한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/17

永遠の少女・高群逸枝  村のあちこち村おこし

 今月から熊日夕刊に、高群逸枝の伝記が登場していることに気づきました。  『永遠の少女・高群逸枝』という題名で、緒方惇さんの作です。

 はて?緒方惇さんとはどんな作家でしょうか。調べてみなくては…

 高群逸枝とは、【女性の歴史】などの不朽の名著を残した、熊本の松橋出身の女性 運動家ですね。私も望郷の碑をなでたことがあります。

 同時に西原村からの視点から言えば、布田会所横で幕末に塾を開いていて、その後 熊本女学校(のちのフェイス)を開いた竹崎順子さんの学校に転校してきた教え子であ りました。

 ですから、高群逸枝も横井小楠の孫弟子と言えるかもしれないし、また、肥後・熊 本が生んだ明治・大正期の猛婦たちの一人でもあります。

 この伝記によって、何が彼女をして女性運動家に成長させる要因になったのかを、 じっくりと探究させていただきたいと思います。

0

2007/1/17

南阿蘇のDVDが四か国語でのどかさを表現  村のあちこち村おこし

 今朝の熊日によると、南阿蘇村の観光協会連絡協議会(山口一尚会長)が、南阿蘇の のどかさをピーアールするDVDを制作したそうです。

 九分半の空撮と写真で構成したもので、個々の観光地の紹介ではなくて南阿蘇全体 の「あたたかさ」「のどかさ」のイメージを全面にうち出したものだそうです。

 DVDは百枚制作の百五十万円。阿蘇地域振興デザインセンターの観光ルネサンス 事業の一環です。

 駅や空港の待ち合いでながしてほしいということですが、西原村も南阿蘇の一員で あり、しかも入口にあたりますから、『萌の里』や『ミルク牧場』で流してもよさそ うに思えますね。

 このDVDのすばらしさは、ナレーションは日韓中英の四か国語で入っているとい うことです。世界各国でそれぞれの語学を志して勉強中の人々に、暗唱テキストとし て活用してもらえるように配布すれば、南阿蘇のピーアールが広く深くしかも持続的 にと、三拍子そろって期待できると思われますが、いかがでしょうか?

 早速阿蘇地域デザインセンターにハガキで提案したいと思います。
0

2007/1/17

水基には、ふりがなを  村のあちこち村おこし

      クリックすると元のサイズで表示します  昨日、阿蘇神社北にある仲町商店街の中の、【馬ろっけ(ばろっけ)】という店に入 りました。

 最初、【厠はこちら、ご自由にお使い下さい】と書いてありましたので、ちょうど オシッコしたくなっていたので入って行ったのです。

 1個百円のころっけが揚がるのを待つ間に、店内に置いてある旅行冊子のファイル をめくっていました。
 はたして【馬ろっけ】なるものが子どもの頃の大好物だったころっけなのかどうか 、よくわからないままに揚げ上がるのを待ちながら…。

 めくる最初の冊子の中に、水基についての解説書がありました。
 すると水基十五基には、みな優雅な名前がついていることがわかりました。そして その由来も。

 残念なことは、外部からの旅行者は、たまたま【馬ろっけ】まで足を運んできて冊 子をめくらないとそんな詳しい水基の説明にありつけないということです。
 やはり、水基が設けられているその場で、いちいち解説にありつけるようにするこ とがよいでしょう。

 またそもそも【水基】と書いて(みずき)と湯桶(ゆとう)に読むのか、(すいき)(みず もと)なのか。地元の人々には至極あたりまえのことであっても、外部からの旅人には 、最初から読み方がわからないと、拒否されているようで親しみを深めていく意欲を そがれる感じがします。

 外部からの意見をアンケートで聞く大事さを教えられました。西原村にもひとりよ がりなところはないか、アンケート用紙を適当な場所におく必要を感じました。

 例えば、【揺ヶ池】を何と読めばよいのか首をかしげる人がありうることを思い知 らされたのです。

 仲町とは、何だろう?阿蘇神社に今年の正月、初の初詣に来た時の違和感は、拝む 方角が北極星がある北や日がのぼる東ではなくて西だったことによるのではないかと 、はたと気づきました。

 ペトログラフ探索で西合志の黒石神社にお参りした時も西の方角だったので違和感 がありました。
 遺伝的に、あるいは深層心理的に、どちらの方角を上と見るかが出身民族によって 違うのかもしれません。

 阿蘇家の祖先神・たていわたつのみことはやはり、西域の方からやってきたのかも しれません。ならば先住民族と思われる鬼八とは?

