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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/20

煙草を減らすことに本腰を  村のあちこち村おこし

 5月31日は『世界禁煙デー』だったそうで、埼玉では禁煙と生活習慣病に関した健康チェックを実施し、ヘビースモーカーの夫から間接喫煙をさせられている妻にライトスモーカーの数値が出て、夫は妻からにらまれたということが紹介されていました。

 高知県梼原町では、高齢者の喫煙率を55%から50%に下げるという具体的な数値目標を掲げて、健康な町づくりを目指していることに、私は注目させられました。

 今、日本人の喫煙率はだいぶ下がってきてはいるけれども男性57・5%とこんな高率、アメリカやイギリスと比べると約2倍の%となっています。アメリカ並にしようということは喫煙率を半減しようということで、性根を据えてかかれば達成できないことではないと思えます。

 民医連の雑誌・『いつでも元気』には、煙草にはニコチンだけでなく、ダイオキシンやアンモニアにホルムアルデヒドなども吸っていることになると書いています。

 また10月号にはアスベスト使用住宅に住んでいる人が肺癌で死ぬ確率は10万人あたり10人と推測されるのに対して煙草喫煙者は37500人〜50000人が肺癌で死ぬと予測されるというのです。

 さらにたばことアスベストは相乗効果があり、肺癌になる危険が急激にあがると言います。

 喫煙習慣をやめられないのは病気だという認識は確立されており、禁煙指導が保険適用になっているそうです。

 禁断症状をもたらすのはニコチンの血中濃度の急激な上がり下がりだということが医学的にわかってきたそうです。

 つまりニコチン濃度変化を抑えるパッチという方法があるというのです。

 煙草の本数を減らしていくことが、住民の健康によいはずであるのに、なかなか市町村段階で力が入らないのは、喫煙者が多ければ多いほど煙草税が入ってくるというシステムがあります。税収減という(懲罰)を受ける形になる問題も矛盾として存在しています。

 高知県梼原町は、税収減よりも住民の健康増進による財政支出削減の方がはるかに大きいという情報提供・合意形成があったのではないでしょうか。

 そうであればこその、喫煙率を下げる目標設定です。

 その辺の苦労話こそ研修の勘どころでしょう。質問しそこなったので、問い合わせてみたいと思います。

 と同時に、喫煙率の低下への努力をしようという意欲に水をさす市町村煙草税という国のシステムそのものも考え直した方がいいのではないでしょうか。来年の参議院選挙に向けての政策検討を要望してみたいと思います。

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2006/10/20

中国語もある俳句ポスト  村のあちこち村おこし

 これが、松山城ロープウェイ上の広場に設置されていた『俳句投句ポスト』に入っていた投句用紙です。

 面白いのは、投句ポスト自体が句碑の形 をしているのです。白い石に五・七・五の文字が刻まれているように見えて、実は中はガランドウで投句用紙を放り込む穴が開いているのです。

 西原村の亀石などのペトログリフの岩石や、高橋春圃などの碑文石も同じ技術でガランドウでミニチュアを作って投句箱にすれば、安くつくのかもしれませんね。

 また、『中国語でも投句できます』と、中国語で書かれた案内状も入っていました。

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 実は中国には早くも漢代に漢俳(ハンパイ)という名の十七文字で作る短詩が存在していたと書かれています。偶然にも同じ十七とは…

 韓国語の投句案内は入っていませんでしたが、おそらくは詩が親しまれている韓国では、長い詩が一般的であり、短い詩は民族的な好みの点で全く受け入れられていないのではないかと思います。

 そもそもは、1966年の子規・漱石・極堂生誕100年祭記念事業のひとつとして始められたというから、もう40年も続いており、しかもますます盛んになってきているというのですから継続は力です。

 開函は2ヶ月に1度。入選20と特選3句には記念品が贈呈され、愛媛新聞紙上で発表されます。

 新聞社のバックアップを得るのが成功の秘密かも…
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2006/10/20

血糖値を気にする客に対応する食堂・宿泊施設を  村のあちこち村おこし

 メタボリック・シンドロームとは、糖尿病予備軍のこと。最近増えているといいます。
 私は、自転車に極力乗ったり歩いて新聞を配ったりと心がけて、やっとヘモグロビンA1Cの数値を6.1まで落とすことができました。

 一時期ストレスをためたからか胸が重苦しく感じて受診したら、だいぶ血糖値が高くなってしまっていたことがあり、今は食前・食後に血糖値が上がりすぎないようにする薬を飲んでいます。

 食堂や宿で出されるお膳を見て、そんな血糖値が気になる客向けに、どのようなやり方があるかと考えてみました。

 たくさん食べてもらえばもらうほど、商売繁盛という考えでは、食べ残しが増えて社会全体ではムダになりますから〜

 その点バイキング方式はいいやり方ですね。

 また、メニューにカロリー値と塩分濃度を明記して客に選ばせるチェーン店もできました。

 団体ツアーの場合に同じメニューが提供される場合には、あらかじめカロリーはこれくらいにしておいてほしいと申し出ておくことが必要です。

 もし、それができなかったら、お膳に出された食材を自分で見ながら計算し、カロリーが超過するようであれば、食べる前に別の皿に取り分けるようにすれば残飯にならなくてすむのではないか?

 そのためには、やはり食材ごとに1単位となるのは何グラムであるのかという食品換算表を、大変ですが丸暗記しておく必要がありそうです。

 これが暗記できて初めて、自己管理のレベルが第1段階になったと言えるのではないかと思います。

 まず私が暗記してみて、もし覚えやすい方法が見つかればしめたもの。同病の人々も少しでも自己管理がしやすくなって助かることでしょうから、やってみる価値はありそうです。

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