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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/2/4

横井小楠の曾孫の井上浩郷さんが横井小楠を唄う  村のあちこち村おこし

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2007/2/4


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 谷尾崎の愛泉祈祷院で、平和礼拝がありました。

 島崎のカトリック教会の、イタリア人宣教師によるお話があるというので、はるばる聞きにいきました。

 『よいサマリア人』の話で、人をゆるすということがいかに大事なことであるか、それは人を頭でみるのではなく目で見るのでもなく、心の目で見るというよりも、腹でみるということが一番適切な表現ではないかと説教されました。

 腹で見るとは、女性の胎内の気持ちで見るという心であり、それは生命を生み出す神様の心と同じ心で人を見るということだとおっしゃられましたのを聞いて、なるほどとうなずけました。

 どんな国・民族・団体などの違いがあっても人を個人としてみる見方。そして、神は人を創造したというよりも『神は人を創造しつつある』という見方を教えていただきまして、目が覚めるような思いをしました。

 地球のあちこちに住んでいる人類の顔が違い肌の色が違い性格が違いますが、みな完璧な人間はただのひとりもいません。この絵の下の部分に描かれている融けたCDのように、どこかが壊れています。憎しみの心を描いているのかもしれません。

 そんな自分の醜い心も、また相手の人の心もみな神様によって創造されつつある途中経過だとして、そんな醜い自分も相手も神様の許す心を、胎内の命を生み出す腹の心としてみれば、ゆるすことができてくるのではなかろうかと思いました。

 この絵は、ある障害者の方が描いてくださったものだということですが、とても含蓄に富んでいる傑作だとして紹介されましたが、上の方に描かれている電子が回っている原子核のような図柄は、人と人の間に結ばれる心の通い合いのことではないでしょうか。私はハガキ道のことを連想しました。

 神父様は、平和を守ることも戦争を防ぐことも、日常生活・仕事・通勤・・・などの中での出会いを大事にすることだと言われました。一期一会の教えみたいです。
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2007/2/4

バイク走行距離  村のあちこち村おこし

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33.32リットルで、1月10日から今日までで走行距離が1957.85キロ、25日間です。

 1リットルあたり58.759キロ走っています。大体最大で4リットルですから満タンで240キロばかりというペースで走ってきたということなります。

 これはかなりな省エネ走行を心がけているからこの走りが出たのだと思いますが、荷物をできるだけ軽くするなどもうちょっと努力をして省エネ走行記録を塗り替えたいと思います。

 1日当りの平均走行距離は、78.314キロメートルということになります。
時速30キロで走っているとすれば、約2時間半は毎日バイクに乗っていることになります。
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2007/2/4

歴史散策コース『幕末・維新の道』をつくり、第一回のウォーキング実施にむけた懇談会のご案内        村のあちこち村おこし

 歴史散策コース『幕末・維新の道』をつくり、第一回のウォーキング実施にむけた 懇談会のご案内

 2月12日(月)午後1時半から、布田公民館をお借りして懇談会を開きます。  参加費無料。誰でも参加できます。実行委員会の立ち上げも提案したいと思います 。

 【主旨】

 今、団塊の世代の大量退職の時代を迎えて、『うんちく観光』『ゆっくりズム』『 滞在型・体験型観光』の時代に変わろうとしています。

 そうした時に地方の時代、いかに経済の活性化を地域住民が主体となって模索し、 自立した村を作っていくのか、が課題となっています。

 また、教育の面では学校と地域が相互に交流しあう『学社融合』が叫ばれ、いかに 自分たちが住んでいる地域に誇りをもてるよう育てるのかが課題とされています。

 西原村では、これまで、商工会による『冬あかり』など四季折り折りにのイベント が継続して行われてきました。

 また、約2年ほど前から、観光推進協議会が発足し、村内マップやニュースが作成 されて広く注目されています。

 その中で、村内に眠る観光資源をもう一度じっくりとみつめなおし、発掘していこ うという機運が盛り上がってきました。もう2年になろうとするペトログラフ探索・ 学習会もそのひとつです。

 さらには布田地区では、以前から地域おこしの取り組みがなされているようです。

 総合的にみて、かなりな地域力が蓄積されてきているのではないでしょうか。

 その取り組みの中で、幕末・明治期に、布田および西原村一帯がはたした歴史的な 役割をきちんと明らかにし『郷土愛』に役立てようという機運が盛り上がってきまし た。

 たまたま今年は、熊本城築城400年であり、また再来年は、幕末に活躍した横井 小楠生誕200年です。去年三月には全国から坂本龍馬・勝海舟ファンなど800人 を集めて秋津町沼山津の四時軒まどウォーキングが行われるようになり、また今年2 月には熊本県商工会議所による初めての熊本歴史文化検定も実施されます。

 さらには男女共同参画社会が叫ばれて、『肥後の猛婦』に焦点をあてようという機 運もあります。

 まさに村外からの要因が熟してきました。

 布田会所横には、その横井小楠がちょくちょく訪問していた愛弟子・竹崎茶堂律次 郎と、後に(肥後の猛婦)として名が知られることになる竹崎順子の夫妻による塾が開 かれていたことが、徳富廬花による伝記『竹崎順子』の中でいきいきと描写されてい ます。

 これらをいかにして顕彰するかについて関心のある皆さんにお集まり頂いて、一緒 に考えていこうという主旨で今回の懇談会の呼びかけとなりました。

 (入場は無料)

※ なお横浜在住の横井小楠の曾孫である井上浩郷さんと、福岡県・柳川藩地域から の代表として『横井小楠と立花壱岐に学ぶ会会長』の池末美光さん、および、横井小 楠のイメージ・ソングをあいついで作曲されたお二人、および忍者の山田邦博さんな ども集って頂くことになっています。

 平成19年 2月3日

 (竹崎茶堂から学ぶ西原村有志の会)
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