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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/4/24

1284議席。市町村議の議席占有率が前進した  日本共産党

 22日投票のいっせい地方選挙で、日本共産党の議席占有率は、しんぶん赤旗の記事によれば、東京特別区では15.9%で前回並み。市議では9.2から9.8%へ、町村議会議員では5.4から6.7%へと前進したそうです。

 これは、小規模の選挙になればなるほど日本共産党の前進率が大きいということでしょう。つまり地方議会において日本共産党の存在価値が大きくなってきていることを示しているのではないでしょうか。しかし町村といえどもせめて1割には前進して国政革新を下支えできるように早くならなければと思います。

 とくに立候補をする挑戦者さえいたならば議席を得るチャンスがあると思えるのに、党の力が弱かったり立候補できる人がいないために空白を続けている自治体がまだまだ多い。とくに熊本県内においては。

 今年からは団塊の世代が大量に退職していく時代。ひとりひとりのつながりを強化して、空白を埋めていく挑戦者を作り出すうねりがほしいものです。

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2007/4/24

フィードJCPという、ブログのRSS機能を利用したサイトに登録しました。  

 フィードJCPという、日本共産党の議員のブログの更新情報だけを集めているサイトに登録することができました。

 これは、ホームページにはできないブログならではの特徴をいかしたサイトだと思います。



 何しろ、志位和夫委員長だろうと西原村議の私だろうと、ブログを更新さえすれば同列に顔を並べることができるのですから痛快です。

 このサイトをできるだけ広く紹介することによって、私のこのブログのアクセス数も確実にあがってくるという訳です。

 現在の地方自治体の改革の方向について、全国の教訓を学んだり交流したりすることができるのですから便利になったものです。

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2007/4/24

黛まどかさんが今夜教育テレビに登場  村のあちこち村おこし

 ミニまぐの「俳句でエール!」事務局よりお知らせがありました。

 今晩22:25〜22:50放映のNHK教育『知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 オードリー・ ヘップバーン』に黛まどかさんが出演されます。興味ある方、ぜひご覧下さい。

 俳句と映画が何の関係あるのかな?

 情を読むのが短歌であるのに対して、俳句は景色の中に気持を溶け込ませるという 違いがあります。

 オードリーにはスクリーンの間や表情の中に気持を溶け込ませている、まさに俳句の ような女優であると、たぶん、まどかさんは解説をして下さるのではないかと思いま す。
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2007/4/24

この花は?  村のあちこち村おこし


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2007/4/24

下筌ダム湖を初めて見た  村のあちこち村おこし

 下筌ダムは、熊本県の小国というよりむしろ大分県側にたっぷりと湖面を広げてい ます。

 しかし、熊本県の歴史を勉強する人なら、『肥後のモッコス』の代表格である室原 知幸さんを知らねばならないのに、歴史好きな私でさえ下筌ダム湖を見たことがなか ったぐらい、熊本県人には遠い存在でした。
 下筌ダム闘争は、三池闘争〜水俣病闘争などにも微妙に影響を与えていますし、強 引な土建行政をやめさせるという意味では川辺川ダム反対や諌早湾の干拓反対運動に も通じます。

 そんな話を語ることができるガイドが養成できれば、韓国やそのほかの外国人観光 客をたくさん呼ぶことができるでしょう。

 並べてみると、熊本県やその周辺にかけて、日本の戦後史の重要事件が集中してい ることに、今更ながら気づかされるではありませんか。

 つまり、熊本を観光案内する人にとっては、下筌ダムは県境にあって盲点になりま すが、必ず見ておく必要がある場所だということです。

 そのあたりには、『桃栗植えてハワイに行こう』というキャッチフレーズで有名な 、大分県の【一村一品運動】の発祥の地となった村もありますから、広がりのある話 ができますからね。

 ついでに言えば、大分県内には、『豊の国ハガキ道クラブ』のようなユニークな発 想で学ぶべき情報が色々とあります。広瀬淡窓の咸宜園が幕末維新期の人材輩出には たした役割の大きさなど、熊日新聞ばかり読んでいないでたまにはインターネットで 大分合同新聞の記事も読んでいかないなと思わせられます。

 また、歴史や観光開発を考えて学ぶ皆さんには、それと合わせて、身近な史跡を弁 証法的唯物論の哲学に基づいて科学的に説き明かすことができるように、『しんぶん 赤旗』をお勧めしたいと思います。

 普通の観光案内パンフレットには、下筌ダム反対闘争の歴史が日本史にどう評価さ れる重要事件であるのかなどは書いてありません。
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