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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/1/24

マンサクの黄色い花が満開、匂いたつ  村のあちこち村おこし

 川端さん宅の入口左側には、ロウバイに似た黄色の小さな花がたくさん咲いていま
す。


 マンサクだそうです。

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2007/1/24

水基巡り散策マップを発見  村のあちこち村おこし

 阿蘇市一の宮まで、川端忠義さんの選挙支援にかけつける途中です。


 いつものごとく、阿蘇駅(昔の坊中駅)東隣にできている【阿蘇田園空間博物館】に
立ち寄り、200円のコーヒーを飲みながら、メールしたりハガキを書いたりしています




 ここには阿蘇山頂にのぼるバスも停まり外国人観光客もたびたび訪れますので、イ
ンターネット端末を使って通訳サービスもやっているなど、何かと先端的な情報集約
拠点となっています。ここに休憩すれば、西原村の経済活性化のためになりそうない
ろいろなヒントに出会えそうな気がします。


 テーブルの上にふと目をやると、そこに写真のような『水基巡り散策マップ』が置
かれていました。

 仲町商店街の皆さんは宣伝には、こまめに努めておられるようです。

 14の水基に、阿蘇神社の真ん前・横参道に面した【神の泉】は、別格になってい
ます。

 なるほどと思ったのは、2番から8番までを『神話水基巡りコース』として、抽出
してあることです。

 これだと、あまり時間がとれない人も足早にすますこともできますし、商店街での
飲食やお土産などに誘導することができます。


 
 へえ?阿蘇家はこんなところにあったのか…初めて知りました。

 それにしても参道や全体の町並みが、微妙に東西南北からずれているのはどうして
でしょう。冬至の日の出か何かに関係はないものか?古代日本のストーンサークルな
どの遺構が、夏至・冬至の日の出・日の入りの方角を意識してできていると主張され
ている武内一忠さんに、見解を問うてみたいと思います。
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2007/1/24

原爆被爆者と人権 今日2時から寿生大学(西原村-構造改善センター)で  隣国との友好と平和

 ふと西原村の公式ホームページで行事予定表を見てみたら、今日の午後2時から、構造改善センターで寿生大学として【原爆被爆者と人権】という題名で講演があると記載がありました。

 何とか行けたらいいのですが、残念ながら予定が入っており参加できません。どなたか行って話を聞いてきていただけませんでしょうか。
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2007/1/24

ひとつひとつにユニークな名前をつけた阿蘇神社周辺14の水基  村のあちこち村おこし

 これは、【馬ロッケ】の店に置かれていた古ぼけた冊子に描かれた、水基14基のひ とつひとつについての解説です。

 文豪の水などとユニークな名前がつけられています。

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タグ: 水基 馬ロッケ 文豪

2007/1/24

自然案内人協会はひとり一日5000円    村のあちこち村おこし

 携帯電話の観光案内サイト・『阿蘇ナビ』http://www.asonavi.jp が紹介してくれ ている中の、西原村の部分にアクセスしてみて下さい。

 泉力温泉裏の【トランキーロ・セムトゥ】で食べたグリーンカレーがとてもおいし かったという話が書きこまれていますが、それを書いたtautusというのは、実は私の ことです。

 書いた翌日には、ゲストブックの部分にそれが表示されているのを発見できました 。
 (ポイントが1になったそうで嬉しいです。どんないいことがあるんでしょう)

 地域通貨がある小国町では、阿蘇ナビのシステムから得たポイントが活かせるので しょうか?

 うまく連動させれば、地域通貨がある小国町にドッと観光客が集まるかもしれませ んね。小国町でうまくそのノウハウを蓄積できれば、小国に限定して始められた地域 通貨ではあっても、阿蘇全域の地域通貨に成長できる可能性もあるのではないでしょ うか。

 【地域通貨】とは、定義からいうと、その地域に限定して、人と人とのあったかい ふれあいを促すものであって、拡がりすぎたら【地域通貨】とは言えなくなってしま いかもしれませんが、スローな観光をめざしている阿蘇全域に適用地域を広げること までは、何とか可能かもしれません。よく研究してみる価値はあろうかと思います。

 私は、阿蘇ナビが持っている【クーポン制】や西原村のミルク牧場が村観光推進協 議会と連帯してやっている【優待券】は、地域通貨に成長したり、あるいは地域通貨 の誕生を促す効果があるのではないかと考えています。

 ですから、観光推進協議会のメンバーは、【阿蘇ナビ】を他人ごとと見ないで、会 員登録は無料ですから、こぞってその中に入って体験し、自ら内容充実をはかりなが ら研究をしていってはどうでしょうか。

 どうも、阿蘇ナビのコンテンツを各市町村別に充実度を見ていると、西原村の取り 組みが薄い感じがありますからね。

 みすみす宝の山を西原村だけが取り逃がすことになってもまずいと思います。

 ところで、【阿蘇ナビ】の中に、観光案内人協会が紹介されていることに気づきま した。

 掲載されている電話番号なりメールアドレスにカーソルをあてて【決定】ボタンを 押すだけで阿蘇デザインセンターにすぐつながり、阿蘇滞在中のその場の思いつきで 申し込むことができますからいいなあと思っています。

 【北外輪コース】が古代巨石文明となっていますから、おそらく押戸石山などを案 内するのでしょう。

 ほかに阿蘇中央部コースだとか、数コースが申し込めます。

 私たち西原村の住民としても、阿蘇全域の観光・文化・歴史などについての知識を しっかり知っておく必要はあると思いますから、一度みなで申し込んでみるのもけっ こうなことではないでしょうか。

 巨石やペトログリフの宝庫である西原村はさぞや、詳しく説明できる案内コースが あるのではないかと思って、阿蘇デザインセンターの観光案内一覧を見ましたが案に 相違して、西原村の項目はありませんでした。

 せっかく武内一忠さんという一流の講師から、文化創造館・【風流(カザル)】で一 年以上も継続して学んできたのですから、「ああ面白かった」だけで終わらせないで 、内容を資料の形にコンパクトにまとめて一応試験を実施した上で、合格した人は西 原村内のペトログリフについての案内人として、阿蘇デザインセンターに登録ができ るようにした方がいいかと思います。そうして収益に結びつけ、西原村経済に体力を つけなければもったいないことです。

 1日5000円という案内料は、5人で割れば1000円に過ぎませんから、申し込む客か らみたら手頃な代金ですね。

 反対にガイドをする側からみれば、けっこうな稼ぎになるかもしれないという期待 が湧いてきます。

 西原村には、風力発電という大事な観光資源がありながら、ガイドの申し込みは【 癒し野】の一手販売で、観光推進協議会との連係がないのももったいない話です。

 風力発電の案内も、ペトログリフの案内も含めて行うことができる案内人システム に仕立てなおすなど、申し込みの入口を四方八方に開く工面・連係が肝要かと思いま す。

 そのためには、これまでのペトログリフの講義録をまとめて、ガイド検定の実施を めざすのです。そして風力発電の説明と合わせて【俵山検定】とでも名づけたら、今 年から始まった【熊本検定】人気に便乗して上昇気流に乗っていけると思うのです。

 この策はいかがでしょう。
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