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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/22

【阿蘇ナビ】への書き込み成功  村のあちこち村おこし

 【阿蘇ナビ】は、住民が自ら充実をはかっていく、成長していく地域情報システムであるらしいことが感じられましたので、まずは私が充実のための書き込みと写真の登録に挑戦してみました。

 西原村のトランキーロで食べたグリーンカレーの辛さとおいしさが忘れられないので、そのことを書き込んでいて、今日閲覧してみたら、その書き込みが無事登録されていました。

 阿蘇神社の項目のところにも書き込んでみました。

 もっともっといろんな携帯写真を撮影して、どんどん登録していきたいと思います。

http://www.asonavi.jp

 とご覧下さい。
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2007/1/21

阿蘇高校美術部が描いて【街角美術館】になっている阿蘇宮地  村のあちこち村おこし

 阿蘇市一の宮界隈を歩き回っていいなあと感じるのは、ここぞという場所にでっか い力作の絵が、展示されていることです。

 この火振り神事を描いた絵も、阿蘇神社界隈の風景にすっかり溶け込んでいるよう に感じます。

 阿蘇高校美術部が描いていますが、この絵は参道入口のこの場所にかけられること を最初から意図しているように感じられます。

 また、仙水峡に入っていく豊肥線踏み切り脇に描かれた大壁画も、ミヤマキリシマ が咲き乱れる春頃の雰囲気をかもしています。

 これはまさに『田園空間・美術館』と言えるかもしれません。

 大津高校の美術部が、温泉内の壁に展示したり、益城で小学生たちが川の堤防の土 手に長々と壁画を田んぼに向けているのを思い出しはしましたが…

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2007/1/20

三浦光世さんは『平和をつくり出す人たちは幸いである』  日本共産党

 今朝のしんぶん・赤旗の『元気の素』というインタビュー欄には、三浦綾子さんの 作家活動を夫として支え続け、妻の死後は【三浦綾子記念館長】をされている、歌人 でもある三浦光世さんが登場されています。

 その中で、

 『聖書には、【人間はいつの日か武器を捨て戦争しなくなる】という預言がありま す。【平和をつくり出す人たちは幸いである】という言葉もあります。手をこまねい ているのではなく、平和をつくるためにお互いに努力して、憲法九条を大事にしてい かなければいけない。聖書はまた【希望は失望に終わらない】と教えています』。

 聖書の中の、平和を求める神髄を、端的な言葉で紹介されています。

 これは、壁に墨黒々と書いて貼っておきたいと思える、大変ありがたい言葉ではな いでしょうか。

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タグ: 三浦綾子 聖書 預言

2007/1/19

戦のない世の中を作りたいSHINOBI   日本共産党

 金曜スペシャル『SHINOBI』は、伊賀と甲賀の忍者が、戦わされる時代をい かに終らせるか、その難しさを描いているように思えてなりません。

 殺し合う連鎖の虚しさを、愛し合う連鎖に変える困難さ。勢いと質量があるだけに いかにしたら、宿命を転換することができるのか?

 ひょっとしてそれはハガキ道だったりしてね。

 いまだに核兵器にしがみつく愚かな世界の国ぐにのことを思い浮かべてしまいます 。  
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タグ: 忍者 伊賀 核廃絶

2007/1/19

わらしべ長者は観音様。The G=?US-ASCII?B?b2RkZXNzIG9mIE1lcmN5IA==?=  プロフィール

 阿蘇神社が縁結びの神さまという話だけれども、『わらしべ長者』の昔話に出てく る、観音さまこそ縁結びの神さまといえるかもしれません。

 あの昔話に込められた偶意は、移動をしつつ何か人助けや人を喜ばせることをやっ ていけば、最後には自分に必ず福が巡ってくるということではないでしょうか。

 天理教では、人を助けて我が身助かると教えられました。

 最初は転んで拾ったたった一本の藁でしたが、泣き止まない赤ちゃんは、この一本 の藁で泣き止みました。

 そのお礼にもらったのが3個の蜜柑……

 次々に人を助けたり馬を助けたり…

 人から奪うという生き方ではよい縁にめぐりあわないけれども、人助けすれば、増 幅が増幅を呼んで、ついに大金持ちの長者では必ずしもないかもしれないけれども良 縁に恵まれますよ、と悟らせてくれる巡回コースになってこそ、阿蘇神社が本当の意 味で縁結びの神様になったと言えるのではないでしょうか。

