한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/12/14

武田双雲さんとはどんな人?  隣国との友好と平和

 正月のNHKハイビジョンで、熊本出身の武田双雲という書家が、西原村の滝で、書をかかれる場面が放映されるかもしれないという未確認情報を小耳にはさみました。

 そこでそもそも武田双雲さんという方はいかなる人であるのかを、検索によって調べてみました。

 すると、とても感性がすばらしい若い青年でした。

 NHKハイビジョンの4時間番組で、熊本の思い出の地を回りながら、両親から受けた愛などを感じては、それを書に表現するという構成らしい。西原村の『滝』が全国にどのように紹介されるのか、みたいけれども我が家にはハイビジョンはありませんでした。

0

2006/12/14

ブログ紹介記事は明朝の紙面と思われます。   村のあちこち村おこし

 明日が一般質問なので緊張しています。今回は傍聴を呼び掛けていますので、なおさらです。

 入札の一般競争入札へのやり方の転換をはかる問題は、企業の利益がからむために、相当な力を入れなければなりません。
 私だけではなくて、住民パワーもまきこんで総力をあげなければ達成できないことだろうと思います。

 西原村オンブズマンもできましたので、村民が主役の直接民主制にかなりちかづいてきたなという感じで、それへ向けての堅い基礎ができたと言えるでしょうか。

0

2006/12/14

飲酒運転撲滅宣言をした西原村議会  村のあちこち村おこし

 今日の村議会では、議員提案で全員一致で飲酒運転撲滅宣言を採択しました。

 宣言の対象は、村議員自身についての自らを縛る文面なので、当然すぎるほど当然なことであり、もっと西原役場職員や各区の嘱託区長にも呼び掛けるような文面にすべきではないかと発言しようかとよっぽど思いましたが、やめました。

 なぜなら、各区公民館などでの身近な飲み会の後で、酔っぱらい運転がよく行われているのを、田舎にいけばいくほどよく目にし、朝しんぶんを配っていく道すがら田んぼに頭から突っ込んでいるのを見ていましたが、まずは村議会が宣言をすることによって、他に影響を言わず語りに及ぼしていくのもいいかなと思い直したからです。

 もしも村外で飲むような場合には、それらの人々も代行運転を頼んだことでしょう。しかし、村の中のごく近所だし、こんなところで警察につかまるはずなんか絶対にないとつい思ってしまうのでしょう。

 そんな警察につかまらなければよいとするような意識を、どう変えていけばいいのかと考えながら、朝日新聞を開いたら、ベルギーでは、仲間のひとりを飲まないで車を運転して酔っぱらった人を『ボブ』と名づけて送迎役にしている習慣ができましたという記事があったのでした。

 これはいい!と、手を叩きたいのですが、西原ではどうかと考えたら、奇抜なアイデアですねえと感心しただけでどうも終りかねないなと感じました。

 ベルギーで、そこで終らせなかった点とは何なのか、そこをこそ学ばなくてはなりません。

 実はビール醸造組合が、禁酒運動が進んでいけばこのままでは商売あがったりだと考えて、本気になってボブ運動を展開したからこそ社会全体に習慣として広まったらしい。

 これこそ文化=カルチャーとはこんなふうに生まれるんだなという、よい実例というべきではないでしょうか。

 運動を起すときには、何かそのことに生活がかかっている人が誰なのかをよく見極めて・・・
0

2006/12/14

法務局へいたる道  村のあちこち村おこし

       クリックすると元のサイズで表示します

       クリックすると元のサイズで表示します

       クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/12/14

大津中央バス停にはいろんな作品が展示され  村のあちこち村おこし

      クリックすると元のサイズで表示します

       クリックすると元のサイズで表示します

 大津中央のバス停で感心したのは、町の人の協力でしょうか、陽射しや雨をしのぎながらゆっくりとお年よりの皆さんもバスを待っていることができるように、テントの屋根とベンチがあるということです。

 そしてさらに、かつて実際に水を汲み上げるのに使っていた人力水車が展示され、また子どもたちの絵画も貼ってあったり、文化的なゆとりを感じさせてくれるのです。いろいろなイベント情報もポスターをみればわかるようになっています。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