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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/3/6

熊日夕刊連載の『花吹雪のごとく』竹崎有斐さんの著。教育勅語と奉安殿へのおじぎの強制について描く  隣国との友好と平和

 今、熊日夕刊の連載が面白い

 竹崎有斐の『花吹雪が如く』が連載されています。実は竹崎有斐さんは、西原村にゆかりが深い竹崎律次郎と、後に熊本高女の校母として慕われる竹崎順子の曾孫にあたる作家です。

 なかなか中央文壇には名前が知られていないような気がするのですが、戦前の軍国主義教育とキリスト教との葛藤を描いた作品『花吹雪が如く』というのは、もっと世間に知られていいと思える傑作だと思います。実に夏目漱石の『坊ちゃん』よりも面白い。

 舞台が西高となっていますが、これが済々こう高校の戦前の姿をモデルにしたものであることは、熊本県人ならすぐに察しがつきます。わたしの母校です。

 また挿絵を描いておられる菊川有臣さんの、写真ではないかと思うような精緻な筆致を見るだけでも楽しい。夕刊を購読されていない方も、一度図書館でまとめて読まれたらいかがでしょうか。

 奉安殿への礼拝を強制させられる場面や、罰として教育勅語を書き写させられるけれども、教育勅語のかわりにイエスキリストの山上の垂訓を書き写して抵抗する場面など、こんな時代を2度と許してはならないと思って、つい涙が出そうになります。
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2007/3/6

『お父さんはやってない』のモデルになった矢田部孝司さん  隣国との友好と平和

 今、痴漢冤罪事件をテーマとした映画が話題になっています。私も行政と司法に関係することの多い、村議という立場もあって、司法の裏側・舞台裏を描いたこの作品はぜひ見なければならない必須条件だと思っていながら、なかなか足を運べないでいますが、そのそもそものモデルとなった人物が、矢田部孝司さんです。

 今朝のしんぶん赤旗の3ページの『ひと』欄に紹介されています。奥さんとの団結が無罪を勝ち取った大きな要素となったであろうと推察します。
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2007/3/6

第二高校は時習館の伝統を引き継ぐか。肥後評論社の【横井小楠】  村のあちこち村おこし

 この、肥後評論社が出している【横井小楠】の本の副題は、『西南戦争はさけられ たか』というもので、私の問題意識と同じです。

 熊本検定合格めざした受験勉強にもなるようになっていますし、読んで面白いので 、皆さんにはお勧めしたい本です。

        クリックすると元のサイズで表示します  どこが面白いか、一ヶ所だけ紹介したいと思います。

 第二高校が東町にあります。横井小楠が住んでいた秋津沼山津の『四時軒』まで指呼の間しかありません。その第二高校が実は熊本城内の二の丸公園、すなわちかつての藩校・時習館という横井小楠にも関連深い地に戦後の昭和37年、1962年に創建されたということが紹介されており、その6年後に現在の東町に引越してきたというのです。

 私が小学校・中学校に通っている頃には第二高校というのは熊本城内にあったとは、まったく知りませんでした。そういえばかすかに第二高校ができたから普通高校の枠が広がったごたるけん第二に行こうかななどという噂話を級友がしていたことを思い出しました。

 藩校時習館跡地にできたのが第ニ高校だったとは、第二高校には横井小楠への親しみが伝わっているのかもしれないという期待を抱かせます。もちろん時習館は、封建制度を支える思想を教えたわけなので、実学を唱える横井小楠だけではないわけではありますが。

 建学の精神には、思ということが強調され、暗記ではなくて考えることの大事さを教えているらしい。こんなことはほかの本にはなかなか出てこない記述ですね。本屋さんの郷土史のコーナーには置いてほしい本です。
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2007/3/6

チェ・ジウの印象が冬ソナの韓国語版ではずいぶん違いますね。  隣国との友好と平和

 『冬ソナ』の韓国語バージョンの ビデオを貸してもらっていたのを返さないといけないので、その前にもう一度見直しているのですが、チェ・ジウ姫の声が日本語版の声優の声と違って少し低音なので、ずいぶんイメージが違ってめんくらっています。

 日本語版の声優がいかに声美人であるのかが、逆によくわかりますね。

 ともかく、韓国語版で冬ソナを見て、韓国語の実力が急激にアップしたと、フジタさんから教えていただきましたので、これはよい勉強法なんだなと思いました。

 いつか新所の西口さん宅の大画面をお借りして、韓流ドラマ鑑賞会を開いても面白いかもしれませんね。韓流ドラマ愛好者集まれ!と大号令をかけるいことによって、韓国語学習サークルの発足にこぎつけるかもしれませんしね。
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