 そうなってこそ周辺の商店街に支えられた阿蘇神社ということにもなりましょう。

 また人々の心が調和していってこそ、あちこち駐車場への侵入を阻む横 棒が取れて、気持ちよく参拝に訪れる阿蘇神社として繁栄していくのではないでしょ うか。
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2007/1/19

阿蘇ナビはケータイから書き込みできる、登録してから   村のあちこち村おこし

 私のPHS携帯は、一番安い機種を買ったので、実はQRコードを読み取る機能は ありません。

 そのかわり、URLさえ入力すれば【阿蘇ナビ】サイトにアクセスすることができ ることがわかり、登録もできました。

 さらには、パソコンからもアクセスできることがわかり、自分のIDとパスワード を得て中に入ることができて、ケータイから書き込みができることもわかりました。

 西原村の『トランキーロ・セムトゥ』というアジア雑貨の店で、グリーンカレーを ごちそうになってとても辛かった話と、阿蘇神社周辺の水基めぐりについて、『【次 は北北東へ百m】などと表示してもう少し歩きやすくしてはどうか』などと書いておき ました。

 ここまでやってみて実感したのは、この【阿蘇ナビ】というシステムは、ただ与え られた情報を得るだけでなく、訪問者や住民が登録さえすれば、積極的にアクセスし て内容を豊かにできて、子どもを育てるみたいにことが可愛いがることができるとい うことです。

 俳句・短歌・川柳などを、できたその場所に張り付ける、西原村大切畑ダム湖周回 俳句ロードみたいな、あるいは、俳句王国・四国の松山市の投句システムみたいなこ とが、携帯を仲立ちに形成できる可能性も見えてきました。

 投句は、東京から観光に来た人が、自宅に戻ってから愛用のパソコンからやっても よく、そうなれば、阿蘇を愛する人、西原村を愛する人のための交流のフォーラムが ネット上に構築されるかもしれませんね。

 人と人とのつながりが、大量退職の団塊の世代を阿蘇に呼び寄せたり、少子高齢化 を食い止めたりするなんてことはありえないことでしょうか?

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2007/1/19

コンパクトに情報を盛ることができるカラーコード  村のあちこち村おこし

 西原マップが評判です。この勢いがさらなる飛躍を遂げますように期待していると ころです。
 私が以前、阿蘇デザインセンターに、携帯から地域の観光や歴史・文化の情報を読 み取れる、白黒の四角い判子マークのような2次元コード・QRコードを活用しては どうかと、ハガキで提案していましたところ、国の事業に乗せる形で実験が去年暮れ から始まりました。

 旧阿蘇郡の蘇陽を含めてだいたいひとつの市町村ごとに一ヶ所ずつ狭いエリアを指 定して、散策を支援するようになっています。
 それには、商店からクーポンをもらうなど、さまざまなアイデアも盛られています ので、私の提案だけでできたものではなく、たくさんの人の知恵の結集とみるべきで 、たまたまタイミングが合っていたのかもしれません。

 西原村では、『萌の里』周辺から実験が始められていまして、ユイさんや時の蔵さ ん・トランキーロさんなどが含まれています。アクセスしてご覧になりましたでしょ うか?

