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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/4/4

いじめなどで苦しんでいる人を力づけたいと始まった黛まどかさんの俳句メルマガ  村のあちこち村おこし

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        この写真は赤旗日曜版にでかでかと掲載されたものです。

 そもそも『俳句でエール!』というメルマガの題名に、(エール)とついているのは 、若い俳人【黛まどか】さんの何かに寄せる深い思いがあるのではないかと感じてい ましたが、8日付けの赤旗日曜版を読んではじめて『いじめなど、つらい思いを抱え ている人たちを少しでも俳句の力で元気づけられないか』というやむにやまれぬ思い で、十七音の応歌を送り始めたのだそうです。

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2007/4/4

転び上手な?黛まどかさん  村のあちこち村おこし

 私のブログで、黛まどかさんによる俳句鑑賞メルマガを毎朝受け取っていることを 紹介していましたら、今度届く赤旗日曜版にデカデカと掲載されることになりました 。どうも偶然とは思えないのですが…

 山笑ふ 転び上手の 怪我もせず

(やまわらう ころびじょうずの けがもせず)

鈴木真砂女(すずき まさじょ)

 私も転び上手になればいいんですね。それにしても山笑うとは、俳句表現の中でもとびきり心象風景的な言葉で、外国には見られない典型的な擬人法ではないかと思いますね。
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2007/4/4

菜の花が休耕田に広がる西原村  村のあちこち村おこし

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 最近、菜の花が西原村だけではなく、県内のあちこちをバイクで走るとき、一面黄色が遠くまで広がる風景が見られるようになりました。

 それに加えて中国から黄塵万丈の春霞。
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タグ: 菜の花 風景 景観

2007/4/4

神戸女学院大学文学部教授の内田樹(たつる)さんの、保守の立場からの9条守れ。赤旗に登場  隣国との友好と平和

 今朝のしんぶん赤旗には、とても説得力ある改憲反対論が展開されているので、誰だろうと思ってよく見たら、神戸女学院大学文学部教授の内田樹(たつる)さんでした。

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 どこが新鮮かというと、保守の立場からの反対論の展開なのです。

 観点が全然違うのです。『憲法施行60年』の(いま言いたい)というコーナーで、【9条はいじらないで】という表題で、3ページ左上に掲載されています。しかし残念ながらインターネットの版には紹介されていません。

 改憲を行って軍事力が伴わないと、国際社会の中で日本の発言が尊重されない、という物語に、改憲を唱える政治家たちが信じているようだけれども、実際はアメリカへの軍事的属国になるというだけのことだというのです。

 日本人の目から見れば自衛隊と9条は整合しませんが、アメリカから見ればこの二つの政治装置はまったく矛盾がないという。すなわち、9条は日本を軍事的に無害化し、自衛隊は日本を軍事的に有用化するものだという。9条と自衛隊の両方があることによって戦後六十年間の不戦と繁栄の『疫病利得』を得てきた。その意味で9条と自衛隊の不整合をそのままにしておくというトリックは、世界に誇ってよい政治的傑作だという。だから憲法はいじるべきではないという理論は、納得しやすい理論です。
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2007/4/4

改憲手続き法案・中央公聴会の公述人は反対が多数  隣国との友好と平和

 今朝のしんぶん赤旗に、戦争放棄の9条改憲と地続きの『改憲手続き法案に関する五日、すなわち明日の中央公聴会に向けた公述人の一般公募で、応募した百二十四人中108人が与党案、民主案の両案に反対するものであったと紹介されています。

 圧倒的多数が『改憲手続き法案』の与党案・民主案ともに反対だという応募だったわけです。しかし、注目すべきは、その中から八人からだけ意見を聴くことを、理事懇談会で決めたというのです。自民理事の話では『できるだけ異なる意見を聴く』との立場だそうですが、両案に反対の立場の公述人の採用は、わずか3人だったとは。

 しかし、日本共産党の笠井亮議員が、
『ここまで反対意見が多いとは、予想外の応募状況だったのではないか』
と指摘し、応募した人たちの意見をくみつくすためにも、
『今回限りにせずに、さらに採決を前提としない公聴会を開くべきだ』
と主張したということです。

 用心をしないといけないのは、採決を前提にしたセレモニーとしての公聴会にさせないことですね。

 ともかく国会情勢は非常に緊迫しています。5月3日の憲法記念日に生まれて、一途に日本国憲法を守れという生涯を貫いてきた私としても、人生かけて改憲に反対していく瞬間を迎えているようです。
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