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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/3/13

「阿蘇ナビ」も「西原村公式ホームページ」もメールニュースを配信するようにしては・・・  村のあちこち村おこし

 『ぱらぷう通信』という、西原村の観光推進協議会が発行するニュースが人気です。

 その中に、中島町子さんが書いた西原村をテーマにした詩が掲載されていました。それをイメージソングとしてメロディを募集すると書いてありました。私が知っているある作曲家に私の方から依頼してみたいと思っています。

 さて、今日の中学校卒業式の来賓受付でいただいた封筒の中に、観光推進協議会の『ぱらぷう通信』の広報活動を飛躍させるかもしれないヒントがありました。

 それは、PTA会長の曽我邦彦さんの挨拶文の中に、『西中メール便』ができて、通常の文書による連絡網を、スピードが要求される嬉しいニュースや緊急のお知らせなど、メールの敏捷性を生かして補完することができたと紹介されていたことです。

 実は、私自身もPTA会員のひとりとしてこのメール便を受け取って、たとえば修学旅行生たちが無事に目的地の旅館に到着したなどのニュースも刻々と知ることができて重宝していました。

 この方法は、観光推進協議会の『ぱらぷう通信』にも採用してもらったら、広く急いで知らせたいイベントなどの時に有効な働きをしてくれるのではないでしょうか。

 また、【阿蘇ナビ】にも採用されたら、防災にも役立つし。さらに私のこのブログに応用したら、ごく時々しかアクセスしないような人にも直接電波で追いかけていってケータイの中に放り込んでくれることになりますしね。

 実は私は以前、メールニュースのサービスに登録していたのですが、いつのまにかねまってしまったようです。そのアドレスさえも何だったかさえ自分でも忘れてしまっています。

 もう一度掘り起こして再検討してみたいと思います。

 そうしてこそメール道の達人の道が開けると思いますからね。

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2007/3/13

司馬遼太郎「21世紀に生きるきみたちへ」・西原中学校PTA新聞『たわら山』の平塚勝一校長先生の挨拶文  隣国との友好と平和

 西原中学校PTA新聞『たわら山』も、平塚勝一校長先生の挨拶がとても感動的です。

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 校長は、司馬遼太郎の「二十一世紀に生きるきみたちへ」を引用して話しておられます。

 『自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。このため助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。助け合うという気持ちや行動のもとは、いたわりという感情である。他人の痛みを感じることと言ってもいい。やさしさと言い換えてもいい。『いたわり』『他人の痛みを感じること』『やさしさ』みんな似たような言葉である。この三つの言葉はもともと一つの根から出ているのである。根といっても本能ではない。だから私たちは訓練をしてそれを身に付けねばならないのである。その訓練は、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。この根っこの感情が、自己の中でしっかり根付いていけあb、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。君たちせ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるにちがいない。」

 私も司馬遼太郎の本はほとんど読んでいますが、この文は読んでいませんでした。しかし、この文はたしかに味わうに値します。

 戦争が起こるのはこんな単純なことがまだ人類にはできていないからなんですね。
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2007/3/13

大活躍の軌跡をみせた西原中学校の卒業生ら  村のあちこち村おこし

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 新築なった西原中学校の体育館で、初の卒業式が行われました。

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2007/3/13

南小国の彗星発見者を紹介しながら、一つの夢を見つめ続けることの大事さを語る西原中学校の校長談話  村のあちこち村おこし

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 西原中学校の校長先生は、西原中だよりを発行してくださっています。

 そのことを、今まで知りませんでしたが、今日の卒業式に来賓として出席させていただいた際に、受付で渡された封筒の中に、「西原中だより2月号」が入っていて知ることができました。

 その冒頭に『自分探しの旅』という一文があり、その中に南小国の宇都宮省吾さんが彗星を発見するまでの努力を例にとって、夢を見続けることの大切さを語っておられます。

 私も宇都宮省吾さんが彗星を発見したというニュースは聞いて知っていましたが、この一文を読んで初めて、そのことがどれだけ偉大なことだったのかがよく分かりました。

 と言いますのは、最近アメリカ海軍とマサチューセッツ工科大学とが共同開発した児童観測ロボット「リニア」というのが毎日24時間、全天くまなく探査しているために、アマチュア天文学者が新彗星を発見する余地がなくなった状態になっているにもかかわらず、夢をあきらめずに、このコンピュータを駆使した観測ロボットにうち勝ったことだというのです。

