한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/3/5

うつ伏せ寝は複式呼吸によいと日野原重明さん96歳・『徹子の部屋』  村のあちこち村おこし

 今日の午後、聖ロカ病院の日野原重明院長が黒柳徹子さんと話していました。

 歳をとったら枕を腹においてうつ伏せ寝をするのは、複式呼吸になってよいそうで
す。
 睡眠時無呼吸症候群も仰向けに寝るから喉がふさがってなるのであって、うつ伏せ
寝に切り変えたら一発で治りますとの仰せです。

 口を閉じて眠るので、空気中のばい菌が入ることもないということです。 
0

2007/3/5

うらた剛さんが横井小楠の新曲披露下さいました。  村のあちこち村おこし

 先月は、益城町在住のシンガー・ソングライターうらた剛さんに西原村の布田公民
館まで来ていただきました。

 横井小楠の曾孫、したがって横井時雄の孫・井上浩郷さんや郷土の歴史に関心が深
い十数人を前にして、『横井小楠』の新曲を披露していただきました。

 『君子は豹変す』と申しますが、【海国図志】という漢訳本を読んで目が一挙に開
け、攘異論から開国論に転換する時の葛藤を描いています。

 小楠曾孫の井上浩郷さんは、社長業の合間にテレビ番組に出演されることもある俳
優です。うらた剛さん作詞・作曲の【横井小楠】の歌を、横浜や東京のコンサートや
俳優仲間の懇親会などでオハコとしてよく披露をされているそうで、嬉しいかぎりで
す。

 これから何かと横井小楠に関係する行事や講演会・シンポジウムが行われる際には
、演奏し歌声を披露していただきたいと思います。

 私としてはそのうち歌詞の韓国語訳を完成させて、日韓友好にもこの歌を役立つよ
うに考えてみたいと思います。

 何しろ漢詩・漢学は東アジア共通の教養ですからね。

 
0

2007/3/5

西郷隆盛が英雄化していく過程と私学校拡充の過程との関係は?  隣国との友好と平和

 もともと西郷隆盛は島津久光公のもとに、大久保利通とともにいた訳ですが、いつのまにか島津久光公をしのぐ権勢をもつようになり、いわば金ジョンイルの先輩格のような立場になっていきました。

 その過程が、『翔ぶが如く』の中に司馬遼太郎によって詳しく描かれています。

 私学校を作って次第に軍事力を充実させ、一党制の政党化していくようです。ピラミッドができてくる様子は、北朝鮮の先軍政治にどこか似ていないこともないなと感じています。

 歴史を学ぶ意義は、その時自分ならどのような選択肢を採用しただろうかと考える材料を得ることでしょう。畑村洋太郎名誉教授ではないけれども、ピンチをどのように脱出すればよかったのかなど考える材料はたくさんあります。

 私が考え続けているのは、西南戦争はどうしたら避ける事ができただろうということです。帝国主義的な侵略戦争への道ではなくて、東アジアが力を合わせて欧米列強と対抗するという南米ベネズエラの英雄シモン・ボリーバルの生き方のような道はありえただろうかという問題です。
0

2007/3/5

パチンコ被害者家族も『家族会』へ  健康

 パチンコ被害者家族も『家族会』へ

 今、日本の経済は、大企業・大金持ちの上層部は別として、底辺へ行けば行くほど景気が悪く、サラ金あるいは犯罪の多発・自殺・自己破産・家庭崩壊、そしてなかなか結婚できないで仕事も非正規労働、つまりワーキングプアの若者たち。暗い話題に満ち満ちています。

 しかし、その生活相談を議員として受けつけ、弁護士さんなどに取り次いだりしているしている者としての印象は、そのかなりな割合が、パチンコ通いに端を発してサラ金へというコースなのではないかというものです。

 もちろん、根掘り葉掘り聞き出してそこまで辿りつくにはよっぽど信頼感が作り出せなければなりませんから、数字的にはとらえにくいのですが、私の嗅覚は、パチンコやスロットが、社会の中にかなりな悲劇の原因となっていることを教えてくれています。

 熊本市や菊陽町など、どこかの交差点に赤信号で停まった時、グルリとあたりの街の風景を見渡してみてください。そこにパチンコ店がいくつ見えますか?最低でもひとつぐらいは見えるのではないでしょうか。みな地域の一等地です。パチンコは循環する地域経済の中では、大口をあけている吸いこみ口です。

