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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/22

熊本市と松山市とは漱石・子規の友好関係にある。  村のあちこち村おこし

 近代俳句の父と言われている正岡子規の故郷は、愛媛県松山市であり、熊本市や阿蘇とは深い友好関係にあるようです。

 『草枕』や『二百十日』を熊本市や阿蘇で書いた漱石が、松山市に住んでいた時に、国民的な小説・『坊ちゃん』を書いたことと、もうひとつは正岡子規とは俳句を通じての友情があったからです。

 その縁で、つい先日の9月30日には『熊本の日』が、松山市において行われて、いろいろな熊本にちなんだ展示やイベントが行われたのだそうです。

 私は、漱石・子規にちなんだ交流は、ひとり熊本市のみに任せておくのは、観光客を増やすだけでなく、頭脳の鍛練による高齢者の認知症予防という健康効果がある俳句文化の興隆という副産物が期待できるだけに、非常にもったいないことだと考えます。

 阿蘇デザインセンターや阿蘇地域振興局とが熊本市と連帯して、束になって松山市と交流を深めてはどうかと、提案をしたいと思います。

 そうして、熊本日日新聞社あたりとタイアップして、金峰山や阿蘇山などに現地投句箱を設置して、よい俳句を掲載してもらうというようなことが可能になってくるのではないかと思います。

 西原村の『萌の里』あたりに村単独で投句箱を設置しようかという構想がありましたが、投句数が少なければなかなか良い句は得られず尻すぼみとなってしまいかねないと思います。

 松山で40年も続いているのも地元紙・愛媛新聞のバックアップがあるのが大きく、選者の確保にも有利ではないかと思えますので。
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2006/10/22

囲碁・将棋をいかに日常生活に取り入れて、頭脳の活性化にいかすか  村のあちこち村おこし

 『いつでも元気』に、高齢になっても脳細胞は訓練しだいで成長を続けると、報告している科学者を紹介していました。

 囲碁・将棋や麻雀…。そのほか指先を動かすことが効果的だそうですから折紙も頭に浮かびます。

 このことを、どんな忙しい人であっても、日常生活の中に組み込む方法はないか考えてみました。

 将棋も囲碁もやろうとすれば、時間がかかりすぎますが、詰将棋・詰碁に詰連珠…クロスワード・パズルなら時間はかかりません。そして1週間に一度は必ず新聞に掲載されます。

 これを指でバリバリ切り抜いてトイレの壁に貼っておくぐらいのことは、誰でも心がけひとつでできることでしょう。

 そうしますと、入るたびに頭をひねる材料に変身します。

 3手詰ぐらいの簡単なものでも、入るたびに解くようにすれば、脳の訓練効果としては同じではないでしょうか。

 デイ・ケアやショート・ステイなどを行う老人施設のトイレに、そんなものが貼ってあるのを見たことがありません。

 これは、全ての人が詰将棋などができるとはかぎらないからという言い訳もあろうかと思いますし、介護する側もあんまりなじんでいないからということもあろうと思います。

 しかし、脳の老化を防いで介護する負担を社会全体で減らしていこうという時に、これぐらいの配慮はしてもいいと思います。

 実施プログラム・施設評価の採点一覧に頭脳鍛練は、何をしているかというのが盛り込むば、どうでしょうか。

 折鶴を折るという行為は、祈ることに通じます。これが日本の大事な文化として本格的に定着したのは、ヒロシマ・ナガサキ以来のことでしょうか。

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2006/10/22

ドュアルモードが南阿蘇に  村のあちこち村おこし

 ある時はバス・ある時は鉄道という両道バスのことを、デュアルモード・ビーイクルというのですが、熊日の昨日の夕刊と今朝の朝刊に、南阿蘇鉄道に採用が検討されているという記事が出ていました。

 これはインターネットなどで公共交通体系について、民間の昆虫研究者・藤田慎一さんが提唱されていたことで、札幌では実証試験が行われていると言います。私もこのアイデアを広げるために掲示板など色々なところに書き込みをしたりしてきました。

 私が南阿蘇鉄道に期待したいのは、空港に降り立った観光客を南阿蘇鉄道の長陽駅あたりまで道路を走りそれから鉄道でのんびりと高森まで運ぶことです。

 俵山の風車も見ながら行くなら、これまでいくぶんの負担金を払ってきた西原村民の足としても役にたちましょう。

 正岡子規が野球用語を、投手・捕手・飛球・犠打などと日本語に訳したことが、親しまれるようになるのに貢献したように、デュアル・モード・ビーイクルなんていう長たらしくて舌をかみそうな名前に適切な日本語を考えてはどうでしょう。

 両用バスと呼ぶなら海の上も走るようなニュアンスになってしまいますしね。

 脱線バスでは縁起でもないし…

 『雲の上のホテル』と名前を変えたらお客が増えたという高知県梼原町のようなことがありますから、よいネーミングを南阿蘇鉄道は全国募集したらいかがでしょう。
 
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