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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/3

オーガム文字とは大神文字かもしれません  村のあちこち村おこし

 昨日1月2日は、大津町・泗水町・植木町の小野の泉水近い七国神社・有泉(アッズミ)神社・西合志町の黒石神社などを、ペトログリフの民間研究家・武内一忠さんの案内に導かれて、古代の痕跡探索を兼ねて一日たっぷりかけて初詣ツアーを行いました。

 これは、西原村観光推進協議会での、歴史観光資源をしっかり把握しようという方針に基づいて、これまで約1年間かけて文化創造館【風流(カザル)】で、ペトログラフについて学習を重ねてきたことの、いわば集大成みたいな参拝ツアーでもありました。

 感じたのは大(おお)神社に大津にオーガム文字と、しきりにオーという音の言葉にたくさん出会うなあということです。ひょっとして、アイルランドのケルト文字・オーガム文字とは大神(おおがみ)文字ということかもしれないなあ、古代の肥後熊本に発祥したのではないかなあというロマンも生まれてきました。
 そうしてみれば、バーコードが縄文字に見えてきて、シメ縄さえも意味ありげに見えてきました。

 今回よかったことは、いつもの顔ぶれに加えて、熊本の琴平でやはりペトログラフ研究家・武内一忠さんを囲んでの学習会を始めておられるグループも参加されていたことです。

 というのは、西原村布田で塾を開いていて横井小楠の弟子であった竹崎律次郎を顕彰するウォークを計画しているのですが、その竹崎翁は琴平の本山に明治になってから日新堂塾を移して、熊本の文明開花の拠点としたのです。

 すなわち、西原村の歴史観光を考える人なら本山町に足を運ばなければならず、本山町の町起こしを考える人は西原村に足を運ばなければならないという宿命をもっているにもかかわらず、これまで人的な交流がなかったからです。

 ですから、今回の出会いはたんにペトログラフ探索で、たまたま同席したけれども、サヨナラにとどめたらもったいないことです。のちのち意義ある出会いであったということに、ぜひしていきたいものです。

 私が早速名刺の交換をして、せっせとハガキを書いているのは当然の流れです。

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2007/1/3

成長著しいブリックス  村のあちこち村おこし

 元旦夜の細木数子が登場するテレビ番組に、『欧米か!』というギャグで売り出し中の漫才コンビが運命をみてもらいに出てきました。

 何か外来語にかぶれたような言い方をボケ役が語った時に、つっこみ役が『欧米か!』というものであるとは、私も初めて知りました。

 あんまり受けてはいないようでしたが、私にはとにもかくにも欧米文化にかぶれて、なんでもありがたがってきた日本人の心の深層部分に『脱米入亜』に向けた変化が起き始めていることを直感しました。

 しんぶん赤旗日刊紙に、今朝の号から日本共産党の田中靖宏さんによる『脱アメリカ』というシリーズが始まりました。

 この題名をみて私の動物的直感と、全くタイミングが合っていることに自信を深めました。

 世界の力関係の構造的な変化を象徴する言葉が『ブリックス』=Brics=「ブラジル・ロシア・インド・チャイナ」の4ヶ国をひっくるめて呼ぶ言葉です。煉瓦とは違います。
 一昨年、世界のGDP(国内総生産)の中で、発展途上国が先進諸国グループの合計を追い越して、世界の人口の半分を占めているこの4ヶ国が、発展途上国の先頭に立って経済発展をひっぱっているというのです。

 インドと中国の急成長ぶりについては報道で知ってはいましたが、いつまでもアマゾンの未開地として、アメリカの裏庭であり続けるようにイメージしていたブラジルがその一角を占めていることに、あらためて驚きました。

 相対的にアメリカと日本の国際的・経済的地位の低下していくことを意味しており、このことから、一国の横暴を許さない公正で平和な未来の国際関係を開く可能性が見えてきました。

 かつて幕末の時代に徳川家一辺倒だった人々の考え方を180度切り替えていった熊本の横井小楠みたいな存在が、田中靖宏さんかもしれません。

 今後の議論の展開に期待したいと思います。

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