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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/31

オリンピック開催都市  村のあちこち村おこし

 オリンピックも、熱狂して見た東京大会以来、いつの間にか時は過ぎて、42年も経ちました。

 大松監督の指揮する東洋の魔女たちと言われた日紡貝塚チームは、すでに歴史のかなたにセピア色にかすんでいるのが、信じられない。

 大会もその後10回も開催されており、つい昨日のように思われる、柔道の山下らがモスクワ五輪ボイコットに泣いた時から数えても26年も経過しています。

 この際整理して順番に覚えなおそうと思います。

 できた語呂合わせは、やってみると【語呂合わせ占い】ででもあるかのように、深層心理を刺激するからでしょうか、不思議な暗示があります。つまり、偶然にも将来の何かや本質的なものを暗示をしているような気がするのです。

 東京オリンピック以来の開催地は、

【メーツヘン、文句はロッソば当てにしてね。】
となりました。

 メキシコシティ・ミュンヘン・モントリオール・モスクワ・ロサンジェルス・ソウル・バルセロナ・アトランタ・シドニー・アテネ・ペキン

半濁音(。)はペキンです。

 熊本弁でできたこの語呂合わせを読み解くと、何と熊本のサッカーチーム・ロッソが世界的に名が知れたチームに成長するらしい。

 メーツヘンとはドイツのお嬢さんという意味ですから、ワールドカップサッカーの大会で、熊本のロッソ出身選手がドイツにあてにされているという暗示ですからすごい。

 でも、(当てに)というのがアトランタなのに、アテネと混乱するおそれがあるので、

【きし麺の 文句は ローソン バレとらんとは 当てにできん】






  
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2006/10/31

1日3通で幸せになれる…船井幸男氏  村のあちこち村おこし

 舟木和夫と橋幸男を足して2で割ると、青島幸男になります。

 こんなダジャレを考えつきましたのが、『1日3通で幸せになれる』という本の著者・船井和夫氏の名前を覚えようとしてのことです。

 かなり前に読んだ記憶があり、影響されて私もせっせと誰彼にハガキを出して、そのコピーまでとっている人間ですが、名前は記憶していませんでした。

 ところが、伊予市双海町の観光カリスマ・若松進一さんの、何十年とハガキを出し続けてきたのが町づくりに役立ったという話の中に出てきて、びっくりしました。

 やはり社会に永くよい影響を残す本というのはありますから、あらためて名前を覚えることにした次第。

 今日、郵便局に行って処理を待つ間にふと見ると、棚に『ハガキ道』の本があることに気づきました。

 パラパラめくると、大分市の女性で、華道・茶道などとともにハガキ道を提唱されていました。

 私が1日3通のハガキ道に踏み出した時に、第一段ロケットの役割をはたしたのが、赤旗しんぶんに掲載されている日曜クイズを解いて懸賞ハガキを出すことでした。
 余白に、身近な話題やさまざまなことについての意見などを書いて出せるし、たまに当って図書券などが送ってくるので、ハガキ代を補うことになります。これで勢いをつけて、友人・知人にもハガキを出すだけの筆まめに乗り出すことができるのです。

 何だクイズかと馬鹿にしないで、皆さんもやってみてはどうでしょう。お勧めします。
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2006/10/31

資料受け取りました。  村のあちこち村おこし

 村の掲示板への書き込みを拝見し、デマンドバスについての問い合わせメールを差し上げましたところ、早速割安な方式についての資料をお送り頂きました。特徴は、小高町の方式がNTTドコモのシステムを利用するのに対して、ここのは無線で管理運営を行なうために、安価であるということです。

 西原村の詳細な地図や交通の状況などについて、後程郵送して実現可能かどうか検討してもらいたいと思います。

 ただしかし、西原村ではロケーションを表示するシステムは運転手の頭の中に画像として描かれているのではないかと思い、わざわざ地図表示システムを導入することは必要ないのではないかという気がしてならないのです。もちろんそれは村内のタクシー会社の運転手の場合です。大津とか益城町のタクシー会社が参入することを予定するのであれば、地図を表示してセンターが指示する必要が出てきますけれども・・・
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2006/10/31

