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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/13

新聞読むにも  村のあちこち村おこし

 明日のしんぶん赤旗日曜版の『ひと』というインタビュー記事には、俳優・内藤剛 志さんが紹介されています。

 その中に、キラッと輝く言葉が見付かりました。

 『くり返しは天才を超える』

 『くり返すことで自分の中に積み重なるものがあるはず』

 『おうおう、いいネクタイしてんじゃねえかよ』
 という一言を、カメラこ回るまで何百回もつぶやいたというエピソードが語られて います。

 先ほどもテレビで、斜陽の常磐炭鉱を救おうとハワイアンダンスのメッカを作り出 した話がありました。

 発想の転換で地域の人々の仕事の場を救ったという話は、初めて聞いた話で感動し ました。

 この感動も次の沖縄戦での『もうひとつのひめゆり部隊』という涙が出るほど感動 した話、その次の日産ダットサンがオーストラリアのロードレースで優勝するという 快挙によって輸出をすることができるようになったというワクワクする話によって、 最初聞いた話は何だったのか、もう忘れてしまった自分に気づくのです。

 感動もあまりにもめまぐるしければ、ちっとも心の成長には結び付かないのです。

 何度も何度もハガキやメール、あるいは掲示板への書き込み、新聞投書など、手を 変え品を変えて繰り返さないと、次々に目の前を宝のような話題や番組が通りすぎて も、頭の中を素通りしてしまうのではないでしょうか。もったいないことです。
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タグ: 内藤剛志 天才

2007/1/13

省エネ暖房術  環境・教育

 今日も宮地までバイクで行き帰り。最近家内が買ってくれたジャンパーが保温性に すぐれ、またヘルメットも顔面全体を風防シェードで覆うことができますので、外見 から感じるより寒くはありません。

 でもこれからは道路凍結のおそれがありますから、ガソリン代は多少かさんだとし ても軽自動車に代えざるをえません。

 告示までいよいよあと一週間という時点になり、月曜日には市役所に立候補書類の 審査に私が行くことになりました。また、有権者名簿の変化について、今回から原本 からのコピーが個人情報の保護の観点から禁止されましたので、4年前にとったコピ ーを持参し原本と照らし合わせながら手書きしなければなりません。なかなか大変な 作業です。

 さて、今週のしんぶん赤旗日曜版に、『省エネ暖房術』という特集が組まれていま す。

 チラと読んでこれはよさそうだなと感じたのは、コタツの中に昔なつかしい湯たん ぽを入れるという方法です。

 私宅ではたまにのぎく荘の銭湯に行く以外は毎日風呂を沸かしますが、その残り湯 の熱は捨ててしまっていました。

 一般的な日本家屋は、夏を旨にできていますから冬を暖かくしようという建築設計 思想が伝統的に乏しかったようです。

 九州は、実際の生活でみると、北海道より寒いとはよく聞く話です。
 水は、さまざまな物質の中でも、熱を長く蓄えている力が大きいという特性があり ますから、せっかく沸かした熱量を捨ててしまうのはもったいないことでした。でも そんな発想は抜けていました。

 韓国のオンドルは煙の通り抜ける道を、家の床下などに通して、廃熱を活用すると いう発想ですが、風呂の沸かし湯もオンドルに似た発想は可能でしょうか。
 皆さんがもし韓国に旅行されるようなことがあれば、その際に、オンドル部屋の構 造の観察をよろしくお願いします。

 まあ湯たんぽにくみとってコタツの中や布団の中に入れるというのは、カワイイ方 法です。どんだけ省エネになりうるものかは、試してみないとわかりませんが、やは り韓国流に建築設計の段階でひと工夫するのが、全国的レベルで省エネをし、二酸化 炭素排出を劇的に削減していくためには一番かもしれません。

 西原村に【床暖の家】というのがありますが、どんなやり方しているのでしょうか 。機会があればそれも聴いてみたいと思います。まずは西原村の建築物で見本を示す ことができれば、それが一番西原の地域経済のためにもいいのですが…
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