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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/10/30

ウォーキング促進里程標は俳句を掲示し付近の説明文およびQRコード表示など多角的戦略で  健康

 桂議員が一般質問で、健康な村づくりの一環でウォーキング促進のために、路面上にどこから何キロというような里程標を貼ったらどうかと提案していましたが、私が以前から提唱していたことと共通点もあり、大いに賛同しています。

 標柱ではなくて路面広告の要領で張り付けることを想定しており、私が以前提案していた村内案内表示と同じ構想です。

 昨日は、俵山の10基の風車群を結ぶ道を一周する、村教育委員会主催のウォーキングがありましたが、よかったと思うのはコースの途中に2キロ地点と4キロ地点を示す標柱を立ててもらっていたことです。

 私は、全行程を歩数を数えながら歩きましたが、おかげで一歩が68.7センチと、より正確になりました。
 【炉端】と語呂合わせで覚えたので、これからはどこへ行っても歩数から距離が積算できて便利です。

 携帯機能に万歩計がついている参加者の平均歩幅もわかりました。

 インターネット上には、毎日の歩行距離を積み重ねて東海道五十三次を、想像の上で歩こうというような激励サイトがあります。

 そんな取り組みをやって意欲をかきたてるためには、各人の一歩の長さを基礎資料として持っていなければ始まらないのですから、そのためにも里程標の掲示は役にたちます。

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2006/10/30

日本史・世界史検定を国がもうけてはどうか  村のあちこち村おこし

 今、大学進学指導に力を入れる高校の中に、かなりの数世界史・日本史の授業を省略してきたところがあるということがわかりました。

 これは【歴史歪曲問題】よりもっと悪い、【歴史省略問題】と呼ぶべき由々しき事態です。

 実は、来春実施予定の商工会議所主宰の熊本観光検定を受けようと準備をしています。

 いずれ西原村検定を実施をという夢もあり、ノウハウを学ぶのも目的ですが、これまで京都検定などが観光の振興のために有効なやり方だと証明し、全国各地に『ご当
地検定』として広がりを見せています。

 これは従来の風景とか景観を見せたり温泉につかる観光から、『うんちく観光』に移行しつつあると言えましょう。

 しかし、そのためには情報の発信者も受け手も、日本史・世界史の基本的な知識がなければ、ちんプンカンぷん…成り立たない話なのです。

 『美しい日本』や『ビジット・ジャパン構想』と言っても、高校が歴史の授業を省略していては、外国人に世界史の流れを踏まえた日本史を語りえず、話になりません。

 日本は特に、アジア・太平洋戦争について、しっかりした歴史認識を持たねば、国際社会で指導的な役割どころかまともなおつきいさえできない国柄となっています。

 そもそも大学入試には日本史・世界史は受験科目として必須にするべきだと言いたいところですが、この際、私は、受験生救済をきっかけにして、日本全体を対象にした『ご当地検定』のようなものを創設してはどうでしょうかと提案したいと思います。

 受験生だけにしぼらず、卒業して大学在学の学生に加えてシルバー世代も何級という資格が与えられて、何級以上に合格すれば、高校卒業に必要な単位として認めようという制度です。

 そうすれば歴史認識がしっかり根付いた日本人ができてくるのではないでしょうか。

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2006/10/30

百m11秒16の2位となった  村のあちこち村おこし

 10月27日〜29日まで横浜の「日産スタジアム」で行われた「ジュニアオリンッピク陸上競技大会」で、西原中3年武田親臣君(兄)が200mで4位に入賞。弟の雄平君が100m(11秒16)で2位に入賞したそうです。

 11秒16とはまた『いい色』になってきましたね。

 武田兄弟の頑張りは、『西原村はここにあり』と、満天下に示して私たちを勇気づけてくれているわけですから、われわれ村民としても色々なものにひっかけて記録の数値ぐらいは覚えて応援したいものです。

 十一月十六日はもうすぐですが、何の日でもないしなあ。西暦1116年は1127年の北宋滅亡の少し前で、日本では院政・南北朝の時代でしょうか。1156(人々殺す保元後)でそろそろ源平合戦が幕を開ける前の時代でしょう。

 西洋では1095年のクレルモン宗教会議でウルバン3世が十字軍を呼び掛けて、イスラム教国との戦いを始めている時代です。

 西原村の最高峰はたしか1100m台で近い数字だったと思いますが…

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2006/10/30

周期律表の暗記法   村のあちこち村おこし

 『得だワーこれ』=得田和嘉子さんの本には、周期律表の語呂合わせがちょっと最初の方だけ紹介されていました。

 「水兵リーベ ボクの船」=(H・He・Li・Be・B・C・N・O・F・Ne)というものです。

 私は高校の頃、『化学』の勉強ではまともに元素の名前を何度も唱えて周期律表を覚えましたが、今ではその次のナトリウム・マグネシウムまでしか言えないのです。

 この「水兵リーベ…」を当時知っていたならもっと勉強時間の節約が可能だったはずだと思います。

 語呂合わせに凝っている私は、早速その続きを作ろうと周期律表をしばらくにらんでやっと次のようなものを考案することができました。

 「納豆髷(まげ)ある身で Ship−School(シップスクール)まで歩くか」=Na・Mg・Al・Si・P・S・Cl・Ar・K・Ca
 時は幕末・勝海舟の海軍塾が舞台だと思っていただきます。頭にはちょん髷が乗っていますが、納豆髷としたところが少し苦しいところですが、頭に納豆巻みたいな髷を乗せているところを想像するとかえってありえない光景であるために記憶に残りやすいかもしれません。

 さて周期律表のほかにも、あれだけ高校時代にさんざん苦労して覚えた三角関数の公式の数々も、今は全く思い出せませんが、それについやした若き日の時間はもったいなかったのかな…学ぶ楽しさを感じたこと自体に意味があったのかな…いやいや歳をとってからも簡単に思い出せる『ボクの船』のような印象に残る記憶法がありさえすればそんな自問自答は全く必要はないのでは…

 数学の世界は美しいなあという「感覚」だけは、今も心にちゃんと残っています。

 50代になった今でも、いつの日にか数学の美を自分の楽しみとして味わいたいなあという思いはあります。

 今さら高校程度の数学を勉強して何になるんだと言われそうですが、絵を描いたり…という芸術に親しみたい衝動と似ています。

 ひょっとしてこれから次々と退職していく団塊の世代の心の深みにも同じ気持ちが潜んでいるかもしれないぞという感じを私は持っています。

 これからの、予備校や各種学習参考書など少子化時代の対策に悩む人々は、新たな購買層としてシニア世代を発掘しつつあるようです。

 松尾芭蕉の【奥の細道】を鉛筆でなぞる本などが出現してきたのがその証明です。

 行政書士の試験勉強など実利的なものだけではなくて教養のために中学・高校程度の勉強をやりなおしてみようかなという欲求です。

 【語呂合わせ・シニアのための学習参考書】なんてのを作れば儲かるかも…そのためにはせっせと語呂合わせ作りに励まなくては(笑)


 でも、WIKIPEDIAで調べてみると語呂合わせが出て来るわ出て来るわ。それも下ネタがバンバン出てきますね。でも見てみたところどうもしっくりしたものはなく、やはり周期律表の覚え方は私のものの方がスマートな気がします。
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