 パチンコ依存症になれば、脳の中に快感物質がドーッと出て来るのを期待して、行かざるを得なくするような回路ができてしまうらしいですね。つまりは、以前は本人の自己責任だと、意志が弱いからパチンコなんぞに通って生活をダメにしてしまうんだと周囲は批判をしていましたが、前頭前野の意志の力ではどうしようもない、脳の根っこの方に回路ができてしまう一種の病気だと、治療の対象だと認識しなくてはならないのではないでしょうか。菊陽病院の、全国でもヨソにない実践・赤木先生の存在は誇りです。

 見えない糸で縛られてしまった鵜飼の鵜からの脱却をはかる必要があるのです。

 そのような病気の原因が、街中にあふれ返っていていいのか、娯楽ではなくて博打だという厳しい目を強めていかなくてはならないと思いますし、強まってきてもいます。武蔵丘の反対運動がその好例です。その結果、熊本県の風俗営業・・・条例が12月に改正され、それまでの小・中学校の付近だけを規制していたのに加えて、保育園や図書館などについても100メートル以内の立地規制がなされるようになりました。

 しかし、近くに保育園も図書館もないところでは、何の抑制にもならないのです。また、はたして既存のパチンコ店に対して無策であってもいいのでしょうか。

 ある日、新聞折り込みのチラシを数えてみましたら、全部で十四枚のうち、実に半数を超える八枚がパチンコ・スロットにお誘いするチラシでした。またテレビのパチンコ宣伝も絶叫調でこれでもかこれでもかと繰り返しています。

 本来、マスコミは、社会の公器・木鐸であるはずです。病気の発生源、地域経済からの吸い上げであるパチンコ・スロットに対して、広告料をもらっている手前、まったく批判をすることができなくなっていると言わざるをえないのは、まことに情けないことではありませんか。

 新聞倫理綱領を書き換えてもらう運動をよびかけます。

 私は、秋津沼山津の小楠公園あたりから、西原村の竹崎茶堂律次郎・順子の塾跡まで、幕末・明治の歴史散策コース(小楠ウォークの「肥後の猛婦バージョン」)づくりを呼びかけているところですが、三浦綾子さんによる矢嶋楫子の伝記『われ弱ければ』を読んでいるところです。

 アルコール依存の夫に苦しめられて離縁し上京後、キリスト教婦人矯風会の初代会頭となって禁酒運動・廃娼運動などにとりくんだ人ですが、今生きておられたらきっと禁パチ運動にも一緒に取り組んでもらえるのではないかと思いました。脳内物質の作用とのたたかいという共通点があります。

 私は、パチンコ依存症から抜け出そうと治療をしている人たち、苦しみ、そして抜け出した人たちが仲間づくりをし、団結して社会に対し、当事者として物を言っていくこと、実態を知らせること、そして、新聞倫理綱領がパチンコ・スロット広告の自粛をうたうまで、働きかけていったらどうだろうと思います。また、その家族の皆さんも『家族会』に入って一緒にやりましょう、と呼びかけてはどうでしょうか。

 これが私の提案です。
0

2007/3/5

熊本県庁の電話保留中のメロディはいいアイデアです。  村のあちこち村おこし

 熊本県議会で、12月にパチンコ規制条例が強化されて、それまでの小中学校の付近に立地してはならないとしていたのを、保育園や図書館などの文化施設に関連してもその付近100メートルについては立地できないとする改正が行なわれました。

 これは武蔵丘でのパチンコ進出反対運動を反映している改正だったと思います。

 最近、西原村でもパチンコはいつ進出するかわからないなと思い始めて、村議会で村としての条例を制定してはどうかと質問をしたりしているところですが、この改正された県の風俗営業・・・条例には、どのように西原村でひっかかるのかを、県庁および条例を提案した熊本県警に電話してみました。

 すると、高遊などはかなり危ない状態であることがわかってきました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ところで、話は換わりますが、県庁に電話して気づいたのですが、保留されている時にとても元気の出る熊本県のご当地ソングが流れてきたのです。

 『銀杏城 高くそびゆる ・・・ ひのくにわれら』

 という歌です。待たせられるイライラが全然感じないですむし、熊本県に対するイメージが膨らんで、活力ありそうだなと感じさせられました。  このアイデアは、ほんのちょっとしたことかもしれませんが、心理的には大きな違いが生じる改善策です。  ぜひ皆さんも一度県庁に電話してみて味わった上で、西原村役場でも採用してほしいものだと感心しました。
0

