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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/14

夜行バスは初めての経験  村のあちこち村おこし

 今月は、思いがけずも夜行バスで名古屋・熊本間を2往復もすることになりました。

 ブルートレインはいつの間にか廃止されており、今や安い長距離移動手段としての需要は、夜行バスが担っているようです。

 片道1万円で宿泊代を浮かせながら、目が覚める朝には名古屋に着いているのですから、お金を持たない若者たちにはありがたい移動手段かもしれません。夜間移動はほかにフェリーもありますが、安い点では、やはり夜間バスですね。

 しかし、椅子は傾けることができても熟睡は難しく、12時間もシートに座っている訳ですから、飛行機で言えば地球の反対側のブラジルに飛ぶようなものです。エコノミー症候群みたいになる可能性もあります。
 それならとある女性客の寝姿から疲れない工夫を学ばせてもらいました。

 ムチ打ち症になった人が首を保護するための空気輪を巻いているのを見掛けますが、それを巻いて寝ておられました。試してみると、頭を固定して疲れが少ない感じです。

 進行中は厚いカーテンを閉めて、外部を流れるヘッドライトを遮断します。私は日本史の本を手にして、開いたページを携帯のかすかな明かりで透かして見ては、それについて目をつぶって色々に思いを巡らせていました。

 それを続けていたら、一晩のうちに随分勉強が進んだ気がしました。いわば学生時代もあんまりやったことがなかった徹夜勉強というものを、50代になった今、深夜バス車内ではできてしまったということです。

 気が張っている時には感じなくても、ゴロンと横になったとたん、なんともいえない疲れが体の芯から湧いてくる点では、10代の頃と全く同じですね。

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2006/10/14

名鉄バスセンターを降りて出ると名古屋駅   村のあちこち村おこし

 名鉄バスセンターを降りて出るとJR名古屋駅が目の前にあり、通勤客の流れに押されるように改札口にきました。


 最近は日本史の年号暗記に取り組み始めてから、何でも語呂合わせを考えて覚えようとするのが習性になりました。

 中学・高校の時もいくらかは年号語呂合わせを覚えていたのですが、地域おこしを目的にした熊本の歴史と、日・韓・中の共同の歴史副読本などがきっかけです。言わば高校生への再チャレンジという訳です。

 東海道線で快速が停まる駅名をひとつ語呂合わせしてみようと、挑戦しました。駅名を暗記するのは、居眠りから覚めて(目的地まであとどのくらい?)と確認する時に役立つことでしょう。

 できたのがこれ。

 仲なおりや。青かガマ

 名古屋・金山・大府・刈谷・安城・岡崎・蒲郡

 名古屋は秀吉を、岡崎は家康を連想させます。鳴くまで待とうホトトギスの家康は、秀吉と仲直りをしましたが、心の中に天下を手中に入れる野心を隠していました。

 その心中を(青かガマ)と、熊本弁で表現してみました。ガマは叩き売りの口上にある四・六のガマが忍耐の脂汗をたらりたらり垂らしている家康の姿を浮かべると、忘れないでしょう。

 ついでに渥美清の寅さんが口上を言っているところが浮かべたらもっといいでしょうかね。
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2006/10/14

アイシンAW  村のあちこち村おこし

 愛知岡崎のアイシンAWというオートマチックとカーナビ製造会社を見学する機会を得ました。

 『濃尾平野は広いな』

 四方を見渡しても近くに山が見当たらず、上海あたりにきたかのような錯覚を覚えます。

 TOYOTAに納めるのが主流ではありながらも、世界に通用する技術開発力を有し、ボルボなど世界に名が知れた自動車会社からの注文が殺到しているようです。

 automatlcは作っても作っても追い付かない花形です。
 白銀の雪みたいなアルミ合金の色をした部品は、それでもずっしりとした重厚感があります。一抱えの大きさを見れば戦闘機にでも装備されそうな雰囲気ですが、価格が1000万円もする超高級車に装着するものだとか。 デンマークやオランダの王妃が白くて長いドレスの裾を引きながら乗るのでしょう。

 ロボットがその重い部品をひょいひょいと出し入れして働いているコーナーもあるにはありますが、全部ロボットに任せたら日本経済には全然貢献しないことになりますから、人材派遣会社から派遣してもらったりしてこなしているのだそうです。
 がしかし、単調で正確さが要求される作業であり、人間がロボットになってしまいはしないかという一抹の危惧もあります。喫煙ボックスの透明なガラス箱の中に、むさぼり吸っている従業員の姿に、そうでもしないとやっていけない人間の弱さが示されてはいないか…

 でも随所にふたり3人でミーティングができるテーブルが置いてあるのは注目できる設計です。

 オートマチックとは、ギアチェンジが面倒くさがるずほらな人向けに開発されたと思い込んでいましたが、実は燃費を抑えるエネ技術として位置づけられているとは…30年史を読んで初めておぼろながら認識できました。

 カーナビも目的地にうろうろとさまよわず時間と燃料消費を抑える未来型の技術です。
 ぜひ大量生産をして、高級車ばかりか大衆車にもジャンジャン取りつけてもらわなければなりません。それが時代の要請です。
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