西原村のバス時刻表暗記  村のあちこち村おこし

 東陵高校に子どもを通わせている人に、

『空港リムジンの始発便がこの十月のダイヤ改正で30分早まったことをご存じですか
?』
『イイエ』

 周知徹底の必要を感じました。

1 西原民報で知らせること

2 西原村のホームページで変更を知らせてもらう。

3 西原村のバスダイヤに関する専用ホームページを作り、QRコードで携帯からア
クセスして確認できるようにする。

4 時刻表を暗記できるように、語呂合わせを工夫する。

桑鶴の『揺ヶ池』から熊本市内へ向かうバス時刻表は
 【誰だ?キレイだ】7:07 9:07
 これから朝早い時間帯は薄暗くなります。バス通学でほのかな初恋がめばえたらい
いですね。

 【象さんみたいな飛行機見た】13:37 15:37
 俵山山麓を走ると車窓から熊本空港からジャンボジェットの離着が見えるかもしれ
ません。
 西原台停留所通過はその8分後となっています。
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2006/10/31

歌う歩測法は、歩く記憶術  村のあちこち村おこし

 歩数による距離の測定は、指を折るにしろ豆を袋移動させるにしろ、雑念が大敵だし、話しかけられたら(あれ?いくつまでかぞえたのかな?)となってしまいます。

 それで歌詞カードを片手に持って歩く方法もありそうだと思いつきました。

 つまり、歌をメロディとリズムに乗せて口ずさみながら1小節ごとに何歩、一番から三番まで歌い終わったら何歩と、歌詞カードに記入をしておくという数え方で、一周4キロも歩けば知らなかった歌をひとつ覚えてしまうかもしれません。

 歌をアカペラでうたえるようになれば脳が活発になると、大人の童謡の本みたいの出しておられる川島隆太先生も、まだ、歩きながら歌を唄って歩けば、脳がもっと真っ赤になるだろうということは、まだ調べておられないのではと思います。

 何しろ脳波計は手に持って歩けませんからね(笑)

 声に出して指を折ったり唄ったりして、そして出てきた歩数に自分の歩幅を筆算で割り出せば、脳が真っ赤になるのは請け負いますよ。
 例えば50歩で指をひとつ折るやり方だと、250歩で片手がグーになるところで立ち止まって紙に正の字の一筆を加えます。

 でも同じことを私ではなく、今人気の川島隆太教授の口から発表してもらえれば、別の角度からウォーキング熱が全国的に高まることは間違いないでしょう。

 今、受験生が点数がとりにくいからと敬遠してきたことで話題の、世界史だの日本史などの暗記科目も、誰もが知ってる歌に乗せた替え歌を歩いて覚えることができたら、一石何鳥でしょうかね。

 古今東西の色々な記憶法を紹介されている勝俣熊大教授にもお願いして、(歩いて覚える世界史替え歌暗記法)なんてのができたら宣伝に協力して頂こうかな…

 何十番と続く【火の国旅情】も熊本県内地理記憶法としてみると、まだまだ不足しています。合併による地名変更もありますし、西原村みたいに抜かしてあるのもあります。

 メンデレーエフの周期律表も、『水兵リーベ僕の船』ですから、ロマンティックでドラマチックな語呂合わせを完成させて歌にできればCDが売れること間違いありませんね。
 
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2006/10/30

ウォーキング促進里程標は俳句を掲示し付近の説明文およびQRコード表示など多角的戦略で  健康

 桂議員が一般質問で、健康な村づくりの一環でウォーキング促進のために、路面上にどこから何キロというような里程標を貼ったらどうかと提案していましたが、私が以前から提唱していたことと共通点もあり、大いに賛同しています。