 
0

2007/1/16

せっかくのイギリス女性宣教師フリースさんを偲ぶ記念碑が、破れ金網に囲まれているのはどうも気の毒です。  村のあちこち村おこし

        クリックすると元のサイズで表示します

 かつて、大正から昭和初期の戦前まで、宮地の商工会の隣にある武道場あたりに、 イギリス聖公会の教会があり、そこにフリースさんというアイルランド出身女性が赴 任して来られて、日本および熊本の幼児教育の歴史に始まりを告げられたらしい。

 しかし、戦争前夜の日英の緊張を反映して、教会に石が投げられてガラスを破られ るなどにより、オーストラリアのパースに逃れざるをえなくなったというのです。

 この石碑は、近年フリースさんの遺徳を偲んで教え子たちが建てたものです。よく 新聞などにこのエピソードは紹介されて、日豪友好の証とされています。

 現在、熊日新聞夕刊に竹崎有斐さんによる連載小説が出ていますが、ちょうど阿蘇 宮地のフリースさんの教会を訪ねる場面になっています。

 しかし、今日初めて石碑の現地に足を運んでみたら、この写真のように、破れた鉄 製のフェンスに囲まれていまして、まるで通せんぼされているような感じがして、あ まり気持ちいいものではありませんでした。

 『通せんぼ』と言えば、道路からみた外観から、阿蘇神社もまた、通せんぼされて いるかのように見えてしまいます。

 有料駐車場の横木です。まるで【ストップ】と言って両手広げて道を塞いでいるよ うに見えます。

         クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/1/16

阿蘇市長への手紙。返事もまた公開しています。  村のあちこち村おこし

 これは、一の宮図書館に掲示されていた、『阿蘇市長への手紙』とそれらへの市長 からの返事です。

 意見を出した人に対しての、たんなる個人的な対応にとどまらず、出してもらった 意見に含まれた問題意識を広く大勢の市民と共有しようという姿勢が表れており、共 感しました。

       クリックすると元のサイズで表示します

2
タグ: 阿蘇市長 手紙 

2007/1/16

阿蘇宮地の【木こずみ】  村のあちこち村おこし

       クリックすると元のサイズで表示します

 木こずみとは、草こずみに似ています。阿蘇に独特なものでしょうか?

 私はその原型にモンゴルのパオがあるのではないかと思います。緯度が高くて寒い 草原になじんで移動してきた遊牧の民が、九州に新天地を求めなければならなくなっ たら、標高が高い阿蘇や久住など、比較的寒くて樹木が少ない草原の地を選ぶのは自 然なことで、その住居は、取り壊しと作ることが簡単でな様式だったのかもしれませ ん。

 素材となる木はいたるところにあるので、九州の阿蘇では、中央アジアでのように 筋交いとなる木を馬に乗せて歩かなくてもよいわけです。
0

2007/1/16

松岡利勝農水大臣の政治団体は、備品費も不透明  日本共産党

 松岡大臣の地元後援会事務所が、菊陽町に置いてあるようです。

 今度通る時に場所を確かめなければなりません。

 というのは、今朝のしんぶん赤旗に書いてあったのですが、地元後援会の2005 年の政治資金収支報告書によると、事務所費が莫大かかったという話だけでなくて、 『備品・消耗品費』にもなんと年間に千三百四十三万円もかかったと報告していたと いうのです。
 価格が百万円を超える自動車や絵画を購入するならば「動産」の欄に品目と数量を 記載する必要がありますが、該当の記載がありません。

 となれば、備品費も不透明だということで、ホントは何に使ったのかなぜ明らかに できないのか、ということになります。
 いよいよもって熊本およびわが母校・済済黌の恥をさらさないでほしいと、本人に は辞任を要求したくなりました。

 三綱領が泣いています。廉恥を重んじ、元気を振るう後輩たちに肩身の狭い思いは これ以上させないでほしい。

0

2007/1/16

阿蘇神社には縁結びの松あり  村のあちこち村おこし

 阿蘇宮地一帯の地域活性化策を考えてみました。

 阿蘇神社境内を入って右には、縁結びの松があることは、あまり知られてないよう に見受けます。

 謡曲で有名な高砂の松だそうです。

 しかし、謡曲なんて聞いたことがないのでどれほどありがたいのか、よくわからな いのですが、たまたまお参りにこられた女性二人に、

『この松は縁結びの松だから、男と女は、左からと右からと回り方が違うんですよ』

と話しかけたらウフフと笑ってお賽銭を上げた後、オリンピックの陸上競技の回り方 で2周、砂利を踏んで回られました。

 全く箸がころんでも笑いころげる年頃の娘さんたちです。

 私は、せっかくの謡曲の説明などが掲示板に書いてあるのですから、QRコードも そこに表示しておいて、観光客が読み取りさえすれば、後でインターネットで検索し てさらに深く調べることができるようにできていいのになあと残念に思いました。
 今度そんな活用法の提案を、神社だとか阿蘇市役所、県の地域振興局、あるいは阿 蘇デザインセンターに提出したいと思います。宮司さんや周辺の活性化を望んでいる めぼしい人にも手書きのハガキ作戦、すなわちハガキ道で働きかけることで実現にこ ぎつけることができるに違いないと確信するととも、西原村の活性化にもつながる人 脈ができるようにしたいと思います。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