 この有用性が増していけば、車で通りすぎるだけでは見えなかった風景が見えてく るのではないでしょうか。スローな観光が定着していくきっかけになれば、西原村や 阿蘇全体の活性化につながって嬉しいと思います。

 それで今後さらに人々にこのシステムが認知されていくように、マップの片隅にも 阿蘇ナビの中の、それぞれのエリアについて表示したマークを張り付けてはいかがか と思います。

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 さて、去年は犬年、聞きかじったところではドッグイヤーとは英語で変化が激しい 年という意味だそうで、まるでドッグレースのように、スケートのショートトラック 競技のように、前の者が後ろに、後ろの者が前に一瞬のうちに入れ替わってしまう時 代ですね。

 そのことを絵に描くように実証したのがまさにこれ。

 韓国にはまだQRコードはないだろうな、なんて思って検索してみて驚きました。

 なんと日本のさらに先を行っており、まさにドッグイヤー。

 【カラーコード】というものです。

 これは2次元に色の要素を加え、いわば3次元コードとでもいえる方式を世界主要 言語に対応させて開発していたのです。
 カラージップ社です。

 カラーコードの方式が、世界の言語に対応している以上、いずれ世界標準になって 急成長してくるのは間違いないでしょう。

 よって西原マップには、いちはやくカラーコードでの案内・説明をも研究開始する ことを提案したい。

 つまり最先端でありつづける西原村です。

 カラーコードの優れた点をまとめてみました。

○ より小さな面積で表示できますので場所をとらない。

○ 第三世代のケータイなら誰でも簡単に読み取りソフトをインストールできるらし い。

○ ケータイからの読み取りは、写真撮影する要領で、操作がとても簡単にできるら しい。

○ テレビ画面からの読み取りができるので、それが苦手な白黒コードに比べて圧倒 的に有利らしい

○ 読み取りスピードが早く、手軽。

○ 蛾の羽の紋様みたいで不気味さを感じり人も中にはいるらしいQRコードに比べ て、色彩の豊かさで楽しい気分にさせてくれます。

○ 色のドットは色々な形にデザインできるようですから、これからはデザイナーの 出番が多くなりそうです。
 ひょっとしてマップ全体の背景色にメッセージをもりこませることができるかもし れず、そうなれば壁に貼ってあるマップを遠くから車の中からでもピッとやって読み 取りが可能かもしれません。

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 パソコン・インターネットができて、しかもデザインの腕を持っている若者には、 新たな仕事を提供してくれるかもしれませんね。  ついでに申し添えたいのは、その会社からコマーシャル料をもらっている訳ではな いということです。念のため。
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2007/1/17

阿蘇ナビという、携帯を利用した観光案内システムの実験が始まりましたが…韓国語は?  村のあちこち村おこし

 QRコードという名の、2次元バーコード利用の幅が次第に拡がり始めてきました 。

 判子のような四角いマークに、携帯電話をかざしてカチッといわせると、そこに潜 ませてあった文字情報が画面に現れるという、まさに忍者の国ならではのシステムが 、西原村を含めて阿蘇市郡および旧阿蘇郡の蘇陽町に、まだ実験段階ですが、出現し たのです。それが阿蘇ナビなのです。

 東京駅に近い丸ビルあたりでも実験が行われていたことは知っていますが、はたし て阿蘇での活用やいかに…

 これが観光客に何をもたらすか?
 期待されるのは、とかくこれまでは車でさっと来ては排気ガスをまきちらせてさっ と帰るというせっかちな動き方から、歩きながら周辺の景色や風情を楽しみながらゆ っくり味わう方向に転換させてくれるのではないかということです。

 残念なことは、現在のQRコードが、ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベット にしか対応していないらしいことです。
 第一、ケータイからしてハングルフォントは入っていませんから。

 ですから、アルファベット表記で、大挙して阿蘇にやってくる韓国人に韓国語をア ルファベットの形式で読み取らせてはどうかと思いますが、現代の韓国人はアルファ ベット表記にどれだけなじんでいるものでしょうか?

 日本人もかなり最近までローマ字が混じっていると、強い違和感を訴える人は多か ったような気がしますが、戦前・戦中派が社会の各分野から一線を退いてきた頃から 薄らいだようですから、韓国でも似たような状況かなと思いますけれど。

 もし、そうなら、阿蘇観光案内をハングル文字で行うためのブログを用意してみる のも実験になりはしないでしょうか。

 ともかく、地球温暖化時代のニーズに合った、環境にやさしい阿蘇観光への挑戦に なりますから、ぜひこのシステムが無事、進歩・発展・定着できるようにご援助をお 願いします。

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