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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/3/20

一石二鳥をねらう新聞の読み方  

 無料メルマガサービスサイト・『ミニまぐ』を利用して、韓国語ローマ字で読む阿蘇観光案内のメールニュースが発行できるようにと申請しました。

 これは、韓国語とそのローマ字表記を学習しながら、阿蘇をどのように紹介し、韓国の人々に観光に来てもらえるかという、一石数鳥をねらっているのです。

 そういう作業を通して韓国国内にメル友をもてるようになりたいのです。というのが、日本のケータイはハングル文字に対応していませんので、ローマ字表記に慣れたらメールのやり取りが可能になるという副産物が期待できるのです。

 それでは、新聞はどのように読めば一石二鳥になるでしょうか。評論文・感想文を書こうと思って読むのです。そして実際にハガキやケータイまたはパソコンに評論文・感想文を書いて、自分の考えとして消化してきたらそれをブログにアップし、メールニュースに反映させたりそれをさらに編集して西原民報を作成することです。

 最近、西原村内を歩いていて、いろんな人から『西原民報』が来ないから寂しいという声がかかります。県議選・市町村議選が近づいているし、年金や老人医療・介護の問題、あるいは増税の問題などが切実になってきている時に、何をしているのかということだろうと思います。

 私もいろいろ忙しかったりして西原民報がすっかり御無沙汰になっていることを反省しなければなりません。無料が魅力であるブログや『まぐまぐ』メールニュースに力を入れてきましたが、どうしても読者は一部の人に限られます。

 やはり大量政治宣伝である民報配布やハンドマイクによる議会報告などに、今後は力を入れていかねば日本共産党である私をご支持いただいた村民の気持ちとしては納得できないでしょう。

 一石数鳥の最後の鳥としては、西原民報発行への一歩がなければならぬということですね。
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2007/3/19

メールニュースは、【阿蘇ナビ】や他の議員らにも勧めたい    村のあちこち村おこし

 『まぐまぐ』という無料のメルマガ発行一覧を見て気づくのは、私が発行するメルマガと同じ『地方』のカテゴリーを見てもけっこう県警の交通取り締まり情報だとか市町村など、公的な団体が広報の一貫としてか、メルマガを発行しているなということです。

 西原村のは独自システムなんでしょうか。

 国会議員なども発行している人がいるので、他党派ではあれ購読を申し込んでおれ ば、国会情勢が手に取るように見えてくるかもしれません。

 メルマガ、あるいはメールニュースのいいところは、ブログやHPと組み合わせると更新情報を発信することができて、アクセス数をアップすることができるのではないかということです。つまり店舗を張ってひたすらお客さんが来るのを待つ姿勢ではなくて、ビラを一軒一軒配布して回るのに似た効果なのだと思います。同僚議員や【阿蘇ナビ】などにお勧めしたい理由がこれなんです。  そのためにも、見本として見てもらえるように、私も村議会活動や日々の私の思いなどを内容にした、しっかりしたメルマガ新聞にしていきたいと思います。

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2007/3/19

阿蘇9条の会総会でRKKのドキュメンタリー制作の村上雅通さんの話を聴かせていただきました。  隣国との友好と平和

 阿蘇9条の会総会(3月10日)は、設立一周年を記念して、RKK制作センター長の村上雅通さんが講演ならびにドキュメンタリー映画の映写をして下さいました。  初めて知る戦争の真実、日本兵が日本兵数百人を終戦後に敵前逃亡という罪で銃殺していたこと、人肉食など、地獄絵のような戦争の実態・・・いかに非人間的な世界をこの世にもたらすものか、その重みに声もありませんでした。  昭和28年生まれと言いますから私と同年齢の戦後生まれでありながら、『朝鮮人従軍慰安婦の恨』や『封印〜脱走者たちの終戦』など、インタビューによって今まで隠されていた戦争の実態をえぐり出して、放送人グランプリ特別賞を受けておられた。そんな方がこの熊本におられたということを、今まで知りませんでした。  ドキュメンタリーの取材範囲は、熊本および九州各県という、すなわち熊本の第六師団の関係ですから、とてもローカルな話なのです。  第六師団とは、勇猛で強いという評判の一方、残虐という評判もつきまとってきました。しかし、どのような残虐な野蛮行為があったのかとなると、口が堅くてなかなか証言を得ることができなかったというのです。  その難関を、辛抱強く何度も何度も証言を求めて通い詰め、手紙など、ありとあらゆる手立てを尽くしながら、ついに口の堅さの一角を崩して、そこを突破口として次々に証言を増やしていかれたご苦労には頭が下がります。また氏の温厚篤実な人柄ならではでしょう。 証言に立たれた元兵士たちはみな顔を隠さず、カメラの正面から堂々と語っていただいています。悲惨な残虐な体験を胸に秘めてあの世に旅立つ人も多い中、やはり後世の人びとにしっかりと残していくことで、安らかな死を迎えることができるのではないでしょうか。そんな説得ができる年代に来ているのだと思います。  今もなお従軍慰安婦はいなかっただとか強制性はなかったなどという妄言が政府要人によって語られます。私は、ウォーキングや歴史散策コースをつくろうという運動を呼びかけながら、横井小楠以来の熊本の進歩的な人々を顕彰し、肥後・熊本の近現代の歴史を知りたいと思ってきました。それを煎じ詰めれば、戦争の悲惨は2度と繰り返してはならない、そのための教訓を得たいという気持ちが心の底にあるからだと気づいています。もっともっと村上雅通氏にならって、あの世に旅立たれようとしておられる年代の証言を引き出す活動が戦争を知らないわたしたちの世代に求められていると思いました。
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2007/3/19

