと「御御輿」を投げたりと荒々しく担がれます。
Because of the rough character of Sarutahiko, the god-symbol the villagers shoulder in the festival were thrown out on the ground so roughly being expected to become a tender god.


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2006/9/21

ブレーキ充電の電動自転車  環境・教育

 これからはガソリンを一滴でも消費を少なくしようと、バイクで行くようにしていた役場までの往復を、今度からは天候が許す限り自転車にしようと思い、今朝実行してみましたところ、やはりまだ慣れないためか、腹がすいてたまらなくなりました。

 これはけっこうな運動になったということですね。健康にはいいわけだし、これからもできるかぎりは自転車を愛用しようと思います。

 電気自動車の普及状況はどうなんでしょうか?電気自動車になれば、ブレーキ充電システムが可能になり、下り坂・上り坂が多い日本の地形には適した方式ではないでしょうか。ということは、これが実現した場合の実際面で考えると、ガソリンの値段、たとえば百円あたりの走行距離と、電気代百円あたりの走行距離との比較は、だいぶ電気自動車の方に軍配があがる方に天秤棒が傾いてきているのではないかと思います。


 さて、飲酒運転の厳罰化がマスコミをにぎわせています。あまりにも飲酒運転による交通事故が多発していることからです。

 私は、そもそも運転者の呼気にアルコール分が含まれているかどうかを車自体が自動的に検知して、もしアルコールを検出したらテコでも動かないように、システム化して製造すれば、かなり飲酒運転は減らせるのではなかろうかと思うのです。

 飲酒をした時には正常な判断力がなくなることから、これくらいならいいではないかと自分で勝手な判断をして車を運転してしまうと思うのです。自制心をなくすのがアルコールというものですから、車の方が頑固に飲酒運転を拒否するようにする必要があるのではないでしょうか。
 飲酒をしたどこかの教育長が、運転をする前に仮眠をとって、もう酔いは覚めたに違いないと考えて運転してつかまっていたようですが、こんなことも車自体がそもそも動かないようになっていれば、ありえないことだったでしょうに・・・
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2006/9/21

障害者自立支援法の本格実施は10月から  村議会

 いよいよ十月一日から障害者自立支援法が本格実施となります。

 『議会と自治体』の9月号に橋本輝夫氏が論文を書いていますので、熟読精読をしないといけないなと思っています。
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