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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/9/22

後部座席の人にもシートベルトを締めるように  環境・教育

 最近、公務員の飲酒運転事故が多発しており、アルコール検知で車が発信拒否をする装置の普及とか義務付けにむけての運動が話題になっているようです。

 私は、シートベルトについてもこれを締めなければ発進しないというフールプルーフのシステムを採用することを提案したいと思います。

 熊本から発信してバイクの昼間点灯という、巻き込み事故を防止する習慣ができて、今ではそもそも最初から昼間であろうが夜間であろうがバイクは常に点灯するものだということが標準装備となっています。そのおかげでどれだけ交通事故を減らすことに貢献できているでしょうか。

 また、シートベルトを締めないと減点になるということが法制化されて、実は私の両親も早速その恩恵にあずかったことがありました。湯布院の温泉まで遠出をして帰る途中に居眠り運転になってしまった父の運転する車が、突然道路からはみでて草原の中にひっくり返ったのです。しかし法制化の直後でありシートベルトをしっかり締めていたために何らの怪我もなく、上下さかさまになってぶら下がりながらも無事だったのです。ただ、後部座席に座っていた同乗者はシートベルトをしていなかったので、顔面・頭部に激しい打撲を被ってしまい残念でした。

 法制化となっても相変わらずちょっとそこまでだからシートベルトはしないで運転するなどと、まだまだ必ずしもシートベルトは締めている人は100%には程遠い感じもあります。また、後部座席に座る人にいたってはシートベルトを締めている人はほとんど見掛けないのです。というよりも、後部座席のシートベルトは存在しているにはいても、座席の背後に埋もれていて、どういうふうにしてベルトをかけたらいいのかさえよく理解されていない状態ではないでしょうか。

 そこで、そんな頑固な人もシートベルトを締めざるをえなくなるように、これもフールプルーフの考え方を採用して、後部座席も含めてシートベルトを締めないとエンジンがかからないようにしてはどうでしょう。
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2006/9/22

スウェーデンに習い、飲酒運転を拒否する車の装置を採用すべきだ  環境・教育

 先ほどニュースで、地検の人までが飲酒運転にからんでいたことを報道していました。何でも飲酒運転の車に同乗していたということがわかったというのです。

 また、飲酒をして仮眠をとって翌朝ハンドルを握ったらアルコールが残っていたなんてこともあるようです。どこかの新聞記者だったかな。

 たまたま乗せてもらった車の運転手の呼気にアルコール分が含まれているものかどうか、そこまでなかなか確認をできるかというと、難しい面がありはしないか。

 これは、スウェーデンみたいに車のキーとかシートベルトがアルコールを検知して、酔っ払っていると分かれば絶対にエンジンが始動しないような装置を、日本でも標準装備をするようにすべきではないかと思います。

 すでにその法制化にむけて運動を展開している団体もあるようです。
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2006/9/22

品目横断について講演される有坂哲夫さんとは  日本共産党

 今度菊陽町であさって24日の日曜日に、有坂哲夫さんという、日本共産党の農漁民局長がはるばる東京から飛んできて講演をして下さる予定になっていますが、今朝届いた『議会と自治体』10月号に、なんと有坂哲夫さんによる論文・『地域資源を生かした産業振興・再生の道』が15ページにわたって掲載されています。

 非常にタイミングがいい企画ですから、事前勉強としてこの論文は熟読しておかないといけないなと思います。

 『農林漁業の困難が地域経済に大きく影響』とあり、全国の農林水産業の総生産学は、1990年の15兆1700億円から05年には10兆8300億円へと4兆3400億円も減っているとの指摘は、ずっしりと数字の重みを感じました。

 また、有坂氏による

『「今の政府が進める構造改革とは、多国籍化をすすめた日本の企業にとってふさわしい日本に作り変える改革である。その主要な部分として都市と農村の関係を作りかえる作業がふくまれて」います。具体的には、農村部からの公共投資の引き上げであり、合併による自治体リストラです。』

として、さらに

『その背景に、かつて安価な労働力の供給源であった農村の役割を、東南アジアや中国が担うようになったため、「多国籍企業から見ると、公共事業を農村にばら撒く経済的意味がなくなった」ことがあります。』

 と書いています。

 日本の農業つぶし・地方つぶしは、大企業利益優先の政治のあらわれだということで、薄々感じてはいたことですが、この言葉で、断固として市町村合併には反対していかなくてはならないこと、農業つぶしに反対していく意味がわかりますね。

 農業を他国に頼れば安く買えるからいいじゃないかと、経済的側面からだけ考えていると、食糧主権をなくしてしまい、日本国家の主権などはなくなってしまいます。

 古代ローマが軍事力を背景にして支配の各地方に食糧の供給を頼った体制を築き上げたようですが、胃袋を他に頼れば衰退もまた早くなってしまったんではないのかな。

 地方の農業生産を支える人々は、これまでそこに農協があり国鉄のローカル線があり、郵便局や役場などの働く場所があったことによって、多様な働き方ができて何とか生計をたててきたという指摘は含蓄があります。たしかに役場の職員の中にも休日にはトラクターに乗ったりしている人がいます。

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