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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2006/12/16

坂本龍馬ファンが歩きたくなる西原村の幕末の道   村のあちこち村おこし

 西原村では、古くから重いものを持ち上げる時に、『ヨッコイ・ショーナン』と掛け声をあげていたと、ある人が教えてくれました。この話を、早速ブログに紹介しましたところ、ひょっとして土佐の高知の人かどうかはわかりませんが、ご覧のようにryomaという人がコメントを下さいました。

 横井小楠の映画はTKUが1998年に西郷輝彦さん主演で制作していて、ビデオも販売しているという情報は、西原村の地域おこしを考える者にとって大変ありがたいことです。
 村の教育委員会や中学校にはビデオは備えておいて、子どもたちに見せたり、『横井小楠と西原村』なんていうタイトルで歴史講座を依頼した場合に、前段の基礎知識として上映ができるとよいと思います。

 今年春に熊本市内で行われた【海舟・龍馬・小楠ウォーク】には、全国から龍馬ファンが数百人も駆け付け、今なお坂本龍馬人気は絶大なものだなあと感嘆しました。

 ウォークは熊本城西の第一高校を出発して、小楠生誕の坪井や、ちっ居した相撲町など、関係の史跡をたどりながら、2日がかりで秋津町の沼山津の【横井小楠記念館】まで歩いたわけですが、市街化してしまった相撲町から沼山津までのコースは市電や自動車の喧騒で、坂本龍馬が歩いた頃のイメージをなかなか浮かばせてくれなかったという感想を漏れ聞いています。

 しかしもし中途は省略してその先を、秋津川・布田川沿いに西原村の竹崎塾跡まで歩けば、坂本龍馬が歩いた頃とほとんど変わりない景観が今でも広がっているのです。河原の棚田の景観も楽しめますしね。

 河原小学校から『四季即贅喰』の横を抜けて河原の役場跡を右折。下古閑・日向に抜ける道など、嘉栄・安政年間の曲がりくねった道そのままではないかと思われます。

 途中の文化財・矢野家も、ウォーキングの休憩および説明の場所として生きてくる絶妙な場所に位置しています。

 蘭学の医者・高橋春圃旧宅から疱瘡坂を登り、竹崎旧宅はこのへんと示しながら歩きましょう。

 つまり西原村の歴史散策コースは、たしかに坂本龍馬は歩きはしなかったかもしれませんが、【幕末・維新の道】などと命名することにより、全国の坂本龍馬ファンも足を運んでくれる道にできそうだとは、小楠ウォークに参加したから感じ取れたことです。

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2006/12/16

インターネット検索を始めた今村議員  村のあちこち村おこし

 同僚の今村議員は、一般質問を準備するにあたって、人材育成というキーワードで検索しておられました。

 いかにインターネットによる情報収集がすごいかについて、感嘆されていましたが、これでネット仲間が増えたと私も喜んでいます。

 議会の12名の中にインターネット・ユーザーが増えていくことによって、行政に関する情報収集力が総体としてついてきます。たとえ議場で賛成・反対と意見が分かれる相手であろうが、歓迎しさらに広めたいと思います。

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