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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/4/19

俳句の賞を鑑賞する  村のあちこち村おこし

あたたかし 人帰したる そのあとも 岡本眸
飯田蛇笏賞

 この句は、春の日射しが当たった畳の上の座布団のぬくもりだけでなくて、その人 と話したほのぼのとした会話の内容が余韻となって心の中をいつまでもあたためてい るという、風景ならびに心象風景を詠んでいますが、そのあたたかさに今まで全く気 づいていませんでした。

 この俳句を読んでハッとしました。なるほどです。一瞬通りすぎる自分の心の中ま で俳句に表現できるのは、この作者が常に自分を後ろ斜め上方から…すなわち背後霊 の視点からもみつめているだろうという生活態度までが見えてきます。

 なかなかそこまでの域には内省を深めなければ達しえないのでしょうが、俳句の鑑 賞をすることによって達人がその世界をそのまま教えてくれるのですから、私は作句 よりも鑑賞に力を入れたいと、この句を読んであらためて思いました。

音のして砂滑りゆく 春の波

小原拓洋 師は山口青邨(せいそん)
 この句からは、ザワザワという波うち際の波の音だけでなくて、その後にシャリシ ャリシャリというきめの駒かな無数の砂たちが春の光に煌めきながらセメント色をし ながら転がり引いていく様子が浮かびます。

 これは子ども時代のしゃがみこむような低い視線でみつめなければ、決して見えて こない聞こえてこない情景なので、幼い頃に潮干狩に連れて行ってもらった記憶が蘇 ります。小さな赤や青のスコップを手にした子らの姿までが見えてきます。

 同時に後ろでパラソルを掲げながら見守る美しいお母さんの姿まで見えます。

 宇土半島や天草の潮干狩でしょうか、それとも伊豆半島や鎌倉あたりの上流婦人が 見えます。

 忘れていた子ども時代の思い出も連想の鎖となって次々に出てくるばかりか、忘れ ていた親の恩にまで気づかされますので、懐かしさの玉手箱として、いつまでも覚え ていたい句の筆頭にあげたい。

啓蟄の 柱を登る 子の遊び
小原 拓洋

 これも子だくさんだった昔の家の中ではよく見掛けた光景だったのではないでしょ うか。
 これも子ども時代にたいていの大人が自分でも体験したことなのにすっかり忘れて いた家の柱の匂いや、高いところから見た光景がいつもとは違う感じであるのに気づ いて

雑談の 中へとびこむ 初音かな 

平山友頌
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2007/4/19

毎日暗唱するのに適当な英文の分量です。  村のあちこち村おこし

 毎朝新聞配達をしています。

 車ならラジオで『心の時代』が聴けますが、ガソリン代を節約する意味と地球温暖 化対策もかねて、最近はもっぱらバイクです。
 しかし、バイクはラジオが聴けず寂しいですネ。

 そこで毎朝『ミニまぐ』というメルマガサイトに登録して送って頂いている、『聖 書を英文で読む』を楽しみにすることにしました。

 毎朝少しずつ送られてくる英文の量が2・3節と少ないので暗唱することにしまし た。

 家いえに新聞をつっこむために停まる度に、何度もケータイをのぞきこんでは唱え るのです。

 口を動かしてしゃべりますと顔面を覆ったヘルメットの透明なシールドに自分の声 が反響しますので、耳の訓練にもなります。脳が活発になって眠気が覚めます。

 遅々としたスピードですが、聖書をテクテクと読み進めることにもなります。

 あきっぽい私でもパウロとともに地中海世界をあちこち空想旅行です。今アテネか らコリントに移動したところ。1世紀ごろのローマ帝国の様子もだんだん見えてくる でしょうからそれも楽しみです。

 それでは今日も寒い中、布団をはねあげて出発!

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