 標柱ではなくて路面広告の要領で張り付けることを想定しており、私が以前提案していた村内案内表示と同じ構想です。

 昨日は、俵山の10基の風車群を結ぶ道を一周する、村教育委員会主催のウォーキングがありましたが、よかったと思うのはコースの途中に2キロ地点と4キロ地点を示す標柱を立ててもらっていたことです。

 私は、全行程を歩数を数えながら歩きましたが、おかげで一歩が68.7センチと、より正確になりました。
 【炉端】と語呂合わせで覚えたので、これからはどこへ行っても歩数から距離が積算できて便利です。

 携帯機能に万歩計がついている参加者の平均歩幅もわかりました。

 インターネット上には、毎日の歩行距離を積み重ねて東海道五十三次を、想像の上で歩こうというような激励サイトがあります。

 そんな取り組みをやって意欲をかきたてるためには、各人の一歩の長さを基礎資料として持っていなければ始まらないのですから、そのためにも里程標の掲示は役にたちます。

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2006/10/30

日本史・世界史検定を国がもうけてはどうか  村のあちこち村おこし

 今、大学進学指導に力を入れる高校の中に、かなりの数世界史・日本史の授業を省略してきたところがあるということがわかりました。

 これは【歴史歪曲問題】よりもっと悪い、【歴史省略問題】と呼ぶべき由々しき事態です。

 実は、来春実施予定の商工会議所主宰の熊本観光検定を受けようと準備をしています。

 いずれ西原村検定を実施をという夢もあり、ノウハウを学ぶのも目的ですが、これまで京都検定などが観光の振興のために有効なやり方だと証明し、全国各地に『ご当
地検定』として広がりを見せています。

 これは従来の風景とか景観を見せたり温泉につかる観光から、『うんちく観光』に移行しつつあると言えましょう。

 しかし、そのためには情報の発信者も受け手も、日本史・世界史の基本的な知識がなければ、ちんプンカンぷん…成り立たない話なのです。

 『美しい日本』や『ビジット・ジャパン構想』と言っても、高校が歴史の授業を省略していては、外国人に世界史の流れを踏まえた日本史を語りえず、話になりません。

 日本は特に、アジア・太平洋戦争について、しっかりした歴史認識を持たねば、国際社会で指導的な役割どころかまともなおつきいさえできない国柄となっています。

 そもそも大学入試には日本史・世界史は受験科目として必須にするべきだと言いたいところですが、この際、私は、受験生救済をきっかけにして、日本全体を対象にした『ご当地検定』のようなものを創設してはどうでしょうかと提案したいと思います。

 受験生だけにしぼらず、卒業して大学在学の学生に加えてシルバー世代も何級という資格が与えられて、何級以上に合格すれば、高校卒業に必要な単位として認めようという制度です。

 そうすれば歴史認識がしっかり根付いた日本人ができてくるのではないでしょうか。

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2006/10/30

百m11秒16の2位となった  村のあちこち村おこし

 10月27日〜29日まで横浜の「日産スタジアム」で行われた「ジュニアオリンッピク陸上競技大会」で、西原中3年武田親臣君(兄)が200mで4位に入賞。弟の雄平君が100m(11秒16)で2位に入賞したそうです。

 11秒16とはまた『いい色』になってきましたね。

 武田兄弟の頑張りは、『西原村はここにあり』と、満天下に示して私たちを勇気づけてくれているわけですから、われわれ村民としても色々なものにひっかけて記録の数値ぐらいは覚えて応援したいものです。

 十一月十六日はもうすぐですが、何の日でもないしなあ。西暦1116年は1127年の北宋滅亡の少し前で、日本では院政・南北朝の時代でしょうか。1156(人々殺す保元後)でそろそろ源平合戦が幕を開ける前の時代でしょう。

 西洋では1095年のクレルモン宗教会議でウルバン3世が十字軍を呼び掛けて、イスラム教国との戦いを始めている時代です。

 西原村の最高峰はたしか1100m台で近い数字だったと思いますが…

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