한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/5/15

お隣・大津町のHPが面白い。町村の部HPの賞を受賞したとか  村のあちこち村おこし

 熊日新聞によれば、お隣の大津町のホームページが、全国の町村のホームページの中で最優秀ということで賞をもらったそうです。

 そこで早速リンクを使って見に行きました。

 なかなかカライモ君のキャラクターの配置がユニークでユーモアがあって親しみがもてます。キャラクターをマスコットにして使うというのは、万博やオリンピックなどいろんな企画イベントで人びとの興味と関心を呼ぶ効果があるということで、珍しくはない発想です。熊本城400年祭においてもお城を顔にデフォルメしたキャラクターが、イベント会場やパンフレットなどにマスコットとして大活躍中でもありますし。

 こうなりゃ西原村にもマスコットの大募集ということにしたいものです。

 もうひとつ、大津町の公式ホームページを閲覧して気づいたことは、広告バナーを募集していることです。

 今、どこの自治体も財政改革に熱心に取り組んでいますが、大分市や八代市などで、いろんな公共物に広告を受け入れて収入に役立てている自治体が出てきました。

 私も一般質問などで議会発言をしたことがありますが、路面広告や、構造改善センターの壁、あるいは公用車のボデー、それからもちろんホームページにと広告を受け入れる体制を作ってはどうかと思うのです。

 広告費としてはごく安くてもよいのです。税収増に力を入れているという行政の姿勢をアピールするだけでなく、例えば大峯山のキャンプ場のこととか、ミルク牧場や滝の交流施設など、できるだけ施設が活用されるようにすることに、広告が生きてくるし、それこそ温泉の入浴客が増えると税収が増えることになるのではないでしょうか。

0

2007/5/15

改憲手続法という呼称の方が『国民投票法』というよりも適切だと思いますが・・・  隣国との友好と平和

 昨日、『改憲手続法』が国会を通過しました。

 よって今日の新聞各紙やインターネット・ブログなどでは、いっせいにそのことに言及した報道や論評がなされています。

 しかし、私が気になったのは、この法律の呼称についてです。『国民投票法』と書いているのが意外と多くあるような印象です。これはことの本質をぼかしてしまう効果がある言葉です。というのは、国民投票といえば、何か重要な政策決定にあたって、まずは国民の意思を問うてからにしようというような、何か民主的でよさそうなニュアンスがかもされているからです。

 ヨーロッパのどこかの国で、原子力発電を廃絶するか否かについて国民投票が実施されたとかされないとか、チラと耳にしたことがあります。また、市町村レベルで合併は是か非かという問題で住民投票が行われるという例もあります。なんだかよさそうなニュアンスは、そんな連想を生むことからきています。

 でも、この可決されたばかりの法律は、憲法を改定することについてに限定した国民投票であって、このような政策一般についての国民の意思を問う法律ではないのです。

 ですから、やはり改憲手続法という性格を的確に表現した言葉を使って論評すべきだと思います。
0

2007/5/15

木下順二氏の追悼展が玉名市立歴史博物館で六月二十四日まで開催中。竹崎茶堂を主人公モデルに風浪を  村のあちこち村おこし

 インターネットで検索してみたら、去年亡くなった木下順二氏の追悼展が、玉名市の歴史博物館で開催中であるということがわかりました。

 それに、横井小楠研究の第一人者である堤克彦さんが講演までされていたことを知らずにいたとは、残念なことをしました。

 徳富蘆花による竹崎順子の伝記を熟読精読したために、その夫・竹崎茶堂が玉名市の伊倉の旧家である木下家の出であることは、前から知っていましたし、どうも木下順二さんが関係しているような気がしていましたが、やっとつながりが判明しました。

 竹崎茶堂と木下順二氏とのつながりは血縁関係ばかりではありません。肥後・熊本の近代化の功労者として、実学党の旗頭として、横井小楠の死後、後継指導者と目されたわが竹崎律次郎(茶堂)が、なんと蚕軒(かいこけん)という(茶堂)に似た名前で木下順二の作品『風浪』の主人公になって登場しているというのです。

 木下順二氏がその曽祖父の木下初太郎日記を丹念に読んで、竹崎茶堂を主人公にしてできたのが『風浪』ならば、郷土史に興味をもつ西原村民のひとりとして、必読文献がまたひとつ増えた格好です。何と言っても横井小楠を発祥とした実学党と、敬神党と学校党、そして民権党 と強烈な個性を持つ党派が入り乱れて闘争をした明治初年というのは、その情勢の展開次第ではその後の日本の歴史を変えうる要素をもっていたと思うほど激動していますので、改憲手続法が通過した今、また激動期に入っている状況でもありますから、なおさら日本の行末を見つめるために温故知新が大事になってきています。

 私は、横井小楠・竹崎茶堂・竹崎順子・矢嶋楫子などの人物を大いに顕彰するために、ウォーキングコースづくりが徐々に勢いを増していけるようにという目的意識もありますので、六月24日まで開催されているという玉名市歴史博物館の木下順二追悼展には万難を排してかけつけたいと思います。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