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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/5/10

新潟県の加茂市長・小池清彦さんはかく語る  隣国との友好と平和

 8日付けの赤旗日刊紙の一面左の『いま言いたい(憲法施行60年)』に、【改憲の次には徴兵制が】という、ショッキングな見出しで、元防衛庁において防衛研究や教育訓練局長などをやっていたという経歴の、新潟県加茂市長のインタビュー記事が掲載されていました。

 以下引用です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  いま言いたい

 憲法施行60年

 私は、平和憲法のもとで、軍部に独走をさせない文民統制という枠組みでスタートした、戦前にはなかった官庁・防衛庁で、日本を守る防衛力をしっかりと整備することに全力をあげてきました。絶対平和主義、軍備全廃は人類最高の理想です。

 しかし現在の世界情勢のもとではそうはいきません。それでもこの理想を頭に置くのか、まったく置かないかでは政治のありようは百八十度違ってきます。

 本格的な派兵へ

 憲法九条は、自衛のためには軍隊を持つことができることになっています。自衛隊は憲法と両立する軍隊です。したがって憲法「改正」は必要ありません。

 そうなるともう一つの重要な問題は、海外派兵です。このことを強く実感したのは湾岸戦争でした。

 憲法は明らかに自衛隊の海外派兵を禁じています。もし、この憲法がなかったら日本は朝鮮戦争、ベトナム戦争に参戦し、自衛隊は即座に出兵させられていたでしょう。湾岸戦争も即出兵になっていたはずです。

 当時、私は防衛研究所長でしたが、途中から教育訓練局長になりました。国会では国連平和協力法案がかかり紛糾し、廃案になりました。その時、平和憲法は国の宝だと思いました。憲法があるがゆえに日本人は海外で血を流さずにすんでいると実感したからです。

 そういう憲法を変えたら、アメリカは自衛隊の本格的な海外派兵を要求してくるでしょう。

 自衛隊のイラク派兵は明確な憲法違反です。

 日本はアメリカに二発の原爆を落とされ、大変な犠牲を出しながら、戦後は平和的に生きてきたとして世界が認める平和国家です。今後も日本は祖国防衛に徹すべきなのです。

 独裁に進むのか

 安倍内閣は今、「集団的自衛権」の個別的研究に乗り出しています。解釈によって憲法上、集団的自衛権が行使できるとすることは、憲法を改正したと同じ効果をあげようということなのです。憲法解釈の変更で海外派兵を自由に行えることになるからです。

 日本はアメリカの要求を拒否するよりどころを失い、自衛隊はアメリカの行くところ、世界の戦争の最もし烈なところへ投入されるでしょう。

 イラクで米兵が一ヵ月で百人近い戦死者を出していますが、自衛隊も大量の戦死者を出すことになります。当然、自衛隊入隊者は激減します。次にくるのは徴兵制です。国民は“赤紙”一本で召集され、命を落とすことになります。

 自民党の新憲法草案では、国民の自由と権利を「公益」と「公の秩序」の名で制限しようとしています。民主主義国家において、国民がせっかく手にした自らの自由と権利に、自ら制限を加えることはあってはなりません。それはファッショ独裁への道に進むものであることを知るべきです。

 聞き手・写真 山本眞直

新潟県・加茂市長 小池清彦さん

 1937年、新潟県加茂市生まれ。東京大学法学部卒業。1960年防衛庁入庁。英王国立国防大学に留学後、防衛局計画官、官房防衛審議官、防衛研究所長、教育訓練局長を歴任し、1992年に退官。1995年加茂市長に当選し、現在4期目。箕輪登元防衛政務次官、竹岡勝美元官房長と『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る』(かもがわ出版)を共著。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 よく、改憲になっても出て行って戦争をするのは、自衛隊の隊員だ。俺たちは関係ない、などと無責任な減らず口をいう人がいます。しかし実際には、徴兵されて戦死するのはそういうあなただということです。

 この記事は説得力があります。また自衛隊の元幹部が日本共産党のしんぶん「赤旗」に登場して平和憲法を守れといわれたことの意義は大きいと思います。

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