西原村の観光イベント案内のメールニュースは、いっそ私が発行しましょう。  村のあちこち村おこし

 西原村のHPに観光イベント情報を知らせるメールニュースを張り付けてもらうと いう働きかけも必要かもしれませんが、もともと【まぐまぐメールニュース】には、 誰でも気軽に発行できるという特徴があります。

 いっそ私の手で発行した方が、村内の人々との接触・対話が広がって、メールやハ ガキを通じたぬくもりのある人間関係が作れますから、かえってよいのかもしれませ ん。
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2007/3/19

白川水源の馬頭観世音  村のあちこち村おこし

 韓国の市議ら一行を案内しながら、何に関心を寄せるのかを把握できたことが収穫 でした。

 例えば、風力発電一帯の山から見えるゴルフ場です。

 白川水源に泳ぐ小魚。馬頭観世音をマルモリカンセウムと親しみ深そうに何度も口 にし、他の人も引っ張ってきていました。

 また一人は、韓国にはなくて日本にしかないパチンコというものを、体験してみた いと、司ビラパークホテルから内牧までタクシーを雇って行ってみたいという人もい ました。
 俵山の原野に放牧されているが見えないのはどうしてかなど…

 こんなことに興味をもつとは面白いですねえ。
 【萌の里】の食堂のうどんがおいしい好きだというグァンチョン市の職員さんが感想を述べて下さいました。

 将を射んとすれば、まず馬を射よ

 うっかりしたのは、市議らの名刺は頂いて今後ハガキなどを送って連絡は確保する ことができるようにはなったものの、肝心なことを忘れていたことに気づきました。

 西原村や阿蘇全域に韓国人観光客を増やしていって、経済の活性化を図るために要 をなす存在とは、彼らを連れてきてもらえる添乗員と旅行業者だということを忘れて いました。

 いや、頭では重要性を知ってはいたけれど実地に臨んでは重視してはいなかったと いうことに、はたと気づいたのです。

 今からでも遅くはありません。旅行業者と韓国人通訳兼添乗員との連絡ができるよ うに、住所・氏名・会社の電話番号にインターネットのアドレスなどを問い合わせし たいと思います。

 議会事務局に問い合わせたら福岡の旅行会社の住所と電話番号を教えていただけました。

 
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2007/3/19

メールニュースを西原ケータイ版HPでも  村のあちこち村おこし

 西原村のHPにはメールニュースがあります。

 私のケータイに届くようにと村のメールニュースを先日申し込んだのですが、まだ 受け取ったことがありません。

 昨日も『萌の里』付近で【山の神祭り】があり、その前夕とその日の朝、全村の住 民に向けての案内が、防災行政無線で放送されたのですが、私のケータイには何のメ ールニュースも西原村からは届いていません。

 これは、メールニュースという、せっかくの便利なシステムが、防災行政無線との 連動して活用されてないことを示しています。

 おそらく、メールニュースの登録者がまだ百数十人と低い水準にあるため、メール でのいっせい同報しても効果のほどは大したことがないと思われているのではないで しょうか。

 ここに改善の余地がありそうです。

 防災行政無線で言うような内容は、逐一メールニュースで届くようにマニュアルを つくっておくことは、そのことが登録者数を増やすことになり、有用性をますます高 めます。
 イベント情報の発信や防災訓練などでメールニュースを発信すれば、するほど、い ざという時の有用性が高まるのです。

 いつかメールニュースには返信しないで下さいと書いてありました。登録者全員に 届いてしまうからと…

 ということは、西原村のメールニュースは不完全なシステムだということではない でしょうか。

 ならば、全国の自治体の中のいくつかや、熊本県警などいくつかの都道府県の警察 も交通取締情報の発信に使っているような、『まぐまぐ』『ミニまぐ』のシステム活 用に転じたらどうだろうかと思います。

 検討を村の広報担当者と防災担当者にお願いしたいと思います。
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2007/3/18

ケータイ向けのメールニュースの発行を始めましたが、まだ読者ゼロ。みなさん応援を!  隣国との友好と平和

 今日は記念すべき日です。

 初めてミニまぐから、携帯向けのメールニュース発行に踏み切ることができました。

 しかし残念ながらいまだ読者は一人もいません。しかたがないので私が自分ひとりで自分が作ったメールニュースの読者登録をしました。

 やはり読者がゼロではいくらなんでも見苦しいですからね。

 みなさん。ぜひ私のメールニュースを購読の申し込みをして、見てください。
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2007/3/16

ケータイでメールニュースを受けて英語の勉強  村のあちこち村おこし

 今日はソウルの南に接した田園都市・果川(グァチョン)市から市議4名を含めて9 名の、西原村への公式訪問を受けました。

 韓国語の学習になりました。

 今後ハガキ作戦で、がっちり人間関係を維持しながら、ハングル・ハガキ道を鍛え たいと思います。

クリックお願いします。→   文面は翻訳サービスを利用して、それをハガキに書き取るだけですから、そう難し いとは思いません。

 さて、まぐまぐのメールニュース一覧表から、英語の力をつけるために、いくつか 登録しました。これも少しずつ勉強ができてよいようです。
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