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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/4

1993年は河野洋平談話・1995年は村山富市談話・1997年は安倍質問  村のあちこち村おこし

 昨日の志位和夫委員長の代表質問を読んで、あらためて1995年の植民地支配と侵略戦争について反省とお詫びを表明した村山富一元総理談話が、歴史的な発言だったんだなあということが分かりました。

 おそらくは後世の中学生・高校生は、この年号をしっかり覚えないと日本史あるいは東アジア史の点数がもらえないのではないかと思います。 でもいたって簡単。1995年の村山談話とは終戦の1945年から50年目のくぎりに出た談話ですから…

 と同時に、1993年の、従軍慰安婦に関しての河野洋平官房長官談話の存在と、その歴史的重要性が初めて分かりました。この談話は後世に悔いを残すことになった、翌年1月の小選挙区制の導入を可決させた細川政権の、たったひとつの歴史に残る得点だったかもしれません。

 今回の国会答弁の中で志位委員長をはじめとする各党の質問の中で、河野洋平談話を継承するということだけは確認できたので、歴史的に確定したというところでしょう。今後はこの答弁を踏まえてちゃんと歴史教科書の中に記述をするようにとりはからい、2度と繰り返してはいけない歴史として子どもたちに教えるべきです。

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