2007/3/5

韓国語対応のブログを作りたい  隣国との友好と平和

 フジタさんのブログを見せてもらいましたところ、韓国語・英語・中国語でも書いておられました。

 全国でも四ヶ国語対応ということが、交通標識や観光案内、パンフレットなどでは最近強調されてきましたが、ひとりで作成しているブログを四ヶ国語対応で書いている人というのは、おそらく全国でもただひとりではなかろうかと思います。

 そこで私も、せめて韓国語でも日記を書いてみようかと思います。もちろん韓国語のフォントは持たないのでローマ字2000年式で書くのです。ちょっとほかでは韓国ローマ字使用というのは聞かないと思いますが、フォントを持たない以上はしかたがないと思います。韓国ローマ字にこの際、馴れるのもいいかもしれません。

0

2007/3/5

プリンターはやはりカラーインクも入れないと黒だけ入れ替えでは薄くしか出ない  隣国との友好と平和

 プリンターのインクが黒もカラー三色も残り少なくなったので、とりあえず黒だけ買い換えてみました。

 しかし、印刷してみると、印字が薄い。黒のインクは機能していないのでしょうか?カラーインクも入れ換えないといけないのでしょうか?

0

2007/3/5

失敗からどう学ぶか NHK  健康

 雨が降っています。

 今日は静かに家に閉じこもり、文章書きをしていたいと思います。

 明日締め切りで、菊陽病院家族会総会に向けての原稿を書き上げなければならず、 絶体絶命です。

 おおまかな腹案は頭の中にできています。つまり、家庭を崩壊させるパチンコとい う博打を、徐々に社会から締め出していこうという戦略です。

 菊陽病院は、全国で一・ニしかないパチンコ依存症外来がある病院なのです。

 その病院でたまたま家族会の役員をしているのが私だというめぐりあわせです。

 私のもとに来る多重債務の相談者は、よくよく聞けば何割かははっきりデータをと れませんが、そもそもの発端がパチンコであった可能性が高い人が含まれています。

 【パチンコ依存症】と【菊陽病院】と【家族会役員の私】。

 この三者をカードに書いて並べると、皆さんの脳の中でもきっと、ある化学変化が 起こるに違いないと思います。

 菊陽病院家族会が発火点になって、全国にパチンコ規制・自粛運動を起こしていか ないといけないだろうということです。
 こんな三者が一堂に会する条件があるのは、全国でここだけでしょう。ここから火 がつかなければどこから火がついていくでしょうか。これは菊陽病院家族会に与えら れた宿命というべきかもしれません。

 『パチンコ被害者の会』の結成めざして、家族会がまず目的意識化するということ を、じゅんじゅんと説かないといけないのが私の今回の原稿書きであり、それが今日 なのです。

 昨日の午後、『失敗からどう学ぶか』というNHKの番組に出ている畑村洋太郎さんの話に出会いました。これは東京港区にあるシンドラーの自動ドアに子どもがはさまれて死んでしまった事件や、尼ヶ崎の列車脱線事故などを題材にして、設計思想にまでさかのぼって、いかに原因を分析し問題解決をはかっていくのかという発想法を教えてくれていました。

 吉野家がアメリカからの牛肉輸入中止という事態を乗りきるために、畑村洋太郎東京大学名誉教授は、も しも自分が社長だったとしたらどうしただろうということを、まずは思いつくままに ランダムにカードに書いていくという方法をとりました。書かれた文面をにらんでカ ードを動かしたりいるうちに、だんだん考えが形が表れてきて、それを持って、吉野 家の社長のもとを訪ねたら、大変喜んで迎えられたとか。

 そうして採用されたアイデアが、『味の記憶を大事にしよう』という発想で、販売 中止の中でたった一日だけ一年目に全国いっせいに開店するという策となりました。

 カードを並べるという方法は、たしか川喜多次郎氏が提唱していたKJ法というの ではなかったでしょうか。

 【ハガキ道】にも通じるものがあります。

 私の場合は、せっせと誰それに書いて残されたコピーを見つめているうちにアイデ アが次々に生まれてくるということを経験していますからKJ法の変化発展形だと思 います。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