 これこそ自己実現の一番いい実例だというのです。なるほど心に沁みるいい話です。

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2007/3/13

年500万円の光熱水費 松岡農水相、虚偽記載の疑い  日本共産党

 今朝のしんぶん赤旗の一面トップにでかでかと出ています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  市田書記局長が 証人喚問を要求しました。

 国会議員会館の事務所の光熱水費問題で、「適切に報告している」と繰り返している松岡利勝農水相に、政治資金規正法の虚偽記載の疑いが濃くなりました。日本共産党の市田忠義書記局長は、十一日のテレビ朝日系「サンデープロジェクト」で指摘し、同氏の証人喚問を要求しました。

 市田氏の調査によると、議員会館が資金管理団体の事務所だという国会議員は百六十三人で、そのうち三分の二の百十人が光熱水費ゼロです。

 松岡氏の資金管理団体の主たる事務所も、議員会館にあり、光熱水費がただにもかかわらず、年間五百七万円(二〇〇五年)、五年間で二千八百八十万円が政治資金収支報告書に記載されています。

 市田氏は松岡氏の選挙区事務所の光熱水費が三十八万円、講演会事務所の光熱水費が年間六十六万円であることを紹介。また、参院議員会館の場合で計算すると、議員一人あたりの光熱水費が五十万円程度しかかからないことをあげ、「虚偽記載の疑いが濃い。犯罪行為の疑いが濃い」と指摘しました。

 市田氏は、「そうなれば、政治資金規正法第九条で、禁錮三年以下もしくは五十万円以下の罰金という刑事罰になる」「ほかで使ったものを領収書がいらない議員会館の事務所に投げ込んでいるという疑いが極めて濃い」と指摘しました。

 司会の田原総一朗氏が「証人喚問をやるべきか」と質問。市田氏は「当然やるべきだ。これだけ虚偽の疑いが強いことを言っている大臣だったら罷免だ。かばう安倍内閣の責任は極めて大きい」と発言しました。  次に15ページには、

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 光熱水費6年で3千万年超

 本来無料の議員会館
 恒常的に虚偽報告か

 電気代や水道代がかからない議員会館に資金管理団体をおきながら二〇〇五年に五百万円を超す光熱水費を計上して問題になっている松岡利勝農水相が、政治資金収支報告書に二〇〇〇年以降毎年四百万円以上の光熱水費を記載していることがわかりました。六年間で三千三百万円余になります。本来は無料である議員会館の光熱水費を多額計上していることに、政治資金収支報告書の虚偽記載の疑いも指摘されています。

 光熱水費は、政治資金規正法施行規則で「電気、ガス、水道の使用料及びこれらの計器使用料等」となっており、議員会館の場合、電気代や水道代はただです。

 実際、本紙の調べでも、議員会館に資金管理団体の事務所を置いている小泉純一郎前首相、管義偉総務相、民主党の鳩山由紀夫幹事長ら多くの議員が、「光熱水費ゼロ」と報告しています。

 松岡氏の場合、資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」の事務所を東京都江東区から議員会館に移した一九九五年には、光熱水費が百二十二万六千円だったのが、翌九六年に二百万円を超し、二〇〇〇年には四百八十八万五千円と急増。〇二年には七百七十九万二千円となっているのをはじめ、六年連続で四百万円以上です。

 衆院側の説明や規則などによると、議員会館の議員室は改装はできません。水道は一つで、浄水器のようなものは、「基本的につけられない」としています。備え付けの空調機以外、火気を伴う暖房器具の使用は認められていません。

 松岡氏は、「適切に報告している」と国会で二十三回も繰り返しましたが、詳しい説明をしていません。政治資金規正法に抵触する虚偽記載を恒常的におこなっている疑いが強まるばかりです。

 同時に、「法律の定めるところで松岡氏も届け出ているのではないか」とかばいつづける安倍首相の任命責任も問われています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  と書いています。

 このように諄々と説得力ある記事を読めば、いかにおかしいことであるかが、胸に落ちてきます。

 済済こう高校という、熊本の名門校の出身で大臣を出したということで、党派は違うけれども私の先輩の活躍をある意味では期待している面も、数パーセントはなきにしもあらずでしたが、これほどお粗末な人物であるなら容赦なく罷免して、これ以上の母校の恥さらしはなくしてほしいと、強く安倍総理には要望をハガキで書き送りたいと思います。
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