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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/3/28

小森陽一さんと読む・日本国憲法 9条の会事務局長  隣国との友好と平和

 非常に頼りになる人を発見しました。

 その名は小森陽一さん。新婦人新聞に、中央公聴会で明らかになった『改憲手続き法案の問題点』と題して、(とんでもない言論統制法)であることを暴露してくれています。

 安倍晋三総理ら自民・公明政権が、今国会でなんとしても成立を図ろうとしているこの改憲手続き法の、まず第一の問題は、憲法違反の法律だということです。

クリックお願いします。→   その要は、公務員や教員が「その地位を利用して国民投票運動をしてはならない」と規制していることだというのです。

 私は、当初、公務員だから運動してはならないということは当然でやむをえないかなあと思って、重大に考えていませんでした。

 でも、この全国九条の会の事務局長をされている小森陽一さんが、憲法を守る運動ができなくされてしまうのがこの、公務員禁止規定だというのです。東京大学大学院教授(日本近代文学)をされているので公務員の範疇に入るんだというのです。知りませんでした。

 大学には日本国憲法およびそれに基づいた法律を教えたり研究をしている先生は、たくさんおられるに違いありません。それらの先生が日本国憲法のすばらしさを講演したり研究発表をすることができないようにされてしまう法律が、いままさに強行されようとしているというのです。

 戦前、小林多喜二らプロレタリア作家を虐殺したり言論・作家活動を封じ込めてしまった治安維持法に、まさるともおとらない悪法・言論弾圧の法律となりかねない危険なものです。

 そもそも、憲法99条には、公務員には、「この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と定められていることは、本来憲法を変えようという動きに対決してたたかうことを、憲法は期待しているのですね。クリックお願いします。→   
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2007/3/28

田島敬一のブログ更新情報  村のあちこち村おこし

        クリックすると元のサイズで表示します

 メールニュースのQRコードを作成してみました。なんと大きな写真でしょう。ほんとは小さいスタンプを作って、ハガキの隅っこにペッタンと押したいのですが、2000円とちょっとかかるので、選挙カンパの要請がたくさん来ている今回はこれで我慢してやめておきます。

 まだ購読者数が4人ですが、ありがとうございます。
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2007/3/28


 中島町子さんという、気功をされる女性詩人が西原村におられます。

 このほど、『風車』と題した詩を作られました。

 それをいただいて、私がどなたかに作曲をしていただきましょうということになりました。

 吾と思わん方がありましたら、この、俵山に高く回転している風車をイメージしたこの詩に曲をつけていただけませんか?

        風車

 ぼくは、

 くるくる回る風車(かざぐるま)

 のっぽの風車

 風がふくたび回るんだ

 くる・くる・くる・くる

 みんな仲良くしてるかな、

 元気でいるかな
 笑顔でいるかな

 高いところから見ているよ、

 春・夏・秋・冬

 暑さに負けず
 寒さに負けず
 風が吹くとうれしいんだ

 満月の夜は、うさぎが月の中でもちつきしているよ

 ペッタン ペッタン ペッタンコ

 暗い夜はお星様が、みんなの願いを待ってるよ
 キラキラ・キラキラ・キラキラ

 僕、でくのぼうみたいに立っているだけじゃないよ

 みんなの、みんなの幸せ見ているんだよ

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タグ: 中島町子 風車 俵山

2007/3/28

黛まどかさんのメルマガで俳句鑑賞。私も西原村と阿蘇の俳句を世に出すメルマガを発行したい     村のあちこち村おこし

 熊日の俳句大会で2人の西原村在住の方が入選されていました。

 矢野越子さんと星子貞子さんです。以前からたびたび西原村の人はそのほかにも何 人か入選されていますから、俳句王国になりつつあるのでしょう。俳句ロードもあり ますし…

 よい指導者がひとりいらっしゃるだけでずいぶんレベルがあがりますね。
 私も触発されて、句作ではなくて俳句鑑賞の方に力を入れていきたいと思います。

 例の『ミニまぐ』という無料メルマガサイトの中から、黛まどかさんのメルマガ購 読を申し込みました。そこから毎日俳句が送られてきます。

 今日は次の俳句が送られてきました。
   『花の下 片手あづけて 片手冷ゆ

 いつもバイクで走り回る私は、寒い時には左手だけはポケットに突っ込んで、右手 はアクセルがついているため、ハンドルから離す訳にいかず、いつもかじかむのをこ らえながらの走行です。

 大津町のホンダの桜並木の下をいく時は、手をつないだアベックがいるかもしれま せん。

 おそらくは二人のつないだ柔らかな手は、汗ばんでいるかもしれません。

(はなのした かたてあずけて かたてひゆ)

鈴木栄子(すずき えいこ)

 どうも私には『花の下』が『鼻の下』を連想させますけれどね。若い2人が手をそっとつなげば、エロチックな気分になるのを必死に抑えて抑えて・・・という感じになるのかな。  黛まどかさんとは、ホームページの写真を見て、こんな若くて美しい女性だったとは初めて知りました。もちろん、お名前は韓国を釜山からソウルまで歩きながら俳句を作っていったという話は、たしかラジオ韓国語のテキストか何かで読んで知ってはいましたが・・・  黛まどかさんは、日本に俳句ブームを起こす役割を果たしておられる方のようです。メルマガを『ミニまぐ』から発信しておられるなど、今まで誰も手をつけたことがなかった、若い人しか考え付かないようなことを、抜群の行動力でやっておられるようです。  私も俳句鑑賞のメルマガ発行を申し込みましょう。さすれば、西原村や阿蘇の情景 が浮かぶようなローカルで、かつ秀でた俳句を発掘して、私の手で少しでも世に出す ことができるのではないでしょうか。

 これも郷土を 愛する気持ちを育てることになることでしょう。

   クリックお願いします。→ 
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2007/3/28

俳句鑑賞のメルマガも発行申請しました。  

 黛まどかさんのメルマガに倣って、私も俳句鑑賞のメルマガをついに申し込みました。

 ミニまぐという、無料メルマガサイトには、大変有意義なものが多数登録されています。もちろん玉石混交ではありましょうが、なかなか忙しさから勉強がしにくいような人には重宝するサイトがあります。

 たとえば、俳句のほかにも日本史年号暗記のクイズが送られてくるメルマガとか、行政書士の勉強をクイズ形式で送ってくるのも申し込んでいます。

 九州ブロックを地盤として、日本共産党の参議院・衆議院予定候補が活動されていますが、温泉について資格をもっておられて、赤旗の九州沖縄版に登場されて、温泉クイズを出しておられますが、ブログに加えてメールニュースという手段も併用されたらどうでしょうと、ハガキで書き送ってみたいと思います。

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