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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/25

歩数で距離を測るのは意外に大変  村のあちこち村おこし

 実験航海や巨石を実際に運んでみるなどして、古代の人々の技術を推測するという、実験考古学というものがあるそうですが、なにも古代のことにかぎらず江戸時代のことさえよくわからないことは色々あります。 例えば右手右足・左手左足のナンバ歩行をホントにやってたのだろうか?赤ちゃんのハイハイは普通に交互に動かしてただろうに…どうやって日本人は身につけたのだろうか?
 伊能忠敬がやったと伝えられる、歩数で距離を測る方法にしても、やってみると意外に難しい。

 ウォーキングを盛んにしたいというもくろみで試しに役場までの距離を歩数で測ってみました。約1300メートルということは1歩を65cmとして2000歩という計算でわかりましたが、行きと帰りでも数十歩も違いが出る始末。疲労や気分・上りか下りかなど誤差の要因はいくつか考えられます。

 すると伊能忠敬が、あれだけの正確な地図を作るにはやはり三角点測量など蘭学由来の方法を基礎にして、補助的確認として歩数を数えていたのではないかと想像できます。

 万歩計がない時代に小石か豆を50ずつ数えて袋を移すような方法は、試してみると雑念が入って間違えそうです。周囲の景色を楽しむ余裕もなくなるにもかかわらず、それをやったということは、三角測量のような近代的なやり方にさえもポカによる間違いがありえるということを折り込んでいたものか…

 江戸期の道はほとんどがカーブしていたというので、やはり歩いて旅をする人の便利のために直線距離だけでなく道なりの距離という情報も大事だったのかもしれません。
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2006/10/25

愛媛は栗栽培の歴史  村のあちこち村おこし

 高知県・梼原(ゆすはら)町で特においしかったのは、売店で買ったマロンのソフトクリームです。

 マロンとは何だっけ?marronたぶん栗あたりかなあ?

 今までアントシアニンが含まれている紫芋のソフトを、『萌の里』でよく買って食べていましたが、マロンソフトとは一体どんな味でしょう。ねっとりとした粘りある食感で、高級感があり(これはいける)と思いました。何となくマロンがバロンという語感に似ているようです。

 西原村でも栗はあちこちに見掛けます。台風で熟す前の青いのがだいぶ落ちてしまい、お金になりませんと嘆いている人がいました。

 ソフトの材料に栗を使うことができれば、たしかに売り上げの伸びとしては大したことなくても、西原村のイメージアップにつながり、集客にはつながると思うのですが…

 あらためて伊予市のパンフレットを読み返したところ、愛媛県では江戸初期から栗の栽培をやっており、明治から商品化され、昭和には北米輸出までスタートしたとあります。

 中山栗ブランドが確立するまでの人々の品質向上の努力は大変なものだったにちがいありません。

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